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2010年9月

10/09/30 ハートキャッチプリキュア! 33話

前話がハートキャッチミラージュ(以下、略してHCM)を
手に入れた所でブツ切り的に終わってしまったので
アバンの頭から自然な繋がりで始まります
Hc33001 Hc33002
3人「ゆりさんのお陰でHCMを手に入れる事が出来ました!
ありがとうございました!!」
台詞はちょっと変えてますが、大体こんな感じでゆりさんに
大袈裟と言える位の感謝の気持を込めて御礼を言う3人
笑顔でこれだけ頭を下げる3人、どんだけゆりさん好きなの(笑)
冗談はこれ位にして、現実的に想像?すると
まだブロッサム達は中学2年ですし、2個学年が上の先輩で
何でも完璧にこなすゆりさんを素直に心から尊敬し
本当に大切な仲間だと思っているから
ここまでゆりさんの事が好きになっちゃうんでしょうね
ゆり「私は・・・私は大した事してないわ・・・
あなた達は仲間と言う堅い絆で試練を乗り越えたの
独りで戦って居た、私と違ってね」
微妙にツン入ってましたが、やっぱり少し寂しそうに感じた
Hc33003 Hc33004 Hc33005
そんなゆりさんを見たブロッサムは、薫子さんに
「ミラージュでゆりさんをプリキュアに出来ないんですか?」
(HCMは「ミラージュ」と言う呼称でも良いのかもしれない)
そう尋ね様としたら、ゆりさんは少し怒った様に
「なれる訳が無いわ!」と叫び、ミラージュを使って自分の
心の花を見てみたらいいと言います
これって、いつも砂漠の使徒の幹部達が使っている
「アレ」と同じ様な機能の様で、心の花を見る事が出来ます
(シプレが最初の内はいちいち見せてくれてましたが・・・)
そして見事に枯れきっている百合の花が映し出されます
ゆりさんの心の花が百合の花なのは、何か意味がありそう
因みにマリンの心の花は「白いシクラメン(純潔)(第2話)」
サンシャインは「牡丹(高貴・恥じらい」(第7話)」
ブロッサムは・・・きっと最終回辺り?
斜め上の予想で、あえて明らかにされないまま終わる予感も
Hc33006
ゆりさん大好きなので無駄に1枚カットを貼り
自分のパートナー妖精だった「コロン」の事を思い出しながら
涙を流す美少女ゆりさん、ゆりさんは何をしても美しいです!
Hc33007 Hc33008 Hc33009
薫子さんが語る、簡単にゆりさんの過去をまとめると
ゆりさんのお父さんは心の大樹を研究してた人で
研究中に海外(フランス)で失踪し、そのまま行方不明
悲しみに暮れるゆりさんですが、パートナー妖精である
コロンに励まされながら、一緒に砂漠の使徒と戦い続ける
しかし、ある日ダークプリキュアとサバーク博士の2人を
同時に相手する事になり、流石のムーンライトもピンチになり
危ない所をコロンが盾になり、ムーンライトは助かったけど
そのせいでコロンは消滅してしまった・・・
コロン消失も大変不幸な事故だとは思うけど
それよりも、フランスで失踪と言う事はやはり来月公開の
映画と繋がるに違いないと早々と妄想を掻き立ててみる
Hc33010 Hc33011 Hc33012
ゆりさんの悲しみの事実を知ってしまったつぼみ達
居ても立っても居られなくなり、もう暗くなってきてるのに
ゆりさん家?の前まで行き、ゆりさんを励まします
特に感情的なってたのはやっぱりえりか
えりか「私の胸で泣いて下さい!」
いきなりこんな事言われても、ゆりさん普通に困ってて笑った
それにどう好意的に見ても、えりかの方が胸を借りて泣いてるw
つぼみやいつきも気持は同じで、ゆりさんの力になりたいと
そんな3人に「あなた達って、ホントお節介ね」
ゆりさん本当は嬉しい筈なのに、クールな返答
でもゆりさんの心の内を分かる今の3人にはそれで十分
もう既に4人の心の絆は出来上がってるんだなぁって思った
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早速、ゆりさんを励ます為にと3人がまず始めたのは
今度のファッションショー用の服のデザイン画
えりか「ゆりさんに新しい自分を見つけて欲しいんです!」
つぼみ「チェンジです!ファッションには
女の子の心を輝かせる魔法がありますから!
ゆりさんの心が輝けば、コロンも絶対喜んでくれると思います!」
内気だったつぼみがファッションでかなり変わったので
つぼみが言うと妙な説得力を感じました
思えばえりかが居なければ、今のつぼみは無いんじゃないのかな
少々押され気味なゆりさんでしたが、内心嬉しいのかそれとも
単に恥ずかしくなってきただけなのか「そうかしら」
またまたクールな台詞を決めて立ち上がった所に妖精達が
「大至急プリキュア基地に集合せよ」(かなり改変してますw)
との伝令を伝えに飛んで来ます
余談ですが、他にもデザイン画があったけど個人的には
ツインテールなゆりさんにノックアウトされました\(^o^)/
ゆりさんって普段から質素な服しか着てないし
性格もクールだからちょっと年上に見える所があるので
こういう子供っぽい?服とか着たら、かなりのチェンジになるし
何よりも更に美少女度が上がると思ったので
Hc33016 Hc33017 Hc33018
プリキュア基地こと薫子さんの植物園の溜まり場にて
ミラージュに心の大樹より通信?の様な物が来ていて
心の大樹に「コロン」の姿が映し出されて興奮するゆりさん
薫子さんの話では、ココロポットに大量の種が集めたから
「奇跡」が起きた、もう二度無いから今すぐミラージュの機能で
今すぐにでも心の大樹に転送されるべき
かなり端折り文になったけど、概ねこんな感じ
薫子「コロンにゆりちゃんの思いを伝えるのよ」
転送を躊躇していたゆりさんに、薫子さんの更なる追撃w
流石のゆりさんも薫子さんの前では赤子の様に素直になり
心の大樹へ行き、コロンと対面する決意をします
しかしそこへ全く空気の読めないダークプリキュア登場
予めゆりさんの異変に気付いてたので、監視しに来たのでしょう
それだけ砂漠の使徒側にとって、ゆりさんは厄介者?
Hc33019 Hc33020
折角ゆりさんが心の大樹に行く決意をしたのに
ダークプリキュア登場で心がまた揺らいだのを見た3人は
つぼみ「ゆりさんはコロンに会いに行ってください!」
いつき「後は僕たちに任せて」
今までだったら、ひよっこ3人に任せられない的な感じで
ゆりさんは3人と一緒にダークの前に飛び出してたでしょうが
今はすっかり新米3人を信じているので、安心した様に頷き
ミラージュを使い、心の大樹へとワープします
いいなぁ、こういうのを「絆」って言うんだろうなぁ
それにしてもダークプリキュア、めちゃ不機嫌な顔で怖い・・・
Hc33021 Hc33022 Hc33023
ムーンライトの心の種の欠片を持っているダークプリキュアが
その心の種の共鳴がなくなったのを不審に思い
ダーク「月影ゆりは何処だ」と3人に問います
マリン「残念ね、もうココには居ないわよ!(キリッ!」
おお!マリンかっこいい!!前話で思ってた願いが叶った!
しかしこれがダークプリキュアの本気を引き出す引き金に・・・
ダーク「ならば、力尽くで教えてもらうまで」
まるで妖怪大戦争が始まるかの様なダークの闇の光が
これでダークプリキュアと戦うのは何度目かな
今の所、全戦全敗という無念な成績なのが気になる
Hc33024 Hc33025 Hc33026
無事にコロンと再会する事が出来たゆりさん
でも当たり前ですが、1度この世から消えた物は
もう2度と蘇る事はなく、触れる事が出来ません
今は心の種の「奇跡の力」で一時的に見る事が出来るだけ
コロンの身体に触れ様として、触れる事が出来なかった時の
ゆりさんの驚きと悲しみの表情を見た時、私も泣きそうだった
ちょっと女児向けにしては、シビアな展開と思ったけど
やはり存在が消えた物が、ホイホイ蘇るのは良くない事だし
アニメでそういった事を感じられるのは良い事だと思う
ゆり「ごめんなさい・・・私の為に・・・」
貴重な瞬間にコロンに伝えたかったのは、この事でしょうか?
きっと違うと思いますが、ゆりさんはコロンに対してかなりの
負い目を感じて居て、それを今日まで背負っていたから
最初に「ごめんなさい」が出たのだと思う
もちろん、その事を責める様なコロンでは無くて
コロン「僕は君の事を見守って居たよ、あの日からずっとね
君は、独りで頑張り過ぎたんだよ」
ゆりさんとコロンの絆を見て、感動してしまった(;_;)
Hc33027 Hc33028 Hc33029
コロン「ムーンライト、君は仲間が欲しくないの?」
ムーン「キュアフラワーだって1人でデューンを倒したのでしょう」
↑これはまだコロンが消滅する前のお話
ゆりさんは何でも1人で出来ると、自分の力を
過信し過ぎて居たからこんな事になったと、自分を責めますが
コロン「(略)プリキュアの任務の重さを誰よりも理解していた
だから全てを自分が引き受け、1人で戦おうとしたんだ
誰も傷ついて欲しくない、傷つくのは自分1人でいい、君は優しいんだ」
長い台詞ですが、ゆりさんの本心を付く名台詞だと私は思った
本作品中でも今までプリキュア達にそっけない態度や
結構厳しく当ってたりしたけど、その本心は真逆と言うか
最初の方の話で「その程度の気持ちならプリキュアを止めろ」
みたいなキッツイ事をガツンとつぼみ達に言ってたのも
本心は「砂漠の使徒との戦いはそんなに甘い物じゃないから
怪我をしたりする前に、早く止めた方がいい」
つぼみ達を気遣う意味で言ったのだと思う、私は分かってたけどw
Hc33030
コロン「自分を認めるんだよ、自分の優しさを
仲間への思いやりを、今の君はブロッサム達と触れ合って
仲間の大切さ、有り難さを分かったはず」
まだまだ続くコロンの長台詞(^^;)
でも大事な事なのでなるべく引用
この台詞を泣きながら聞き、涙目で頷くゆりさんが可愛かった
何かこう純粋に優しく抱き締めたい気持になった
気が強くて、力も強いけどホントはか弱いタイプなのかもしれない
今後ゆりさんがどの様に「チェンジ」して行くのか気になります
コロン「それなら君はもう1度砂漠の使徒と戦う事が出来るよ」
Hc33031 Hc33032
また戦える事が出来る、と聞いたゆりさんですが
割れた心の種を取り出し「無理よ」と諦めムード
コロン「それは今の君の心の形だよ
僕を失い、ダークプリキュアに破れた傷ついた君の心の形だ」
このコロンの台詞、私のハートにガツーンと来てしまった
上手い事言う以前に、誰しも心の形は歪な物かもしれないと
そう色んな意味で感心し、何故か少し凹んだ
コロン「皆と共に戦いたい、世界を守りたいと願えば
君はまたキュアムーンライトになれるよ」
「だから、またプリキュアになりたいと心の大樹に
願いを伝えるんだ」
その言葉を信じて、大樹に向かい願おうとしましたが
何故か躊躇するゆりさん、まだ何か思う事があるのかな?
Hc33033 Hc33035 Hc33036
なかなか煮え切らないゆりさんに、心の大樹が空気を読んで
ブロッサム達とダークのバトルシーンを生中継で投影
やはりダークは強く、3人掛かりでもグゥの音も出ません
ダークタクトを取り出し、フィニッシュに来たダークに対して
ブロ「ゆりさんはいつでも私達を守ってくれました!」
マリ「今度はあたし達が!」
サン「ゆりさんを守る!」
3人も負けじと超必殺技「シャニングフォルテッシモ」発動
いつみてもゴールドに染まったブロマリがカッコ良過ぎ!
しかし相変わらず3人で1つの言葉を紡ぐと言うか順番に
喋る時って最初がブロッサムかサンシャインから始まり
真ん中でマリンでちょびっと喋って、締めが他2人になる事が多い
何故マリンばかりこんな扱いなんだろう?
せめてファッション部ではもっともっと活躍して欲しいな・・・
Hc33037 Hc33038 Hc33039
ダーク「プリキュア・ダークパワー・フォルテッシモ!」
ええー!ダークもフォルテッシモ!?
見た瞬間に色んな意味で鳥肌が立って興奮した
ダーク「3人力を合わせたとでも言うつもりかぁっ!!」
流石のダークも100%の内70%は本気だったのかも
今まで無敗だったシャイニングフォルテッシモがまさかの惨敗
いくら何でもダークプリキュア強すぎなんじゃないの?
3人掛けの超必殺技が通用しないとか、人造人間だから?
ゲームで言う所の絶対倒せないNPC的な位置なのかなぁ
このシーンを某実況板で見てたら
「3本の矢が折れたw」とか不謹慎な事書いてた人が居て
不覚にも笑ってしまった(^^;)
プリキュアの矢はまだもう1本あるので・・・
ダークの超パワーに吹き飛ばされて気絶してしまった2人を
サンシャインが抱き起こしますが、これではもう戦えない!
3人ともやられてしまうの?
Hc33042 Hc33043 Hc33044
「お願い!心の大樹、私をプリキュアに!もう1度私を!」
3人の絶体絶命のピンチに、慌てて心の大樹に願いをするゆりさん
心の大樹も待ってました、と思ったか分かりませんが
謎の光を放出しながら「プリキュアの種をかざせ」と言います
すると、謎の光(ココロポットを持って来ていたので多分ソレ)が
ブワーっとゆりさんの姿を包み、ゆりさんの眼鏡が何故か
何処かへすっ飛んで行きます(思わず笑ったw)
ゆりさん眼鏡あっても美少女だけど、無いと超美少女になる!
そして無事、心の大樹(in過去のプリキュアの意志)の力で
正式にプリキュアとして復活する事になったゆりさん
でも、このシーンは何も言わずに「スーッ」消えて行くコロン
漢らしい優しさみたいのを感じて感動した
本当にゆりさんに相応しい妖精だなぁ、コロン好きになった!
Hc33045 Hc33046 Hc33047
心の大樹のサービス精神だと思うけど、ゆりさんを
地上界のちょうどブロッサム達が戦ってる真ん中に転送
ダークも突然の出来事に動揺し、一瞬怯んでしまいます
そしてゆりさん何も言わずに、3人をチラリと見つめ
何も言いませんが、多分「待たせたわね」とかそんな感じの事を
心の中で言った様な気がした、この顔、無茶苦茶かっこいい!
残念ながらブロマリの2人は気絶していますが
サンシャインは本当に心から嬉しそうにゆりさんを見つめます
ちょっと今話の感想「!」マークが多くなり過ぎたけど
本当に感動したし、ゆりさんの復活が何より嬉しかったので
今までのプリキュアシリーズの、新メンバー追加の中でも
ムーンライトが1番嬉しかった
Hc330481 Hc330482 Hc33049
「勇気・愛・友情・優しさ・悲しみ・喜び
沢山の気持ち、皆の心、私は戦う!皆の心の為に!」
(まるで何かの詩の様に私は感じたけど、その意味は難しそう)
割れた心の種を突き出し、今までの思いを全てブツける様に
ゆりさんが叫ぶと、画像では分かり難いですがココロポット内の
心の種が飛び出したのか、グルグル回り始めてその光の粒が
ゆりさんの心の種の割れた部分を埋めて行きます
なるほど・・・良く出来た話しだ・・・
今まで心の大樹の力を戻す為だけに集めてたと思ったのに
沢山集まると割れた心の種でさえも修復出来るとは
見事に1話で割れたムーンライトの心の種から繋がってる
Hc33050 Hc3305101 Hc330512
「プリキュア!オープンマイハート!」
てっきりパフュームみたいな物が変身アイテムと思ったら
差別化を図る為か、それとも更に今後必要なアイテムになるのか
ハートキャッチスタッフは隙が無いので、気になる所
「月光に冴える一輪の花、キュアムーンライト!!」
前話の予告でも観ましたが、何度観てもカッコ良過ぎる!
ちょっと「ムーーーンライト!」と伸ばし過ぎな気がするのは
初登場(変身?)だし、サービスって事でw
って、これで今話は終わり!?
ひぃ・・・あまりに残念無念また来週~過ぎる(ションボリ)
でもこの感想ブログ更新は大体木曜日の夜なので
後3日も待てば・・・またムーンライトに会える!
もちろんブロッサム達にも早く会いたい~、楽しみだなぁ
Hc33052
次回予告
ムーン「ありがとう皆、ありがとうコロン
私の心が今、蘇る、私はキュアムーンライト!
銀の月の力よ!私の迷い、悲しみを断ち切る
ダークプリキュアを倒す力で私を満たして!
ブロ「ハートキャッチプリキュア
「すごいパワーです!キュアムーンライト!!」」
???「月の光は愛のメッセージ」
今回だけは↑これがどうしても書きたかったw
さて次回は銀の月の力でハートキャッチされまくります♪
--
終わりに少し
「銀の月の力」と聞いてシルバーミレニアムだの、銀水晶だの
某セーラー服美少女戦士達の事を思い出してしまった・・・
ゆりさんの中の人、久川綾さん
伝説の戦士セーラームーンから10年以上過ぎてるのに
まだこれからも伝説の戦士プリキュアとして戦うのだから
本当に頭が下がりますm(_ _)m
きっとこういう役柄?に縁があるのだと思う
昔も今も女児達が憧れる「女の子戦士」をこんなに長い期間
演じているのは多分世界中探しても、久川綾さん1人では?
あの頃聞いた、セーラーマーキュリーの頃から全く衰えない
声優って言うのは本当に凄い職業だと痛感した
こんなブログでも書いても届かないのは分かっているけど
「久川綾さん、これからも声優のお仕事頑張って下さい
心から今後のご活躍を応援して応援しまくります」

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10/09/23 ハートキャッチプリキュア! 32話

前話の予告から結構期待していたのですが
思ったよりはあまり話が進まなかった気がしました
それでも大事なお話でもあったので、ジックリ書いてみます
Hc32001 Hc32002 Hc32003
いきなり超展開な始まり
宇宙?の何処かでデューンと最終決戦をする3人
しかしあっさりデューンに倒されてしまい地球が黒く・・・
「えー、いきなり最終回?打ち切り?」
とか観ててマジで思った位にビックリしたんですが
実は薫子さんの見ていた「夢」でした\(^o^)/驚いたー
これが予知夢でない事を祈るばかりです
髪を下ろしたつぼみが、心配そうな顔をしているのが
天使過ぎて眩しいシーンでもありましたw
Hc32004
永久ナデナデ、かなり良かったので思わずgifアニメ化
気に入った方は、どうぞDLして思うぞんぶ堪能して下さい
Hc32006 Hc32007
これからの砂漠の使徒との戦いに向けて
更に力を得る為、つぼみ達は妖精達から聞いた
「その人の持ってる可能性や力を無限に高める凄い物」を得ようと
過去にその「物」を使いパワーアップした薫子さんに相談しますが
薫子「今のあなた達にはまだ早いはハートキャッチミラージュは」
と厳しく言われてしまいます
ネーミングセンスはともかく、やっぱり強大な力を得るのだろうから
それなりの代償でもあるのでしょうか
Hc32008
そう疑問に思ってたら今話はちゃんと説明がありましたw
薫子さんが50年前にキュアフラワーでデューンと戦った時に
その力を解放しどうにか引き分けに持ち込んだ
って、凄い事をまたサラっとw
まずその年齢、えーっと当時15歳としても今65歳?
見た目より結構若い気が・・・やっぱ苦労してるからかなぁ
次にデューンとタイマンでバトルして引き分けにしたとか
キュアフラワーは過去どれだけの無双キャラだったのだろうか
でもその為にハートキャッチミラージュでパワーを開放し
その限界を超えた力に心の種が壊れて?しまい
2度とキュアフラワーに変身出来なくなりました
それはもしかして、ココロパフューム?の耐久度が
低かったからなんじゃないのかなぁ?
それか自分の心の種が限界を超えたのか
何にせよ過ぎた力は破滅を導く、と言う話し
Hc32009
そんな経緯で薫子さんは、パワーアップする為の道具である
ハートキャッチミラージュの事を諦めて欲しいと言いますが
そこで引き下がるつぼみな訳がなく
つぼみ「そんなのおばあちゃんらしくありませんっ!」
「何事も諦めたら終わりだって(略)」
何処かのバスケットボール作品で聞いた台詞ですがw
真剣なつぼみ達の懇願にも、意外と頑固な薫子さんは
簡単にその秘密を教えなさそうに見えましたが
Hc32012
そこへ何処からともなく現れたゆりさんが
ゆり「プリキュアパレスよ」
「力を失ったキュアフラワーは、プリキュアの城
プリキュアパレスにハートキャッチミラージュを収めたのよ」
かなり説明的な台詞でしたけど、ゆりさんもこれからの戦いには
「モアパワー!」が必要だと判断したから
薫子さんの代わりに、つぼみ達に教えたのでしょう
それかつぼみ達が安易にパワーアップ化に頼って無いのを
ゆりさん的に思ったから、手助けしてくれたのだと思う
やっぱりゆりさんは良い人だ!
Hc32014 Hc32015
アイテムゲットの試練の場であるプリキュアパレスへの入り口
普通に薫子さんの植物園の中だけど、隠さなくていいのかしら?
まぁどうみても怪しい扉が見えても、鍵が掛かってるし
一般人が見ても「植物園らしい倉庫かな」とか思うのかもしれない
本来なら、3人がそのハートキャッチミラージュをゲットする
試練に行くべきなのだけど、つぼみは何故かゆりさんに
「一緒に来てくれませんか?見ていて欲しいんです、ゆりさんに」
神妙に頷くゆりさんが印象的だった
「つぼみはゆりさんを好き過ぎw」とも思いましたが(^^;)
Hc32016
4人と妖精達を、プリキュアパレスに送った後
1人残った薫子さんが、何故か直感した画像
「砂漠の王、デューンの城が近づいている(略)」
1度戦った事があるから、虫の知らせ的にデューンの接近を
感じるのだと思いますが、砂漠の使徒じゃなく「王」なのね
50年前にデューンを倒せなかった事を悔やんでる薫子さんですが
引き分けてデューンを50年も追い返しただけでも凄いと思う
しかもたった1人で・・・ガクガクブルブル
Hc32017 Hc32018
実にファンタジー全開!
幻想的過ぎて、思わずプリキュアを見てると言うのを忘れた位
入城し様としている4人の前に姿を最初に現したのは
何故か心の大樹、ゆりさん曰く「試練を見守る役目」もあるらしい
ヒマそうだと思ってた心の大樹も、実は忙しい?んだなぁ
Hc32019 Hc32020
ムーンライトですが、これはまだダークさんに負ける前
ちょうどムーンライトも「モアパワー!」でお城まで来たのですが
そのパワーアップをさせまいと、ダークさんが何故か城前に現れ
そのままバトル展開になり、負けてしまった
これが1話の冒頭と繋がります的な映像が流れたけど・・・
あれ?じゃ、なんでシプレとコフレは今話の冒頭で
キュアフラワーがパワーアップの為にと、そんな話をしたのだろう?
つい最近ゆりさんと一緒に、プリキュアパレスに来てるのだから
先にそっちを思い出しても良い様な物だけど
妖精は物忘れが激しいのかなw
それにあの時サバーク博士も居たし、うーん、謎は深まるw
とにかくムーンライトは、試練を受ける前に無念の敗退
もしかしてそれで、会う度にサソリーナから「負け犬」と
呼ばれ続けてるのかもしれない
Hc32021
さっきのファンタジーなお城のカットと言い
このとても綺麗な城内(画像は酷く悪いですw)と言い
ここまでするなら、プリキュアRPGとか出たらいいのに
今までのキャラクターも全部出して、DX的な感じで
妄想を書いてたら何だか凄く欲しくなってきたw
Hc32022 Hc32023
城内の奥で待っていたのは、まさかの薫子さん
最初真っ黒だったし、BGMもえらく重厚な物が掛かってたので
思わず新たな敵か謎のボスキャラかと思った
「私は先代のプリキュア・キュアフラワー
古よりの掟に従い、伝説のハートキャッチミラージュ
あなた達に手にする力と心があるか試させて貰います」
「さぁ!見事私を倒してみせなさい!」
本放送ではここでAパートが終わるんですが思わず
「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」となってしまった
先週に引き続き、何処までもジャンプ的路線を引っ張るなぁ
あまり少年漫画的展開ばかりなのもどうかと思いますが
これはこれで新しいプリキュアと言う感じがして良いかも
Hc320241 Hc320242
ブロッサムが余りに驚いて居たのが気になったのか
薫子さんAパートの終わりとちょっと言い方を変えて
もう1度試練開始の宣言をします
「ハートキャッチミラージュは大きな力を持つ神秘のアイテム
受け継ぐ為には強い心が必要です、私に強い心示しなさい」
まぁ普通、いきなり自分のおばあちゃんを倒せ!とか言われても
しかもこの放送の翌日が敬老の日なのにw
と言うのは本当だけど冗談として、薫子さんも本心から
「自分を倒せ!」とか言いたくなかったけど、古からの掟だし
「形式的」にだけでもそう言わざるを得なかったのだと思う
だからこそ、後からちゃんと「強い心示しなさい」に変わったし
更に薫子さん自らはもう戦える状態では無いので
代理として「彼」を立てて来ます、いつもの彼ですねw
Hc32026 Hc32027
試練で戦う相手が、薫子さんから「彼」に変わっても
まだ躊躇しているブロッサムに
「砂漠の使徒との戦いはますます厳しくなるわ
何があってもやり抜く覚悟が必要なの、覚悟が無いのなら
プリキュアをお止めなさい!」
と、ガンガン煽る薫子さん、これも愛の形だねぇ(泣けてきた)
そして思惑通りようやく決意を固めたブロッサム
ブロ「私、あなたを密かにお慕いしていました
でも私達には守らなければならない物があるんです
イケメンさんあなたと戦う事が試練なら
わ、私、必ずあなたを乗り越えてみせます!」
某実況板ではこれを「告白ギレ」と書いてたのを見て笑ったw
思えばこれが最初の告白なんじゃ無いんでしょうか?
Hc32028 Hc32029 Hc32030
試練開始、果敢に挑むブロッサム達ですが
相手はダークさんを普通に相手に出来る超実力の持ち主
当たり前ですが全く歯が立ちません
RPGで言えば、LV10とLV100位の差がある様なもの
本来であれば最初から勝負は見えてるのですが
これは「相手を倒す」が目的であらず「心の強さを示す」
と薫子さんの2度目の宣言で言われてるので
問題はどうやってその心の強さを示すか
Hc32031 Hc32032 Hc32033
全く話にならないまま、力を消耗していく3人に薫子さんは
「あなた達は未熟すぎる
やはりまだ試練を受けるのは早すぎたのよ」
さっさと白旗を上げなさい的な事を言いますが
妖精達は「がんばれー!」と一生懸命応援しています
ここ気になったのが、必死で応援してる妖精3匹を見る
ゆりさんのアップ画が何故かあった事
この時、ゆりさんは何を思いながら妖精達を見てたのか
私は非常に気になりました・・・
やっぱり居なくなってしまった自分の妖精の事でしょうか?
もし自分がダークに負けず、この試練を受けて居たら
自分の妖精もこんな風に応援してくれたのかな、みたいな
うぅっ、いかん勝手な妄想でちょっと泣きそうになった;
Hc32034 Hc32035 Hc32036
妖精達の応援を聞いたマリン
「頑張ってるっつーの!」なんでキレ気味w
余程悔しいのか、それともイッパイイッパイなんだろうなぁ
ブロ「でもシプレ達のお陰で少し元気が出ました」
サン「確かに私達は未熟かもしれない」
マリ「でも」
ブロ「力を合わせれば不可能はありません!」
再び決意を新たに、今度は3人手を重ね気合いを入れ直し
イケメンさん(この名前何とかして欲しいw)にアタック!
と言うか、最近マリンの台詞が少なすぎると思うんだ・・・
沢山喋ったかと思えば、ギャグ的な台詞で潰れ顔になったり
また初期のマリンみたいなカッコいい所を見せて欲しい
個人的にマリンはもちろん見た目も小さく可愛いけど
何よりも普段グダってても、ここ1番でカッコいい!って
そう素直に感じさてくれる所が大好きですね
Hc32037 Hc32038 Hc32039
上空からの攻撃をサンシャインが防いでる間に
イケメンさんの攻撃から横から来るのを待ち構えていた
ブロッサムとマリンがダブルパンチで攻撃
この1つ前の最初ターンで
サンシャインがガード時に横がガラ開きだったのを
叩かれたので、今度も同じ状況を作り出し
また横開きを狙ってきた所を打ち落とす作戦?
私見ですが、こうなる前に既に試練は終わっていたと思う
と言うのもこの試練は先に書いた通り、勝ち負けではなく
「強い心を示す」のが目的
薫子さんが最初にブロッサム達に白旗コールをした後に
ブロッサム達がそれでも諦める事無く再び挑戦してきた
ここの時点でもう試練は終わってると思った
つまり、2回目の挑戦はイケメンさんが完全に
ブロッサム達の作戦通りに動いてあげてたと
ちょっと考えすぎかな?でもそう考えた方が自然だと思う
Hc32040 Hc32041 Hc32042
更に「プリキュア・シャイニング・フォルテッシモ」で決め
イケメンさん、もうやられ放題の大サービスw
しかも追加サービス?で「成長したな」と渋い声まで初披露
浄化されたイケメンさん、更にサービスで正体バラし
今更感ありますが、大方の予想通りコッペ様でした
今話はちょっと画像が粗過ぎた・・・次回はどうしようかな
Hc32043 Hc32044
アニメの中のプリキュア達は、まさかイケメンさんが
コッペ様だったとは夢にも思ってなかった様で
あのゆりさんですら、微妙に表情が驚いています
ああ、ゆりさん可愛いなぁ、つぼみとセットで欲しい!
(フィギュア的な意味で\(^o^)/)
Hc32046
ブロ「密かにお慕いしてましたのに、またしても失恋です」
2話以降からずっとだったからその傷心は相当深い物だと思う
マリ「まぁまぁ元気だして、きっとまたいい出会いがあるよ」
傷心のブロッサムを気遣うマリンですが、何故か棒読みだったw
やっぱりマリンはブロッサムが好きなんですね!ヽ(。_゜)ノ
Hc32047 Hc32048 Hc32049
プリキュアパレスへの鍵でもあった、ポプリがいつも持ってた
心の種に4人(何故かゆりさんも)の手を重ねると発光して
種の形が微妙に変化し、何かペンダントの様に変化
「試練を乗り越えた証よ」と薫子さんが言ってたけど
ゆりさんを頭数に入れたのは、やっぱり・・・
それにこの試練、そもそも先代のプリキュアが執り行うのなら
薫子さんではなく、本来ゆりさんが執り行うべきだし
そうじゃなかった時点で、ゆりさんにはプリキュアとして
まだやるべき事が残されてるんだと確信していた
これで公式的にも「ムーンライト=ゆりさん!」確定♪
某実況板で「なんでゆりさんも試練を超えた事になってるの?」
と、そんなコメントがあったのを思い出したので少し追記
ゆりさんはムーンライト時代に十分過ぎるほど頑張って
頑張りすぎて最後は負けたけど、それを1番良くみてたのは
今回、試練を執り行った薫子さんだから試練パスは当たり前
Hc32050
そのペンダントみたいな鍵を使って、城内の更に奥へ進むと
普通に怖いって思う様な部屋に・・・
過去に活躍したであろう、プリキュア達の石造がゴロゴロと
夜来たら無茶苦茶怖いだろうなぁw
石造の数からして、凄く長い年月プリキュアは戦って来たんだなぁ
ちょっと怖い気もするけど、役目が終わってもこうして
プリキュア同士いつまでも一緒に居られるのは良い事だと思った
奥にある祭壇みたいな所には誰の石造があったのか気になる
Hc32051 Hc32052 Hc32053
「新たなプリキュア達よ、よくぞ試練を乗り越えました」
まさか心の大樹が喋るとは夢にも思わなかったw
ブロ「どなたですか?」
薫子「歴代プリキュアの意思が語りかけて居るのよ」
てっきりこのハートキャッチ世界の初代プリキュアかと思った
なるほど「意思」とすれば、歴代プリキュア全員の思いになるし
不自然な点が全く無い、良い設定だと思う
そして無事に「ハートキャッチミラージュ」をゲット!
Hc32054 Hc32056 Hc32057
マリ「これであたし達強くなれるね!」
ブロ「ひょっとしたらゆりさんもプリキュアになれるかもしれません」
マリ「ミラージュは可能性を無限に高める物って聞いて思ったんです」
サン「これを手に入れれば
ゆりさんもまたプリキュアになれるんじゃないかって」
3人は余程ゆりさんにプリキュアになって欲しいのでしょうねw
と言うのは冗談として、3人(薫子さんも)共ゆりさんの
(本人は気付いてないフリをしてるのかしてないか分からないけど)
心の奥に眠るまだプリキュア的に完全燃焼し切れれて居ない
プリキュア魂に自分達の魂が共鳴してるのに気付いたから
何とかしてゆりさんをまたプリキュアにしたいと思い
今回の強行作戦でパワーアップ&ムーンライト復活を狙った
また私の妄想ですが、多分真実に近いんじゃないかと思う
薫子さんも、4人と3匹の妖精の絆を見て
自分は1人だったけど、4人が力を合わせればきっと大丈夫と
安心した様に皆を見守りながら、エンディングへ
Hc32058
次回予告!
今回は超特別なので全部書きます(*^-^)v
--
つぼみ「飛びっきりの奇跡が起こりました!」
えりか「心に秘めたる正義と情熱!」
いつき「シックで優雅な銀の衣装!」
シプレ「サラリとなびく長い髪!」
コフレ「キリリと凛々しいシルエット!」
ポプリ「間違いないでしゅー!」
ムーンライト「月光に冴える一輪の花、キュアムーンライト!」
つぼみ「今、最強のプリキュアが登場です!」
「ハートキャッチプリキュア」
「キュアムーンライト、ついに復活ですっ!」
3人「みんなのハートをキャッチだよ!」
--
ふぅ・・・何度見ても鳥肌が止まらないw
次回もハートキャッチされまくり!
--
終わりに少し
已む無しとはいえ、今話も画像数が50枚を越えてしまった
文面も説明的になりすぎ助長になりちょっと残念感が・・・
それでも自分の思う事は、全て書けたので満足
次回もムーンライト復活なので
張り切って書きたいけど更に仕事が忙しくなるので
いい加減にこのプリキュア感想継続も怪しいかも・・・
なんか毎度書いてる気がするけど、次回こそ自信が無い
今回も連休があったのに、今頃の時間に更新だし
もしダメそうだったら、素直に縮小するしかないけど
どうやって絞り込めばいいのやら(-_-;)
とにかく後数日で、祝ムーンライト復活!
今はただ、ムーンライト復活を心の底から祝う事にしよう

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10/09/16 ハートキャッチプリキュア! 31話

困った事に書きたい事が多すぎて、嬉しい悲鳴の31話
アバンからバトルシーンありますがそれ程重要ではないので省略
Hc3100_2 Hc3101 Hc3102
つぼみとゆりさんがお花を見てる所へ、ポプリが喜んで
「ゆりさんでしゅー」と突進してきますが、ゆりさん華麗にスルー
ここで大事な事はただ1つ、ポプリなぜ胸に突進したw
これは多分ゆりさんの防衛反応が働いたに違いないと確信している
と、いつもの妄想はここまでにして今話のサブタイトルである
「悲しみの正体!それは、ゆりさんの妖精でした・・・」
にある通り、ゆりさんは何らかの理由で妖精と仲良くしたくない?
或いはあまり関わりたく無いのかもしれません
逃げる様につぼみ達から遠ざかって行ったのが気になった
Hc3104 Hc3105
「グッドバイ夏休み!」
えりかはどんだけ夏休みが大好きなんだろうかw
それと同時に隅っこに「ウェルカム学園祭」と書いてる所が細かい
「学園祭でやるファッションショーを大成功させいたいの!」
と息巻くえりか部長に、部員達は全員服も完成し準備万端と答え
喜ぶえりかですが、まだまだ足りない!
「ショーを盛り上げる目玉企画が欲しいと思った訳!」
流石えりか、ファッション対する情熱がハンパ無い
このシーン気になった所
「まぁ、モデルやるのも私たちだし」
「地味と言えば地味よねー」
えー、皆さんとても可愛いのに・・・何処が地味なんだ?!
結局その「目玉」はとしこちゃんの希望で、えりかの姉にして
プロのモデルであるもも姉に白羽の矢が立ったのでした
以前もこんなシーンがあった気がしましたがやっぱり今回も
えりか的にはあまりもも姉に頼み事をしたくないみたい
それでも部員の為に嫌な事でも引き受けるえりかは偉いなぁ
Hc3106 Hc3107
そのもも姉は、ゆりさんと密会中もとい談話中
仕事で授業に出られなかった分のノートを借りてる所へ
もも姉「やっぱり持つべき物は友達よねー」
えりか「それと可愛い妹です」
いつも頼み事をする時は、こんな風に擦り寄って行くのかな?
なんか犬チックで可愛いなぁw
後ろでつぼみといつきの目が点目になってるのが笑えた
Hc3109 Hc3112
つぼみは、ゆりさんにも学園祭にゲスト参加して欲しい
ショーで着る服はつぼみ自身がデザイン作成すると伝え
テーマは「新しい自分」とつぼみが言った瞬間に
高速に反応し、何故か即「出来ない」とゆりさん
そのまま今朝?花を見てた時の様に、スタコラ去って行きます
一体何がそこまで拒絶反応を起こすのか気になる所です
Hc3113
画像数多いのでカットし様と思いましたが我慢できなったので貼り
つぼみといつきが拍子抜け?した様にゆりさんが去って行った方を
見ているのに対して、後ろの姉妹ときたらw
えりか完全にもも姉の玩具になってる(^^;)
さっきのスリスリの仕返しでしょうか、本当に仲良し姉妹だなぁ
Hc3114 Hc3117
本放送でもいきなり1つ前のゆりさんを見送るシーンから
いきなり画面が暗転して、どうみても宇宙の映像が・・・
空飛ぶプリキュアだし、きっと酸素もプリキュアの力で何とかして
きっと歴代初のスペース物になるんじゃないかと妄想している
この赤黒い渦みたいな物の中に、多分ラスボスのデューンが居て
またサバーク博士に発破を掛け、いよいよ追い詰められてる感じ?
3人の幹部に新たなダークパワーを与えて、浄化され気味だった
サソリーナも悪の力でリフレッシュw
しかしそれにしても、ダークさん可愛いなぁ(*ノノ)
サバーク博士がずっと側に置いておきたくなるもの納得できるw
Hc3119 Hc3120
薫子さんとゆりさんのお話
きっとゆりさんに取って、何でも相談出来る人が薫子さんしか
居ないんじゃないだろうか、何となくそんな気がした
ゆり「私の心の花は妖精と共に失われました
その時私の心も半分に引き裂かれてしまったのです」
中略
薫子「あなたの妖精さんは今の状態を望んでいるのかな
きっとゆりちゃんの心の花がもう1度咲く事を望んでいると思う」
流石薫子さん、堅物なゆりさんをまるで赤子の様に扱うなんて・・・
この話を不可抗力とはいえ盗み聞きしてしまったつぼみは
いきなりの展開に困惑してしまう
確かにここで「えー、それでどうなったんですかー」とか
軽く入室する様な人間は人としてどうかと思うしw
Hc3121 Hc3122
貴重なえりかの睡眠シーン、実にフリーダム!素敵です!
一方のつぼみはさっきの話しが余程ショックだったのか
シプレを抱きしめたまま泣き寝入りする事に
私的にはつぼみって、今まで昔の回想シーン以外では殆ど
(全く?)泣いた事が無かった気がしたんだけど・・・
つぼみは余りにも壮絶な幼少期を送ってたので
そう簡単に泣いたり出来ないのかと思ってた
それだけ衝撃的な事実だったんだろうなぁ
Hc3125 Hc3126
よりにもよってフラフープ(^^;)
それよりも確かいつきは「今日から朝練」と言ってたけど
では今までは「いつ」プリキュアの修行をしてたのだろう?
多分、モロに体育会系ないつきがプリキュア部に入部してから
毎日だと思うけど、今までの放送分で特訓的なシーンを
合宿の時以外で一瞬でも良いから入れて欲しかったなぁ
だって・・・その練習が何故いきなりフラフープ?
全く話が繋がらないし、ちょっと先の事を書いてしまうと
「今までの練習の成果を(略)」とか言うシーンがあったり
そうなると益々「いつ練習したの?」と不思議になる
バランス崩して倒れたつぼみに「今日は集中力が(略)」とか
うーむー、あまり言いたくないけど後付けかなぁ
まあどうでもいいと言えばどうでもいい事なんですがw
Hc3128
本当はもっと前のシーンで登場してた今回の被害者である
ゆりさんと同じ学校に通う生徒、たまねぎ頭君w
何度試験をしても、ゆりさんに勝てず学年2位止まりなのが
非常に悔しくて悔しくて、今回もまたゆりさんに負けて
2位だったから屋上でクサクサしてた所にサソリーナ登場
それより常に学年トップの成績なゆりさんに感動!
そんなどうでもいい(笑)2位君の為に身体を張って
砂漠の使徒から守ろうと言うゆりさんの正義魂に益々惚れた!
もう1点、サソリーナは何でゆりさんに邪魔される度に
何故ゆりさんの事を「負け犬ちゃんw」と言うのだろうか?
普通に考えて、1度ダークに負けたからだとは思うけど
それをサソリーナに何度も言われる筋合いは無い気がw
Hc3131
折角、女神ゆりさん(勝手に女神化w)が才谷君の為に
時間を稼ぎ「逃げて!」と言ってくれたのにも関わらず
何故か逃げなかった才谷君はデザトリアン化されてしまいます
「こんぴゅ~た~」と言ってるの多分パソコンでしょう・・・
1番近くに居合わせたからか、またゆりさんの超身体能力で
学校から遠くへと「走って」デザトリアンを誘導w
デザトリアンの本気走りより早いゆりさんって、一体・・・
画像が都合でありませんが、シュールな画でしたw
Hc3132
後から合流してきたプリキュア3人に
ゆり「遅いわよ」と一喝、もうゆりさんがリーダーでいいよw
って、ゆりさんホント生身で恐ろしい身体能力だよ
ゆり「なるべく校舎から遠ざけなさい」
リーダーを超越して闘いの女神ヴァルキリーの様に感じた
3人「はいっ!」
即散開し、デザトリアンへの攻撃を開始する3人
何て言うんだろう、今までのプリキュアとやっぱり違う
もちろん良い意味で、1,2歳しか違わないんだろうけど
年上の先輩で、プリキュア的にも大先輩な仲間
こう言う人の存在があるプリキュアは今まで無かったし
今後間違いなく、ムーンライトとして一緒に戦う時
やっぱりムーンライトが参謀的存在になるのでは?
もちろん主人公はブロッサム&マリンでしょうけど
私が思うに、今回のプリキュア主人公の2人は「至上最弱」設定
今日まで力を付け、頑張ってる訳です
それにサンシャインと言う、ブロッサムとマリンよりも
やや強い存在が現れた時、サンシャインが中心になり
力を合わせて闘ってたし
だから今後のバトルでは、予想ですがムーンライト中心で
4人で力を合わせる展開だと思う
Hc3133 Hc3134 Hc3135
今話のバトルシーンは篤かった
マリンのパス、サンシャインのトス、ブロッサムのアタック!
画像では分かり難いですが、確実に3人共強くなってます
Hc3136
最近あまり必要性を感じない激白シーン
「どーれだけ頑張っても月影には勝てないんだーぁ
もう勉強なんか止めてやるー、何もかも嫌になったーぁ」
私の祈りが通じたのか、今話は多少聞き取りやすかったですw
サソリ「そうそう負けたら諦めればいいのよ(略)」
Hc3137 Hc3138 Hc3140
ブロ「違います!大切なのはたとえ負けても
新たに挑戦していく諦めない、強い心です!」
ここのブロッサムの顔と台詞カッコ良過ぎて、思わず目が眩んだ
でもきっとこの台詞、さり気なくゆりさんにも向けられて居た?
ゆりさん、ここで一瞬「グッ」と唇を噛み締めてた様に見えたし
ブロ「私の堪忍袋の(略)」
略す必要も無かったですが何となくw
気のせいか今日のキレ顔、いつもより凛々しく感じたので貼り
Hc3141 Hc3142
いつもならここで「PFW」で決るのですが・・・
今話から敵方もパワーアップ!サバーク博士から貰った新たな力
「ダークブレスレット」の力で、サソリーナとデザトリアンが融合
単体では弱くても、サソリーナの力と融合する事によって
更に凶悪で強大な力が手に入るらしい
フレッシュのイースの時にこんなアイテムあった気がしたけど
アレとは違うっぽい、別にサソリーナ苦しんでないし
ますます砂漠の3幹部は一気に消える説が濃厚にw
(サソリーナがデザトリアンに入るとき、パイルダーオン!
とか叫んだ人は何人位居るだろかw)
Hc3144 Hc3146 Hc3147
そのダークブレスレットの力は絶大で
あの鉄壁だったサンシャインのバリヤーだって破壊!
更にコンピューター(笑)だって使いこなして
「絶対に避けられない攻撃!」
って一体どんな演算をしたらそんな事が出来るの?w
本当にあったら全アニメ世界の「悪の組織」が
お互いを潰しあってでも欲しがる事間違いないでしょう
そして本当にアッサリ拘束されてしまった3人
砂漠の使徒の科学力は、やっぱり宇宙レベルなんだと思った
Hc3148 Hc3149
ピンチになった3人に、3匹の妖精がデザトリアンに向かい
「ここはシプレ達に任せるです!」
何となく察しは付いてたけど、妖精の中ではコッペ様を除くと
多分にシプレがリーダー格みたい
そうなるとコフレは弟分なんだろうか?
ゆり「駄目よ!そんな事したらあなた達まで失ってしまう!」
突然飛び出して来てシャウトするゆりさん
いつも冷静なゆりさん、今までつぼみ達の妖精とは
コミュニケーションを極力取ってなかったのに
何故今ここで叫んでまでして止めるのか?
まぁ、ゆりさんが自身の妖精を失ったからでしょうけど
これは「大切に飼ってた犬が死んでしまって
また次に飼いたいけど、別れが怖くて自ら封印」とか
そんなイメージに近いとみた
Hc3150 Hc3151
シプレ「ゆりさんの言う事でも聞けないです!
シプレ達も闘うです!」
コフレ「皆を守るです!」
ポプリ「プリキュアをー守るでしゅー!」
ここでゆりさんの瞳アップが、何を物語っているのか?
今回の感想、自分の妄想や想像ばかりになってしまったけど
多分、ゆりさんの妖精はシプレ達と同じ事を言ってから
敵にやられて消えたか何かしたのでは?
それで思わず、硬直したのが自然な流れっぽいし
Hc3152 Hc3153 Hc3155
妖精達の健気な言葉を聞いて、ブロッサム達も
ブロ「シプレ、私達は大丈夫です!」
マリ「コフレ、私達は絶対に負けない!」
サン「ポプリ達も皆も必ず守ってみせる!」
3人の思いは違えど、死ぬ時は一緒(違う!w)
三国志ネタは置いといて、3人の性格が良く出てて
緊張感あるシーンですが、演出的に上手いし面白いと思った
妖精達の応援が効いたのか「絶対に避けられない攻撃」から
見事に3人の力を合わせて脱出!
Hc3156 Hc3158 Hc3159
Hc3160 Hc3161 Hc3165
サン「今こそ!練習の成果を!」
ずっと上の方書いた件ですwいつそんなに練習?したの?
しょうもない突っ込みはさておき、感動の3人融合超必殺技!
見た瞬間に今話の3人コンボ攻撃より感動した!
最初に3つのハートが並んで出てくるのにまず感動
「ああ、ついに3人の合体超技が・・・」
いきなりサンシャインがゴールドフォルテバーストを発動
しかしまだ打ち出さないで、溜めてる状態でストップ
同時にブロッサムとマリンのフローラルパワーフォルテッシモ
こちらは発動し、デザトリアンには向かわずに
まさかのゴールドフォルテバーストの光に突っ込みます!
ここでもう鳥肌が立った、もう容易にこの先が想像出来たから
ゴールドフォルテバーストの光に吸い込まれ文字通り
金色の光に包まれたブロッサムとマリンをサンシャインの力で
ガッツリと受け止めて更にチャージ!!
3人「プリキュアシャイニング・フォルテッシモー!!!」
サンシャインのゴールドフォルテバーストから射出される
ブロッサムとマリン、これ何てロボットアニメ?
女児向けアニメとは思えない、熱い!篤すぎるわ!!
思わず合体ロボアニメのラストシーンみてる様な感動
これから先更にムーンライトが加わる!?もう失神するかも・・・
Hc31701 Hc31702 Hc3175
ゆりさんが美し過ぎたのでつい2枚貼り合わせアップ
つぼみ「(略)私ゆりさんの心の花を感じるんです!
見ているとこちらが励まされる様な可憐な
そして美しい花を、お願いです!モデルになって下さい!」
心の花すら見る事が出来る、超花マニアのつぼみだから
ここまでハッキリ言えたんだと思う
もっとも、ゆりさんは心の花だけじゃなくて
見た目だって美しく可憐で比類なく完璧な美少女にして
頭も性格も良く、器量よし、正に完璧パーフェクト・・・
でも、ゆりさんって闘いに負けて心の花が無くなったの?
枯れたらデザトリアンになるって話しだし
とにかく、つぼみ必死の懇願を非常にもスルーするゆりさん
この時つぼみの「無念」な表情に泣きそうなった(:_;)
Hc31761 Hc31762 Hc3178
実は私も、頑固なゆりさんだから
まぁ駄目だろうなぁと思っていたら、まさかの超展開!
ゆり「また、私の心の花が咲くのなら」
すれ違いざまにこのクールな返答は実にゆりさんらしい
要するにつぼみの事を全面的に信頼しちゃってる訳ですね
つまりは「仲間」としてゆりさん自らも認めたも同意
つぼみ「咲きます!きっと咲きます!」
心底嬉しそうに、自らの発言に自信を持って
元気にただ「咲きます」と言う返答も印象的だった
ラストは今までも2回ゆりさんが去って行くシーンがあったけど
どちらも寂しそうそそくさと去って行ったけど
この3回目だけ、ちょっと嬉しそうなゆりさんでした
Hc3180
次回予告
「イケメンさんと対決?
そんなの聞いてないです~!!」
いつものハートキャッチ予告になって一安心
でもコッペ様久しぶりだなぁ、まさかの中ボスとは・・・
あのダークプリキュアを片手間に相手をする程の実力がある
コッペ様を相手にどうやって戦う気なんだろうか?
逆立ちしても勝てない気がするけど・・・
そんな事より普通にムーンライトさんが出てて噴いたw
もう次回から普通に参戦するのかなー、ワクワク♪
次回もハートキャッチされまくりますっ!
--
終わりに少し
今話、超高密度な内容だった為に、かなり省略してしまった
悔しいけどこれ以上は次回のプリキュアが始まってしまうし
でも私自身が気になる所は大体書けたのでほぼ満足
ハートキャッチはただ水樹奈々が出るというだけで観始めたけど
当作品は予想以上に凄い物になりそう
ムーンライト(&ダーク)は恐らく歴代最強プリキュアになりそうだし
初の高校生プリキュアと言うだけでも十分な話題性もある
ストーリーも今までに無い刺激に溢れて毎回飽きないし
ただ豪華な声優を使っただけの作品で終わる気が全くしない
この感想ブログを見てる人がどれだけ居るか分からないけど
もしまだハートキャッチを観た事が無い人が居たら
今からでも視聴を薦めても、むしろちょうど良いかも
残り4ヶ月少々の放送しか無いのが無念過ぎる!
気が早いけど、ハートキャッチ2期を今から希望したい

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10/09/08 ハートキャッチプリキュア! 30話

地味に重要な内容てんこ盛りな回だった第30話
Hc30001s Hc30002s Hc30003s
夏休みも終わり、つぼみ達も当然学校へ行く事になったのですが
ポプリはいつきが学校へ行くと、常時構って貰えないと駄々をこねて
3人を困らせてしまいます、と言うか眼鏡っ子仕様のえりか可愛い!
素材良い子はどんな格好をしても可愛いから困るw
つぼみやえりか、シプレやコフレが必死にポプリに言い聞かせても
全く聞かん坊なポプリに、いつきが「めっ」と軽く叱ったら
凄いショックだったのか、何処かへ飛んで行ってしまいます
ポプリは大人びてるのか赤ちゃんなのか時々分からなくなりますw
実際にはまだ産まれ立てなんですけど
Hc30004s
プリキュアアジト(笑)脱出したポプリは公園で更にふて腐れます
そこで偶然?横に居た小さな女の子に気付かずにベラベラ喋ってる
自分の姿を普通に発見されてしまいビックリ仰天!
正しくはこの多分幼稚園児?のハルカちゃんも両親から
スルーされ続けたのがショックで家を飛び出し、公園に来たので
ちょうどポプリと同じ様な状況だったりする
似た境遇同士、一緒に公園で生活しよう!と子供らしいアイデアで
ハルカちゃんとポプリは仲良く公園で遊んだり
(他の人が見てないと思うけど、ちょっと心配だったw)
て言うか、ハルカちゃんの中の人がヤバ過ぎた(皆口さん!)
最初聞いた時、妙に大人びた声の園児だなぁと思ったり(^^;)
Hc30005s
多分、放課後でしょうか
急いで人探しならぬ妖精探しに行く為に、始業式の後片付けを
他の生徒会役員達にお願いするいつき、偉いなぁ
いつきのこういう純和風と言うか、仁義溢れる所大好き
90度のお辞儀なので、真に申し訳ないと言う気持の表れです
Hc30008s
雨が降って来てもいつきはお構いなしに必死でポプリを探します
ポプリ愛されてるなぁ・・・カットし様かと思ったシーンですが
いつきの愛情が良く出てたので貼り貼り
Hc30009s
サブタイトルからして、いつき回かとばかり思っていたら
まさかのゆりさん登場!傘を忘れたもも姉を家まで送迎中
邪な妄想しか出来ない私は、てっきり相々傘とばかり・・・
「ゴメンねゆり、送って貰っちゃって」
「いいのよ、あなたが風邪を引くと沢山の人が困るでしょう」
いいなぁ、このカップル(違w)
ゆりさんは普通に良い人だと思う、早くムーンライトになって
メインキャラとして毎週登場して欲しいです(;_;)
Hc30010s Hc30011s
もも姉を送った後、1人雨の公園で、また昔を思い出しています
もっともこれはそんな遠い昔の話でも無い様ですが
やはりゆりさんにとって、ダークは何かの鍵にになるのか
私の脳内でも何度も色々な妄想をしましたが
ムーンライト(月光)とダーク(闇)表裏一体としか思えない
Hc30014s Hc30015s_2 Hc30016s 
雨の中、土管?でしょうかションボリと1人と1匹が座っている所へ
何の導きか分かりませんが、ちょうど公園に来ていたゆりさんが発見
ゆりさんは優しく、2人の家出の理由を聞くと
「あなたのお母さんとお父さんも忙しいかもしれないけど
あなたの事をどうでもいいなんて思ってないと思うわ」
やんわりと答えたのに、ポプリはまだ血が上ってるのか
ポプリ「ゆりしゃんに何が分かるでしゅか!」
ゆり「分かるわ、あなた達が居なくなると凄く悲しむ人達が居る」
ついさっき、もも姉を送ってた時も似た様な事を言ってた様な
ゆりさんはよほど大きな物を背負っているのかな・・・
Hc30018s
意外にもいつきではなくて、シプレコフレ組がゆりさん一行を発見
どうでもいいカットではあるんですが
妖精が傘を差す姿ってシュール過ぎてwつい貼り付けてしまった
Hc30019s Hc30020s Hc30022s
今話のターゲットはてっきりハルカちゃんだと思ってたのに
まさかのお母さんの方がションボリ度が高かった様です
ちょうど現場に居合わせてしまった、2人と3匹は慌てて逃走
しかしゆりさんの神速的な判断で逃げ出したにも関わらず
デザトリアンの攻撃が炸裂!ここでやっといつきの登場
画像では分かり難いですが、ゆりさんはハルカちゃんを
いつきはポプリを抱きしめながら、すっ飛んでいます(^^;)
長身な2人を物差し代わりに、飛ばされた距離を計測すると
最低でも5mは浮かび上がってますw
(アニメじゃなかったら死んでた!何て言う某台詞を思い出した)
Hc30024s
ようやく再会出来たいつきとポプリ
画像カットしてますが、最初ポプリが怒られる!と思って
身体を堅くしてたのがとても愛らしくて、どうしようかと思いましたw
もちろんいつきは怒ったりせずに、優しくポプリを抱きしめます
そこでようやくポプリはいつきに愛されてるのを認識する様ですが
ポプリ愛されすぎてて、良い話しだなぁと感動する前に
ちょっとだけ嫉妬を覚えたのは秘密w
Hc30026s Hc30027s
もしかしなくても初対面の2人
ムーンライトその人の正体を目に驚くいつきを全くスルーして
怒りの表情でいつきを睨みつけるゆりさん、一体何が・・・
ゆり「あなたは今、一歩間違えていればパートナーの妖精を
失う所だったのよ、それを忘れないで」
何故ここまで真剣なのか分かりませんが
この時のいつきの対応が凄く真剣に「はいっ」と言ってたのが
とても印象的で、いつきは可愛いよりカッコいい方が
似合うなぁと改めて再認識した
グダグダ色々と細かい詮索や愚痴が無いのも男前過ぎるw
Hc30029s Hc30030s
今話のデザトリアンは電柱・・・でしょうか?
「天誅!」と電柱を掛けて暴れてるけど、微妙なネタだなぁ
調子良くデザトリアンを攻撃していたサンシャインですが
ちょっと油断?した隙に、川へ叩きつけられてしまいます
その間にゆりさん達を攻撃に向かうデザトリアン
なかなか賢い・・・この感想を書き始めた頃から書いてたけど
やはり確実に初期と比べデザトリアンのレベルが上がってると思う
最終回近くなると、超AI搭載並に賢くなってそうw
Hc30031s Hc30033s
サンシャインが川から戻ってくるのに時間が掛かりすぎて
デザトリアンの攻撃をポプリが必死で食い止めますが
ポプリ登場時のあの堅いバリヤーは何だったのかと思う位に
あっさりとバリヤーは砕けて、デザトリアンの目からビームが
これ見るとどうしても「デジキャラット」の目からビームを
思い出してしょうがない、口からバズーカーとかw
Hc30034s Hc30035s
とか私がつまらない事を想像してる間に
ブロッサムとマリンがナイス(死語)なタイミングで登場
このシーンもカットのつもりが、良くみたらダブルお尻パンチw
命に関わる一大事のピンチシーンに、この攻撃は笑った
今回訳有って無駄に画質が良い物が用意出来たので
引きカットの方を観るとシュールさが良く出てると思う
(今後、トリプルやクワドロプルお尻パンチが出るのかな?)
Hc30036s Hc30037s
何故このカットを選んだのか
危ない所を助けて貰って普通に喜んでいるハルカちゃんと
3人揃ったプリキュアを鋭い目でガン見してるゆりさん
私にはこのシーン、ちょっと深読みし過ぎだと思うけど
ゆりさんは3人の戦闘を見てあげてる様に感じました
少し前のゆりさんだったら、普通に手助けとかあったのに
何故か今回は一切手助けなしなのが気になってしょうがない
多分「もう3人も居るのだから、自分達でなんとかなさい」
とかそんな事を無言で伝えているんじゃないかなぁとか
戦闘に関してはゆりさんプロ以上だしw
デザトリアンのカットは、今話は本音がそのままだったし
「ハルカー、ハルカー、何処にいるのー」
もうちょっと本音シーンは考えて欲しかったかな・・・
これだけで心の花が萎れるという説明は苦しい
Hc30038s Hc30039s
ここからが今話最大の観所だと思う
デザトリアン化したお母さんをみて興奮し混乱してしまい
暴れ叫ぶハルカちゃんを抱きしめながら
「大丈夫よハルカちゃん、プリキュアが必ず助けてくれるわ」
人間的にもプリキュア的にも先輩のゆりさんに
ここまで言われて新人プリキュアがその気ならない訳が無いw
わざと?聞こえる様に言って、3人のプリキュア魂を再燃焼させる
確か随分前につぼみやえりかに「一緒に戦って欲しい」と
言われた時に「あなた達とは戦えない」みたいな事を言ってたけど
今こうしてゆりさんは確かにプリキュアとしては戦ってない物の
影のブレイン的な役割を果たしてると思う
今話は特にそう言った感じが良く見て取れるシーンだったし
もっと言えば3人を次期プリキュアと認めたとも見て取れる訳で
私自身の中では鳥肌物のシーン
Hc300431s Hc300432s
テンション上がったお陰か3人の連携技で見事にデザトリアンを
川に突き落とす所まで行った物の、なかなかしぶとい様で
超巨大鉄ハンマーの反撃を受けてまたまたピンチになってしまう
このシーン確か4話でも見た気がしますが気のせいでしょうw
それにしてもマリンの顔が酷い(;_;)
もうマリンはこれから先もギャグ要員にしかならないのかな・・・
上に書いた4話ではブロッサムと2人で凄く活躍してたのに・・・
いつかマリンが活躍する回が来ますように(願)
Hc30045s Hc30046s Hc30047s
コブラ「ああ、なんて醜い光景なんだ
たかが子供が居なくなった位で喚いて煩いなぁ」
サン「たかが、ですって」
コブラ「だってそうだろう、大体そんなに大切なら
どうしてずっと自分の側に置いておかないのさ」
毎度お馴染み、砂漠の使徒的な無理矢理理論ですw
いつもならサンシャインが切り返す所ですが
ポプリ「違うでしゅ!ずっと側に居る事と
大切にする事は違うでしゅ!」
また引用が長くなり過ぎた・・・ポプリ凄い超進化
エボリューションしまくりって感じ
今話が始まったシーンとはまるで別人、いや別妖精w
雨の中自分の事を必死で探してくれたいつきを見て
ポプリはとても大切な物を見付ける事が出来たんですねー
今話は良いシーンが山盛りです♪
そのポプリの思いを、3人が感じ取り更にパワーアップ!
まさかの3人同時攻撃「プリキュアインパクト!」
Hc30047s_2 Hc30048s
「人が人を思う気持ちはとても大切なの
コブラージャ、あなたのその心の闇、私の光で(略)」
えーっ、デザトリアンに向けるんじゃないんだw
でも普通にデザトリアンにGFBは当ってるし
放映された映像にも、そんな描写は特になくて
ただコブラージャが飛んで逃げるシーンだけはあった
もしかすると前口上言ってる時は、デザトリアンの前に
コブラージャが立っていか浮かんでいたのかもしれない
本当に細かい事だけど、気になったので
Hc30049s Hc30050s
無事にお母さんと再会出来たハルカちゃん
目を覚ましたお母さんがいきなり泣きながら抱き付いてきて
怒られるかと思っていたハルカちゃんも泣き出してしまいます
美しい親子愛を見ながら、久しぶりに夕日をバックにw
つぼみ「カーベラの花言葉は家族の幸福です」
初めてハートキャッチ中の花言葉を書いた気がする(^^;)
それはさておき、何故だろう「夕日をバックにエンディング」
これが何故かハートキャッチにはシックリ来る
一時は「この展開飽きた」とか思ってたのに、不思議だなぁ
Hc30051s Hc30052s
2枚の画像に関連は全くありませんw
1枚目
心の種的な肥溜めが満タンなんですけど・・・
これはもしかして新しい肥溜めフラグだと思っていますw
2枚目
相変わらず離れた所から様子を見守るゆりさん
なぜいつもこんなにも影のある悲しい顔をしてるのだろう?
名前が月影だから?なんてくだらない事を考えていたら
今話の次回予告に・・・
Hc30055s
次回予告
「悲しみの正体!それは、ゆりさんの妖精でした・・・」
もうね色々と衝撃的過ぎて、興奮して暫くパニックだったw
まず1にサブタイトルの終わりの文字が初めて「・・・」だし
今までは「??」「?」「!」「!?」「!!」と言う感じで
殆どがビックリマークやたまにハテナマークだったのに
もしかして次回はハートキャッチの歴史に名を残すほどに
素晴らしい回になるのでは!?
次回もハートキャッチどころか、全身キャッチされたい位ですw
--
おまけな追記
Hc30057s
1話からずっと毎回見慣れてるタイトルロゴ
気が付いたのは先月なのですが、今日は少し余裕があるので追記
「ハートキャッチプリキュア!」の最後のビックリマーク
実はもうこの時点で4人組みって決ってたんですよねー
ちゃんとピンク、ブルー、イエロー、パープルの順番まで・・・
7ヶ月間も見てて今更この事実に気が付く私って一体_| ̄|○
あまり人様のサイトや情報サイトには行かない人だから
こんな今更感のある事に気付いて喜べる?のは良い事なのかなw
Hc30058s
こちらは新EDから毎回みてる、ラストのスーパーモード(仮名)
そして謎の空間、多分地球外だと思いますが何処なんでしょうか?
4人の後ろについてるハートの様な物も気になってしょうがない
以前出したマントとは全く違う物だし
次回辺りからゆりさんの真実がとうとう明らかになりそうだし
これから先も、ハートキャッチは益々見逃せない!
--
既に本放送アイキャッチややCM等でバンバン出てるので
今更隠す必要も無いので、4人目のムーンライトについて
多分、次回31話でゆりさんの謎が全て分かりそうだし
恐らく早ければ32話、遅くても34話にはムーンライト登場かなと
もちろん正体は間違いなくゆりさんでしょう
未だに謎なのは、どうやってムーンライトになるのか?
ここまで私が熱弁(笑)してるのは、単純にゆりさんが好きだからw
どうでもいい脳内ランキング「つぼみ≧ゆり≧えりか=いつき」
つまり4人とも殆ど変わらない位に大好きって事\(^o^)/

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10/09/02 ハートキャッチプリキュア! 29話

個人的にな見解だけど、久しぶりの良く言えば箸休め回
悪く言えば、無くても良かった捨て回だと思った
Hc29006
クラスメイトの林君が、夏休み中に京都から東京までを
自転車で横断すると言う話しで、多分今日は登校日でしょうか
何故かクラス全員出席していて、偶然?にも今日がそのゴールで
皆して頑張った林君を暖かく迎える
そしてつぼみも、夏休み中に何か「やり遂げる目標」として
「自分でデザインしたドレスを最後まで1人で作る!」を目標に
今日まで頑張り、今作ってるドレスの端切れで頑張った林君に
メダル(の様な物w)をプレゼントします
Hc29010
何やら羨ましいシチュエーションですが、別にやましい所は無くて
京都より帰還した林君が足を怪我していたので、それを見つけた先生が
保健室で手当てしていた所に、ドレスを裁縫してたつぼみが偶然にも
針で怪我をして後から入って来た、それだけなのに羨ましい(^^;)
そんな中、再び林君のやり遂げた事を褒めるつぼみ
そして自分も夏休みの目標に、ドレスを作っていると語り
つぼみ「でもあと少しが上手く行かなくて・・・」
つぼみ「やっぱり服を一着作るのって大変です」
林「後少しなら来海さんに手伝って貰えばいいんじゃ」
つぼみ「でも私の決めた目標は自分の力で
最後まで作る事なんです!」
なかなか子供大人問わず、そう簡単に言える事じゃないのに
つぼみはある意味頑固そうだから、きっと何があっても
1人でドレスを完成させそう
Hc29013 Hc29014
そのメダルの様な物(笑)
メダルと言うよりは「お花マーク」の気がしますけど
こう言うのは気持の問題なのでノープロブレム!
林君が何故か浮かない顔なのは、このメダルのデザインよりも
何か違う所にある様ですが・・・
つぼみの固い意志を聞いてからションボリしたご様子
ココで何とな今話のネタが読めた視聴者は多かったはずw
Hc29016 Hc29017 Hc29018
再びドレス作成に着手するつぼみ
でも余程難しい場所なのか何度も失敗してしまうみたいで・・・
えりか「あ~、確かにそこは難しいからねぇ
ここだけあたしがやっちゃおうか?」
もちろんつぼみは感謝の言葉を伝えるだけで手伝って貰いません
何が何でも自分でやり遂げたい!と言う強い意志が伝わってきます
そんな一生懸命なつぼみをみて、ファッション部のメンバーは
「暖かく見守ろう!」と言う事になり
本当に暖かい目?でジーっと見つめられて作業し辛いつぼみw
こんなに見つめられたら作業出来ないっての(^^;)
因みに私は難しいところは、すぐに誰かに助けてもらいますw
Hc29019 Hc29020
所変わり
多分林君が京都・東京横断中に通って居たであろう箱根の山道
かなり長い山坂道でフラフラしながら自転車を進めていたら
後ろから来た車と接触しそうになり、土手に落ちてしまい・・・
結局そのままやる気がなくなって、画像はありませんが
長い山坂道は自転車を抱えてバスに乗り回避してしまったのです
それで皆に暖かく迎え入れられたり、メダルまで貰ってしまって
段々と居た堪れない気分になったのでしょう
何にせよ嘘は良くない、ここの感想ブログで何処かにも書いたけど
1つ嘘をつくと、その嘘を隠すく為に複数の嘘をつかないと
どんどん辻褄が合わなくなり最後はボロが出るから
Hc29022 Hc29024 Hc29025
嘘を付けない性格の林君なのか、ファッション部まで来て
どうにかメダルを返そうとしたら、珍しくいつきがKYで
「良かったら夏休み明けの全校集会でスピーチしてくれないかな」
生徒会長らしい発言とも取れるけど、今の林君に取っては
そんな事を言われたら益々返し辛くなるw
それでもどうにか無理矢理メダルをつぼみに返した林君は
逃げる様に何処かへ去ってしまいます
このシーンのオチが酷いw
えりか「このメダル、よっぽど気に入らなかったとか(^ω^)」
これも画像ないですが、最初にメダルを渡したシーンからえりかは
この妙なメダルと言えないメダルを「微妙」と思ってたみたいだし
やっぱり誰が見ても「お花マーク」にしかw
Hc29029 Hc29030
お約束のいつもの川土手または河川敷
ハートキャッチスタッフは余程この場所が好きなのかしら?
嘘を付いて皆から褒められて後ろめたくなり、心の花が萎れた所を
クモジャキーから刈り取られます
気のせいだと思いますが、この数週間順番に登場してる気がします
前話はコブラージャで、その前がサソリーナだし
と言う事はもしお役御免の時が来たら、同時に消滅なのかなぁ
Hc29031
つぼみ可愛い!超キュート!最高!(>ワ<)b
思わずえりかが抱き付くのも無理ないかも、超可愛いですもの
服のデザインもだけど、やはり着る人が可愛くないとw
そう、つぼみオリジナルドレスは目出度く本日完成!
Hc29036 Hc29037
いいシーンだったのに空気を読めないデザトリアン登場
今話バトルシーンは悪くも無く良くも無く普通なので省略
「僕は本当は途中で自転車を降りてバスに乗ったんだぁ」
「途中で諦めたのに皆に本当の事言えなかったー」
「皆から凄いって思われたかったー」
衝撃の真実に困惑するブロッサム
この複雑な表情が色々と想像力を掻き立てます
多分つぼみは優しいから、きっと理由が何かあるとか
そんな感じの事を考えていたんじゃないのかなぁ
Hc29039 Hc29040 Hc29041
謎のシーン
デザトリアンの本音晒しから困惑してるのか何故か硬直し
全く動かないブロッサムとマリン、この間サンシャインは
1人でデザトリアンに向かい攻撃していました
どうして2人は全く動けなかったんだろう?
「貴方の勇気は闇に閉ざされている、その心の闇私の(略)」
しかしゴールドフォルテバーストはまさかの不発
益々2人を硬直させてまで作った見せ場と思えない・・・
この謎はもう少し後のシーンにも続きます
Hc29042 Hc29043 Hc29044
デザ「僕は嘘で誤魔化す様な駄目な奴なんだなぁ」
クモ「下らん、大体自分の事を駄目なんて言う軟弱な奴は
気合いの足りない弱虫ぜよ、まっこと情けない」
今話もまた出ました!クモジャキーの正論っぽい突っ込みw
ブロ「林君は情けなくなんかありません!
本当に駄目なら嘘を付いた自分に悩んだりしない!
林君が真っ直ぐな心を持っている証拠です!
そんな林君の心を弄ぶなんて、私の堪忍袋の(略)」
少し引用が長すぎましたが、クモジャキーの正論っぽい言葉は
かなり極論で、正しくはブロッサムの言う通りです
本当に駄目人間なら、嘘付いてもあっけらかんとしてる物だし
こうして「ああ、どうしよう」と心で悔いてるのは
今からでも何とか出来ないかと足掻いてる証拠でもある
なかなかハートキャッチは深い事を言うアニメだと思う
ピンクフォルテウェーブのシーンはもうネタ切れですw
今後はカットし様かな・・・載せる意味があまり無い気がする
Hc29045
無事に心の花を奪還した後、クモジャキーが
「キュアブロッサム、なかなか気合いが入っていたぜよ」
同じ赤色系統同士、何か引かれる物でもあるのでしょうか?
ちょうど良い?のでさっきの謎シーンの続き
「 マ リ ン が 何 も し て ま せ ん (大笑い) 」
デザトリアン登場直後、何度か蹴ったりしてましたが
本音晒しからはただ立ってただけですね
うーん・・・これは演出ミスなのか脚本が悪いのか
それとも監督がうっかりマリンの事を忘れていたのか
はたまたマリンは結局ただのオマケなのか・・・
今後の展開で4人になった時、一体どうなる事やら
素直に「今話はブロッサムお休み回」とかにして
上手い事各ヒロインの出番を作った方が私は良いと思う
今からどうなるか非常に楽しみです
Hc29048 Hc29049 Hc29050
夏休み中の登校日だと言うのに、まだ校内(校門前?)に
残ってるクラスメイトの皆様、本当に優しい人達ですw
林君の「実は途中バスに乗りました」の激白に驚き
かなり困惑したのか、みんな「うーん」と黙ってしまいます
つぼみ「林君は凄いんです!
皆にちゃんと嘘だったって話せる勇気があって・・・」
まるで林君の彼女的な台詞に私はまた嫉妬を(以下自粛w)
このシーンの見所は、↑こんな事よりも何よりも
えりかがつぼみの成長ぶりを見てニッコリしてる所だと思う
引っ込み思案で大人しいつぼみが、ここまで勇気を出して
自分の思う事を皆の前で言えるのは素晴らしい事だと思う
Hc29051 Hc29052 Hc29053
そして、やっぱりメダルを渡すつぼみ
今度はちゃんと掛けてあげてる所がやっぱり羨ま(略w)
林君は再び貰ったメダルを見つめて、何か決心した様に
「僕、もう1度箱根の坂に挑戦する」
これで皆何故か納得?してるのがちょっと苦しいですけど
きっとつぼみの必死のお願いと、林君の熱意がが通じたと
そう信じて、つぼみとえりかの笑顔で今話はお終い!
Hc29056
次回予告
「ポプリが家出!いつき、ボロボロです!!」
一体何がボロボロになるのか?
相変わらず予測させる気が全く無い予告で安心です(謎)
次回もハートキャッチされます♪
--
終わりに少し
感想を書けば、良い所が見えてくるかな。と思ったのですが
良かったのはサブタイトルにある通りで
つぼみのお花柄ドレスが超可愛かった位だった
恐らくつぼみの成長ぶりをアピールしたい回だったと思う
それと自転車でどう繋がるのかイマイチ見えませんが・・・
「最後まで自分の力でやり抜く」がテーマの様だし
それが自転車で京都から東京と合わせてやりたかったのかなぁ
自転車以外にもドレス作りと平行させて物語を進行出来る様な
そんな「目標」は他に無い物だろうか
ドレス以外あまり思い出に残らないお話でした、次回に期待!
--
凄く私信な事を自分宛に書く!w
次回からはリアルが超々忙しくなるので、今話以上に短文になり
画像も多分凄く減る予定、お金を稼ぐのは大変です・・・

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