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2011年1月

11/01/27 ハートキャッチプリキュア! 48話

Hc48001 Hc48002
某世紀末救世主なんたらみたいな作品の世界になった地球
凄く疑問なのが、残されたクリスタル化しなかった番君達
結構人数居たけど、プリキュア達が戦ってる間は何をしてるのだろう?
天に祈りを捧げるしか出来ないみたいな事を言ってたけど
街には普通にデザートデビルがうろついてるから
コッペ様作った結界の外から自由に出られないし
寝泊りや、食べ物とか特に気になった(^^;)
何より戦いの場は宇宙だから、時間の流れが違う気が・・・
既に現地(宇宙)では結構時間が流れてるし
これで普通に一晩や数時間でプリキュア達が戻ろうとするには
光速どころか時空を超えないと無理があるんだけどなぁ
とは言え、子供向けだからそういう細かい設定は無視なのかな
Hc48003 Hc48004
ついに倒れたダークプリキュア
無念さが凄く伝わる倒れ方で、観ていて少し怖かった
ブロッサムが不思議な憂い?を帯びた様な目で見てたのが
何故か印象に残った
Hc48005
感動の再会を果し、月影博士(以下、ゆり父)に抱き付くムーンライト
しかしゆり父は「私はお前を抱き締める資格は無い」と棒立ちのまま
以下、簡単にまとめると
「心の大樹を研究すれば皆を幸せを出来るにと思ったけど
それは容易な事ではなく、結局研究に行き詰まり
デューンの誘惑に乗り、サバーク博士となり地球砂漠化に協力
全ては私が招いた事だから・・・」
意外と済んだ事をクヨクヨするゆり父、でも名言だと思ったのは
「幸せは皆が少しずつ頑張って掴む物」全く仰る通りだと思う
誰もが簡単に幸せになれたら、それはもう幸せではない
Hc48010 Hc48011 Hc48012
ゆり父が自らを責め激白し終わった頃、執念としか言い様が無い
そんな表情で起き上がったダークプリキュア
「キュアムーンライト!
サバーク博士から離れろ!」
ゆっくりとでも心の底から本音を搾り出した様な叫び声で
聞いてて悲しくなり、まるでダークプリキュアが主人公みたいな・・・
ムーンライトも信じられないと言った表情で再び立ち向かうか
悩んでいた所をゆり父が先にダークプリキュアに歩み寄り
「ゆり、すまない。
私はお前を苦しめる為にダークプリキュアを作ってしまった
キュアムーンライトを倒すためだけに存在する心の無い人形
もういいんだ、ダークプリキュア、もういいんだ」
ゆり父がダークプリキュアに歩み寄ろうと、ムーンライトの元を
離れた時のムーンライトの少し不安そうな表情がまた複雑で
作画的演出が素晴らしかった
しかし、ゆり父はダークプリキュアを心の無い人形とか言ってたけど
どう考えても心がありまくるのが・・・不自然過ぎる
Hc48013 Hc48014 Hc48015
48話で1番衝撃的だったシーン
ゆり父「心の大樹を研究して手に入れた技術と
お前の身体の一部を使って作られたお前の妹だ」
えー!これは流石に酷いw
何が1番酷いかって、心の無い人形とか言って置きながら
謎のカプセルの中に居る、幼いダークプリキュアが可愛すぎるw
じゃなくてシッカリ幼少期から作ったのに作為的な物を感じた
ずーっとカプセル育成じゃないだろうし
(もしそうだったら、本当に可愛そう・・・ゆり父酷すぎる)
そもそも、ダークプリキュアにはしっかりサバーク博士は
自分の父であるという自覚(作られた心)がある
つまりこれは人体練成という物で、安易にやって良い物ではない
私がやってるオンラインゲームにもホムンクルスシステムがあり
利用するにはゲーム内でも「人命の尊さ」等を長々と説明されて
命を簡単に作ったり奪ったりするのは人道に反するとか
まぁ・・・つまりハートキャッチ道にも反する物を少し感じた
Hc48016 Hc48017 Hc48018
ゆり父「私は、娘同士を戦わせてしまった
ダークプリキュア、お前は私の娘だ・・・」
ダーク「お父さん・・・」
最後の最後でサーバク博士からダークプリキュアとしでは無く
「娘」として扱われて、心から幸せそうな顔をするダークプリキュア
彼女は本当に可愛そうな子です
欲望にまみれた父親から作り出され、その命令を最後まで貫き
ゆり父の様子からして、大した愛情もそそがれる事無く
自らの命が終わるその瞬間にやっと娘として認められた
人の命を弄ぶとは正にこの事
いくらゆりのお父さんでも、これはどんな償いをしても
絶対に許されない事だと思う
健気なダークプリキュアはこの至福の瞬間を父の腕の中で感じ
とても優しい顔をしながら光になり消えてしまう
消える直前にダークプリキュアがムーンライトの顔をみてたけど
あれは一体なんの意思表示だったのだろうか?
流石のムーンライトもどう反応して良いか分からなかったみたいだし
Hc48022
ちょっと途中省略
#今までの経過を影から見ていたデューンに、父娘の感動的な
#再会と別れを愉快な茶番みたいに馬鹿にされたり
#ゆり父がヨーロッパでサバーク博士化したとか
デューン「君の研究の成果は心の大樹の守りを破るのに
大変役に立った、ありがとう月影博士、お陰で地球を砂漠に出来た
最後の希望プリキュア、僕が絶望と言う物を味あわせてあげる」
要するにもう用済みだから皆消えて貰おう、と言う事w
Hc48026 Hc48027 Hc48028
怒りに任せてデューンを攻撃する父と娘
冷静に観ると凄い画ですが、2人ともデューンに散々な目に遭わされ
最後は今までの事を猿芝居みたいに言われたら誰でも怒ります
そんな怒り任せに攻撃をする2人に加勢するブロッサムが
悲しそうに2人を見て居たのが気になってしょうがない
Hc48029 Hc48030
「君たちは弱すぎる!」
3対1でも全くデューンに歯が立たず、あっさり倒される3人
相変わらず倒されると変身が解けるw
Hc48031 Hc48032
デューンは更に3人を完全に消そうと、爆弾の様な物を用意
それをゆり父がまさかの素手バリヤーで強引に相殺し様とし
爆発に巻き込まれそのまま粉微塵に・・・
後々謎の力で蘇生されない限り、もう復活は無いと思いますが
もしそうなら、個人的にこれはこれで良かったと思う
ダークプリキュアだけ報われないまま消えたのだから・・・
せめてゆり父が側に逝ってあげるのが優しさかなと(勝手な妄言w)
ただアニメ的には次回最終回で全員復活しそうですがw
Hc48035 Hc48036
父親が目の前で消滅し、更にデューンに対し憎しみを燃やすゆり
先ほどから怒りに任せて攻撃していたゆりに不安を感じていたつぼみは
必死で暴走し様とするゆりを引き止めます
以下、省略し様が無いので台詞全て引用
-----
ゆり「離しなさい!」
つぼみ「嫌です!!
自分の怒りや憎しみを晴らす為に戦うなんて止めてください」
ゆり「でも私は、あいつが憎いのよ
あいつのせいで私はコロンやお父さんを失ってしまった
憎しみが力になるのなら私はそれでも構わないわ!」
つぼみ「情けない事言わないで下さい
私が好きなゆりは、そんな事言いません
お願いです、憎しみのまま戦えばきっと負けてしまいます」
悲しみや憎しみは誰かが歯を食いしばって
断ち切らなくちゃダメなんです!
私達が頑張ってプリキュアしてきたのは何の為なんですか
コロンやお父さんがゆりさんに託した物は何なんですか」
-----
普段引っ込み思案のつぼみが、相手に対してここまでハッキリと
自分の意思を伝えたのはもしかしてこれが初めてでは?
ちょっと饒舌すぎる気もしましたが、最も気になった台詞は
「悲しみや憎しみは誰かが歯を食いしばって(ry」の所
14歳の中学生が思い付きで言える台詞をとは思えないw
まあ、もう終わりだし、細かい事はいいかw
Hc48038 Hc48039 Hc48040
ここまでつぼみが必死にゆりに訴えかけても
まだ「でも・・・」と、気持ちが揺らいでいるゆりさんに
とうとういつもの堪忍袋の緒が切れたのか
つぼみ「月影ゆり!」
「私が憧れたキュアムーンライト
あなたが何をしたいのか何をするべきなのか
そして何の為に戦うのか自分で考えてください!」
わぉ!まさかのつぼみとゆりの立場が入れ替わってるw
つぼみは確かに成長したと思うけど、ここまでだったとはw
でもここは、ゆりの言葉を借りずにつぼみ自らの言葉で
バシ!っと決めて欲しかったなぁ
Hc48043 Hc48044 Hc48045
ようやくつぼみの思いが伝わったゆり、深く深呼吸をして
「私達は憎しみでは無く、愛で戦いましょう、つぼみ、変身よ!」
「はいっ!」
何度観ても鳥肌が立つシーン、ようやくいつもの状態に戻ったゆりに
心底喜びを感じつつ涙ながらに元気良く返事をするつぼみ
いいねぇ、いいねぇ、友情だねぇ(;;)
「プリキュア!オープンマイハート!」
因みにここまで結構時間が経った様に感じましたが
デューンはまた面白い茶番だと馬鹿にしながら見てたのでしょうか?
その余裕が命取りにならければ良いけどw
Hc48046
より絆が強まったブロッサムとムーンライトの
ラブラブ天驚拳もとい、謎の合体攻撃(何故か無名技)
ここで掛かるBGM「HEART GOES ON」がまた最高にマッチしてて
更に気持ちも滅茶苦茶盛り上がり、まさにラストに相応しい!
Hc48047 Hc48048
ようやくマリンとサンシャインも合流
マリンの「ドヤ顔w」も良かったですけどブロッサムの
4人揃った!と言う想いが伝わる笑顔が最高に良かった!
これから先はいつものDB展開(笑)が続くので殆ど省略
もちろんプリキュア4人が絆の力でデューンを圧倒
Hc48049 Hc48050
ハートキャッチのプリキュア界(4人しか居ませんがw)では
ムーンライトと「フォルテッシモする」のが憧れの様で
ブロッサムもついにムーンライトと念願のフォルテッシモ(^^;)
冗談はさて置き
まさか最終回手前でデューンのハートが打ち抜かれるとは・・・
Hc48051 Hc48052
ブロ「今!万感の思いを込めて!」
いやいや女児向けアニメでこの台詞は無いと思うw
-----
ばん‐かん【万感】
心にわき起こるさまざまの思い。「―胸に迫る」
-----
これは父親や母親に聞きなさいって事なのかもしれないけど
それでも分からないんじゃないかなぁ(^^;)
社会人でも普段「この万感の思いを」なんて使わないしw
話を戻して
ハートを打ち抜いた位では、万感の思いは留まる所知らず
更に駄目押しの、巨人女神様による鉄拳制裁が・・・
残念ながらこれが決ったか決らなかったは次回最終回へ続く
Hc48053
次回予告
「みんなの心をひとつに!私は最強のプリキュア!!」
第1話では「史上最弱のプリキュア」と言われて居たブロッサム
ついに自ら「最強のプリキュア」と名乗る様になり
何だかとっても感慨深い物があります
予告的に、デューンは恐らく鉄拳制裁の後に謎の力を使うか
何とかして本来の姿(キュアフラワーが戦っていた化け物)になり
多少プリキュア達を押し返すけど、やっぱり負けちゃうみたいな
なんて、誰でも想像付きそうですがw
この文字を書くのもこれで最後かと思うと残念ですが
始まりがあって終わりがなければ物語は成立しません
次回もハートキャッチされまくり!!!
--
終わりに少し
結局全ての現況は今話でゆり父自らが語っていた通り
本当にサバーク博士だったのは驚いた
いくら世界中の人の幸せの為とは言え、悪の手先になるとか
映画の方で言い訳が説明されてたのかもしれませんが
それにしてもおかしい
テレビ視聴者が映画を100%観てる前提と言うのも
どんな理由にしろ悪に手を染めた事もおかしい
しかも罪の無いダークプリキュアに悪事を散々働かせて
使い終わったら「もういいんだ」って言われても・・・
軽すぎないかなぁ・・・
本作品の真の被害者は間違いなくダークプリキュア
その次がゆりさんとゆり母、ゆり父酷すぎる・・・
とは言え、後1話あるのでどう物語をまとめるか楽しみ

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11/01/21 冬新アニメ脳内レビュー

自分にとって目ぼしいのは2話づつ観たので早速脳内レビュー
結論から
「ヴィクトリカ可愛いよヴィクトリカ」(*´Д`)=3
「GOSICK-ゴシック-
正直他の作品はどーでもいいです(ぁ
ヴィクトリカが素晴らしい推理でまるっと事件を解決
しかも可愛い(*ノノ)可愛すぎて生きていくのが辛い・・・
ちょっと暗めの話しだけど、ヴィクトリカを観ているだけで
幸せな気分になれるそんな作品w
--
以下、一応、それなりに観れた物一覧
お兄ちゃんのことなんかry
一見エロっぽいけど、余りに開き直ってて逆にそれが面白い
ゴシックが無ければこれが間違いなく脳内今期最高
キタエリってこういう壊れた役の方が最高に似合うと思う
しかし兄妹揃って変態で、しかも妹の方がド変態とか・・・
新しすぎて、兄がちょっと可愛そうなのはあるw
--
這いよる!ニャルアニ リメンバー・マイ・ラブ(クラフト先生)
12月からBS11でヒッソリ放送されていたアニメ
しかもいきなり2期から(1期はオンライン配信のみみたい)
原作は知らないけど、ニャル子が破壊的に可愛いので
雰囲気だけで楽しんでる、こういうのも大いにアリだと思う
「イエスアスミス!」アスミンの声は何度聞いても可愛い
--
これはゾンビですか?
タイトル酷いけど、これも一見グロアニメかと思ったら
ハーレムギャグアニメでしかも真面目なお話付き
某そらのおとしもの感覚で気軽に観られて良い
ユー可愛いのに殆ど喋ってくれないのは少し残念(;;)
(主人公の変態的妄想内での声優が毎回違うのは面白いw)
その他、ハルナ(野水伊織)、セラ(日笠陽子)、トモノリ(金元寿子)
自分の中では好きな声優ばかりなのもポイント高い
今期の中では1番期待してなかっただけに、今後も楽しみ
--
魔法少女まどか☆マギカ
ゴシックでもヒロイン役をしている悠木碧が出てるのと
思ったよりも真面目に作りこまれてるので視聴継続
碧ちゃんはまだまだ若いので
恐らくこれからどんどん伸びる期待の声優だから
今後も続けてチェックしたいと思っている
作品内容の方は・・・まだテンプレ展開でイマイチっぽいけど
きっとこれから面白くなっていくと期待
--
それとオマケで悔しい・・・でも観ちゃうwのが1つ
ドラゴンクライシス!
正直、釘宮理恵が出てるから観ているだけで
ストーリーが始終超展開でエスパー向け(原作ファン向け)なのが
1番残念に思う、正直この内容では原作買って来てまで
読みたいと思わないし、画は結構可愛いのに勿体無いなぁ
改めて「侵略!イカ娘」の凄さを知ったw
--
以上、全て「私の主観」なので、ブログタイトル通り
「他の人が見て心を痛めても知りませんし、責任は一切負いません」

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11/01/20 ハートキャッチプリキュア! 47話

前話を観終わった時はどうなる事かと心配してたけど
流石に今話はブロッサムの出番もあり一安心
Hc47001
まだ時間的に余裕があるのか無いのかは相変わらず分かりませんが
最終回手前でサンシャインの大爆発顔が観られるとはw
Hc47002 Hc47003 Hc47004
先ほどの大幹部との戦いで消耗している2人は
敵アジト内で無駄な争いをせずに薫子さんと早く合流し様と思い
スナッキーに変装という素敵な作戦を慣行
無事?にスナッキー達を騙し、薫子さんの元へ辿り着いたのに
薫子さんもオチャメなのか
「スナッキー!(キリッ」臨戦態勢のポーズで出迎えてて笑ったw
どうみてもバレバレの変装なのに(^^;)
Hc47010
薫子さんの無事を確認したブロッサムが1番にムーンライトの元へ戻り
ダークプリキュアを倒すのに加勢したいと申し出ますが
ムーン「その気持ちは嬉しいわ、でもここは私だけで」
ブロ「わかりました」
自分?との決着を1人で付けたいのは分かるのですが
これでは丸くなる前のムーンライトと同じ一匹狼な気がした
もちろん実際はそんな事は無いんだろうけど、うーん、なんでだろう
妙に引っ掛かりを感じたので、これ以上良い演出は不可能かなぁ
ダーク「お前を倒し、私は本当の私になる」
これも風の噂(笑)で聞いた限り、映画だかの続きらしいですが
実は観に行ってないし、突然な超展開にしか見えない・・・
やはり片羽に何か秘密がある様な(もう今更伏線も無いでしょうけど)
Hc47011 Hc47012 Hc47013
プリキュア達と同様にパワーアップしてる筈のダーク
それでも更に上を行くムーンライトは、ダークを防戦に追い込み
止めの一撃を決めに入りますが、何処からとも無く横槍が入ります
もちろんその横槍の主は、サバーク博士
意外にもこの時点でサバーク博士の姿を初めて見たブロッサム
そういえば今まで接点があったのは、ムーンライトだけだった
ここまで顔見せしなかった理由は分からないけどw
Hc47016 Hc47017
ムーンとダークの真剣勝負に横槍を入れる続けるサバーク博士
ブロ「2人だけの戦いを邪魔しないで下さい!」
横槍を止めに入ろうとしたブロッサムですが、あっさり撃沈
でも何でサバーク「博士」なのに、攻撃は魔法みたいなんだろうw
もっと博士っぽく、量産型ダークプリキュアとか(怖過ぎる^^;)
Hc47019
ダーク「消えろ!そして私が真のムーンライトになる!」
えー、こんな話だったっけ・・・
いつ説明があったのか全く分かりませんが、きっと今この瞬間?
それとも月と闇は表裏一体だのなんだの、と言う話は
かなり前のお話でちょろっと聞いた様な気がする
どちらにしろ、今話は「突然」が多くて驚いた話だった
Hc470201 Hc470202 Hc47021
サバーク「お前など所詮その程度、結局は至上最弱のプリキュアのままだ」
ブロ「私は少しづつだけど変わったんです、チェンジしたんです!」
サバーク「お前は変わってなど居ない、弱いプリキュアのままだ」
なんで同じ事を2回言ったんだろう(大事な事だから?w)
ブロ「確かに昔の私は弱くて臆病で(中略)
みんな心の何処かに悩みを抱えては苦しんでいて
それでも光を求めて一生懸命生きて居るんだって」
他アニメを比較に出すのは気が進まないけど
ブロッサムの口上が某禁書の上条氏に似て来た気がした(^^;)
冗談はさて置き、このシーンでは、1話の何の力も持たない
素のつぼみや、今までプリキュアとして助けて来たみんなの姿が
次々と映し出されて、非常に良い演出で懐かしい感動が蘇った
ただ、つぼみが引っ込み思案だった云々は
ミラージュ編と同じだから、ちょっとおさらない的な感じかも
Hc47022
ブロ「私は1人で殻に篭って居ては分からなかった人の思いを知ったんです」
サバーク「人の思いなど必要ない!なければ何も守れないでは無いか!」
このサバーク博士台詞(言い回し?)は未だに意味が分からない
多分、プリキュア達が今まで枯れた心の花(上記の心の悩み)の事を
「人の思い」として置き換えて、そんな人の思い(心の花)が無ければ
何も守る物など無いではないかー、だと思う
Hc47024 Hc47025
ブロ「今の私には大切な仲間が居て、愛する家族が居て
大好きな友達が居ます、私はこの世界が大好きです!
ちっぽけでも至上最弱のプリキュアでもみんなの心を守ってみせます!
その気持ちだけは誰にも負けません!」
砂漠化して黄色くなった地球をバックに世界救出宣言
まさに主人公に相応しい、どんな時でも絶対に諦めない強い意志
ブロッサムはもう最弱プリキュアでは無い!
今まで観続けて来て、本当に良かった(;;)
Hc47026 Hc47027
ブロッサムの篤い宣言にムーンライトの心を打たれたのか
なんだかいつもにも増して優しい笑顔(戦闘中なのに)になり
メンタル的にパワーアップ!
ダーク渾身の一撃も片手でサクッと止めてしまいます
ムーン「プリキュア皆の思い、受けてみなさい」
ようやく自分自身の問題だから1人でケリを付けなければ
と思っていたムーンライトも目が覚めた様に
自分の分身との戦いを「皆の思い」として再びダークに挑みます
熱い!熱すぎる、カッコいいよムーンライト!
Hc47028 Hc47029
何の偶然かマリンと同様、ブロッサムもシプレと連携し
サバーク博士に一撃を入れる事に成功
シプレもコフレも今までのプリキュアのお供妖精とは思えない程
とても優秀で最後の最後まで役に立ってる気がするw
Hc47033 Hc47035 Hc47036
ブロッサムのお陰でメンタル的にも余裕が出てきたムーンライトは
ダークを圧倒し今度こそ止めの一撃を決め様としましたが
今度はサバーク博士自らが身体を張って、ダークを守ります
何故そこまで出来るのか・・・不思議に感じた位
そしてムーンライトの攻撃をまともに受けたサバーク博士の仮面が
ついに割れて落ちてしまい、衝撃の事実が
(テレビを見てる人達は、随分前から分かってそうだけどw)
ムーン「お父さん!」
Hc47037 Hc47038
凄くどうでも良い事ですが、お父さん老け過ぎ・・・
あの仮面を付けてる間は洗脳されると同時に
その対価?で生気を吸い取られて続けて居たのかもしれない
ムーンライトもそれに驚いたのか分かりませんが、思わず変身を解き
ゆり「お父さん!忘れたのですか、あなたの娘のゆりです!」
ゆり父「ゆり・・・」
ゆり「お父さん!」
まるで死に別れた筈の親子が、奇跡的に再会した様な
いや実際にそれに近いのですがw
お父さんは一体、いつ頃からの記憶が無いのでしょうか?
見た感じ「一体何故私はこんな所に?」な感じだったので
Hc47039 Hc47040 Hc47041
ゆり父に駆け寄ろうとするゆりですが
ダーク「来るな!よくも私の父を傷付けてくれたな!」
ゆり「な、何を言ってるの・・・」
ダーク「なに?寝ぼけた事を、私を生み出したのはサバーク博士だからな
私はサバーク博士によって作られた存在、その理由はただ1つ
それはムーンライト、貴様を倒す事だ!」
ゆり「私を、倒す・・・その為にお父さんが・・・」
あれ?ハートキャッチが一気にお昼のサスペンスドラマ的展開にw
父娘物になるだろうなぁ、とは薄々思っては居たけど
ゆりに取って余りに衝撃的な事実に、困惑するゆり
Hc47042 Hc47043
ゆり「お父さん!何かの間違いですよね!お母さんと私を置いて
こんな事になるなんて・・・お父さん!」
実娘に真実?を知られてしまったと思ったのか
それとも本当に記憶がスッポリないけど、少しづつ思い出して来たのか
これまた全く分かりませんが、ゆりの言葉に何も返事が出来ず
ただ顔を背けるゆり父、でもゆりはそれだけで何か理解した様で
あまりの精神的ショックで完全に戦意を喪失
変身用のペンダントも落としてしまいます
そして追い討ちを掛ける様に
ダーク「月影博士はもはやお前の父ではない
私の父サバーク博士の為に、お前には消えて貰う!」
きちんとゆり父の名前を使い分けてる所にダークの
サバーク博士に対する愛を感じ、実は良い子なんじゃ?と思った
Hc47044 Hc47045
絶望に堕ち、完全無気力状態のゆりを攻撃するダーク
このまま終わるのかと思ったら、ブロッサムがゆりを守り
ひたすらダークの攻撃を受け続けます
ダーク「邪魔をするな!消えろ!消えろ!消えろー!!」
ついさっきはサバーク博士の攻撃に簡単に倒れていたのに
今度は今まで1度もグゥの音すら出せなかったダーク相手に
全く怯まずに立ち向かうブロッサム
反撃は出来ないけど、ゆりを完璧に守り続けます
これが今まで沢山の心の花を守り続けてきた積み重ねと
仲間であるゆりを守りたいと心の底から思い
開花したブロッサムの真の力だと思う
Hc47047 Hc47048
↓少々長いけど、良いシーンなので台詞全部引用
ブロ「ゆりさん、しっかりして下さい!ゆりさん!」
ここでようやく放心状態から現実に返ったゆり
ブロ「ゆりさんのお父さんがこんな事になったのには
きっと何か深い訳があったんです、そのお父さんを守る為にも
ここで負ける訳には行きません!」
ゆり「ブロッサム・・・」
未だ混乱状態のゆりにブロッサムの思いはまだ届かない
ブロ「ゆりさんは言いました、ダークプリキュアに打ち勝つ事が
かつての自分に打ち勝つ事だって、私の憧れる強くて優しいゆりさんは
決して自分に負ける様な人ではありません
お父さんを自分の本当の気持ちを信じてください!」
ゆり「自分の気持ち・・・私は・・・お父さんを・・・」
ダークの激しい攻撃を受けながらもゆりの事も気遣い
ゆりに自分の気持ちについてどうなのかと問います
多少落ち着いてきたのか、落としたペンダントを拾おうとしますが
まだ不安定な所があるのか、ゆりは未だに困惑状態
あっさりと冷静に戻らない所に、妙なリアリティを感じた
それにしてもブロッサムはゆりの事を大好き過ぎるなぁw
もしマリンがこの場に居たら、ちょっと嫉妬してそうw
Hc47050 Hc47052 Hc47053
ブロ「私達プリキュアの思いは、ゆりさんと共にあります!」
気合一閃!では無いけど、まさにそんなノリで気合と共に
ダークの攻撃をブロッサムが弾き返します(凄すぎる!)
もう鳥肌物で私は感動しっぱなし
流石のゆりさんも、ブロッサムの底知れぬパワーで目が覚めたのか
真剣にダークと立ち向かうブロッサムを見たからか
ちょっとブロッサム贔屓的には、ゆりは救世主を見た様な
そんな目でブロッサムを見てる気がした
それは行き過ぎにしても、この時点でゆりは初めてブロッサムを
「対等の仲間」として認めた様な、そんな顔にも見えた
対等とは別に今まで見下していたではなくて
「今までは後輩の面倒を見る先輩的立場」だったのが
もうそんな必要もなくなったみたいな、そんな感じ
Hc47054 Hc47055 Hc47056
ダークも次は仕留める気1000%で超気合悪弾を充填
もちろんブロッサムも一歩も引かない所がカッコいい!
でも流石にこれは無理かなぁと思ったら、ゆりさんのメンタル完全復活
ブロッサムと並び、ゆり自らもペンダントを掲げ防衛体勢
このシーン、画像3枚とも数秒で終わり台詞も一切無いのですが
ブロッサムのゆりが復活した喜びの笑顔が素敵だったので貼り
思いが通じるとは正にこの事、良い話だなぁ
Hc47057 Hc47058
ダークの放った超攻撃を見事に防いだ2人
しかし力を殆ど使い切ったブロッサムは脚を付いて座り込みます
(ゆりの復活で安心して気が緩んだからだと思う)
きっとこの攻撃の時もゆりが放心状態であっても
ブロッサムは気を失うか、命尽きるまでゆりを守り続けたでしょう
だからこそゆりにブロッサムの強い思い(願い)が伝わった
うーん、いいなぁ、カッコいいなぁ、書いててまた目から汗が(;;)
Hc47059 Hc47060 Hc47061
ブロ「ゆりさん・・・」
ゆり「キュアブロッサム、あなたのお陰で
私はもう1度戦う勇気を取り戻したわ、ありがとう」
3枚目の画像、ゆりが正気を取り戻した事
最後は無様に力尽きてしまったのに
(多分ブロッサム的にはそう思ってる筈(妄想ですw))
そんな自分にお礼を言ってくれた事、色んな思いが伝わった
ブロッサムのこの笑顔、私にとっては至高の笑顔に見えました
Hc47063 Hc47064
ゆり「ここからは私が、あなたや皆の思いを胸に」
これはつまり「皆の思い」=「皆の心の花」=「一心同体」
即ち常に4人のハートは繋がっている、これぞハートキャッチ!
どうしよう、思いつきで書いてたけど書いてて
私自身が感動で震えてきた・・・
そして恐らく今度こそムーンライト最後の変身シーン
「月光に冴える一輪の花、キュアムーンライト!」
Hc47065 Hc47066 Hc47067
ムーン「これで終わりにしましょう」
ダーク「良いだろう、私達はどちからが消えるまで戦う運命」
ムーン「例え私が消えたとしても、ブロッサムが居る
マリンが居る、サンシャインが居るわ」
ダーク「そいつらも全て倒すだけの事」
ムーン「簡単には倒されない、それがプリキュアの絆!」
先ほどのシーンが余りに感動的過ぎたので、ここはちょっと
クールダウンと言うか、それでも十分に熱いシーン
4人の絆(ハート=思い)は例え1人消えても永遠に消えない
それがプリキュア!
何となく某「1人は皆の為に、皆1人の為に」と言う台詞が
微妙に頭に出て来たけど、イメージ的に似てるだけで
やっぱりプリキュアの方が全然熱いしカッコいいと思う
それにしてもこの時点でムーンライトの方に余裕が感じられた
これが「心の通じあった仲間」が居るって事なんだろうなぁ
ダークにはそれが無いので少し可愛そう
Hc47071 Hc47072 Hc47073
ついに始まった、ムーンvsダークの最終決戦
途中でサバーク博士の正体が明かされたり色々とあったけど
長く続いたこの戦いに決着が付くのかと思うと胸が熱くなる
激しいフォルテッシモ同士の激突の末に
やはり最初から気合勝ちしていた、ムーンライトが圧勝
まさか力押して負けると思っていなかったダークは
ダーク「ば、馬鹿・・・な・・・」
ムーン「勇気、愛、友情、優しさ、悲しみ、喜び、沢山の気持ち
皆の心、仲間との絆、命と心に満ち溢れたこの世界を、私は守る!」
Hc470741 Hc470742 Hc47075
見事にダークのハートを打ち抜いたムーンライト
ムーン「ハートキャッチ!」
この時どんな気持ちでタクトを握っていたのか凄く気になる
ダークは信じられないと言う顔のまま、力なく落下して行き
画面はそのままブラックアウトし、そのままエンディングへ・・・
うーん!残念!ここで続くとか!早く続きが見たい!
Hc47076
次回予告
「地球のため!夢のため!プリキュア最後の変身です!」
これはスーパーシルエットの事だと思う
それか恐らくブロッサムや他全員かもしれないけど変身が解け
再び変身シーンが見られるかもしれない
どちらにしろ、こんなキリの悪い所で続くとかありえないw
次回もハートキャッチされまくりっ♪
--
終わりに少し(長めかも)
3点思った事など
・ハートキャッチプリキュアとは
まだ正式に最終回ではないけど、現時点で思っている事
ハートキャッチプリキュアと言う作品は
ムーンライトとダークが裏のヒロインであると思う
もちろんブロッサム達が本作の正当な主人公でありヒロイン達
分かりやすく言うなら、2種類のプリキュアが居る世界
そして当作品のタイトルには「ハートキャッチ」が付けられている
今更ですが年齢が違うプリキュアが登場したのは本作が史上初
2学年とは言え年齢が違い、戦ってきた理由もキッカケも違う
それでもこうして最後には気持ち(思い=ハート)が1つになった
その連結器的な役割を果したのがブロッサム
更に言えば、今のブロッサムが居るのは今話でも語られた通り
マリンやサンシャイン、そしてムーンライト達が居たから
だから皆のハートが繋がったキャッチ出来たという事
では無いかなと、9割妄想だけどそうだったらいいなぁ
もっともこんなのは過去のプリキュアもリーダー役の子が
似たような事を当たり前にしているのですが
それらは全て同年代であったり、元敵方がプリキュアになったり
キッカケは違っても1部例外(フレッシュのイース等)を除き
最終的な目的は最初から同じだった
ハートキャッチの場合、先に書いた通りムーンライトと言う
「既存の戦士(1度敗退)」を仲間にし、気持ちを1つに繋げた
こんな凄い事を成し遂げたのは、ブロッサムが初の筈
数週間前はどうなるか不安でしょうがなかったけど
途中で見るのを投げずに本当に良かった
これならもう後はどんな展開になっても後悔はないし
今話感想で何度も書いた通り、感動はもう十分貰った
むしろこの47話で最終回でも良い様な気さえするw
ハートキャッチプリキュアは素晴らしい作品です
後2話!まだ2話もあるので、最終回が本当に楽しみ
--
・ムーンライト最後の決め台詞について
33話でムーンライトが復活した頃は
「勇気、愛、友情、優しさ、悲しみ、喜び
沢山の気持ち、皆の心、私は戦う!皆の心の為に!」
だったのが
47話では
「勇気、愛、友情、優しさ、悲しみ、喜び
沢山の気持ち、皆の心、仲間との絆、
命と心に満ち溢れたこの世界を、私は守る!」
と、33話分のにプラスして「仲間との絆」が追加されています
この細かい違いにムーンライト(ゆり)の成長(変化)が出てて
改めてハートキャッチプリキュアは凄い作品だと痛感した
--
終わりの終わりにw
てっきり今話はムーンライト無双回でブロッサムの出番は
殆ど無いと思っていたら、意外にもブロッサム無双回だった
ブロッサムが大好きな私はこの47話を生涯忘れないと思う
もう次回ブロッサムがまた影の裏方役でもいいやw
今話の主役はムーンライト&ブロッサム!最高に良い話だった!
ダークは・・・きっと救済がある筈・・・
しかし久しぶりに全然書き足りない(;;)
今まで微妙に少々不満に感じてた事も今話で全部解消したし
もっともっとブロッサムとムーンライト(2人共大好き)の事を
沢山沢山書きたいー、でもキリが無いのでここで終わりw

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11/01/13 ハートキャッチプリキュア! 46話

後3話!色々と書きたい事がありますが
どうしてこの様な展開になったのか、未だに疑問です
とりあえず今話はマリンが主役でした
Hc46001
もうこれで出番も終わる、クモとコブラ
最後にお互いの良い所を認め合う2人
やはり何度も浄化の力を受けてそろそろ自分達が
最大の力を出し切れる限界に気付き始めたのかも
Hc46002
惑星城入り口前に立ちはだかるクモとコブラを前に
サンシャインが「ここは私に(ry」とお約束ですが
自ら進んで足止め役をかって出ます
ムーン「1人で戦うのは危険すぎるわ、ここは私が」
冷たい感じな言い方でしたけど、心配してる感じもして
そんなムーンライトが大好きです(*ノノ)
ここからがマリンのターンw
背伸びをしながら、サンシャインの横に並び
「私がサンシャインとここに残る
ブロッサムとムーンライトはおばあちゃんの所へ」
カッコいいなぁ、こんな台詞リアルで言ってみたいけど
実際にこんな大事になったら、怖くて何も言えないと思う(^^;)
Hc46003 Hc46004
2人の事を心配と驚きで見るブロッサムとムーンに
マリン「大丈夫。絶対に追いつくから
それとも私達のこと、信じられない?」
カッコ良すぎる、ブロッサムも感動なのか悔しいのか
謎の表情をしてから、何かふっきれた様な表情で
ブロ「いいえ!」
私の中では、46話はココで終わってますw
(つぼみが大好きで、この時点でつぼみの役は終わりだから)
でもまだマリン最後の大活躍シーンがあるので続きを書く
Hc46005 Hc46006
コブラのご指名でサンシャインは特設ステージへ
マリンはパワー型だからか、同じタイプのクモが相手
別々の場所に移した意味がちょっと分かりませんでしたが
お互いに邪魔者なしの真剣勝負がしたかったのでしょう
やっぱりクモもコブラも心が浄化されて来てるんだと思う
普段なら汚い手を使ってでも潰しに来るのに
Hc46007 Hc46008 Hc46009
名シーンだと思うので長台詞引用
クモ「俺は世界がどうなうろと興味が無い」
マリン「はぁ?」
クモ「ただ己の強さを極め強い者と戦う、それだけが俺の望みぜよ」
マリン「あんたねぇ・・・」
クモ「せいぜい俺を楽しませるぜよ、キュアマリン」
クモの長台詞が決る前に、マリン怒りの拳が顔面にヒット!
どんだけ少年格闘漫画を意識してるんだろうw
マリン「その勝手な望みの為に、どれだけの人の心の花が
利用されたと思ってるのよー!」
殴られたクモがニヤリと笑ってるのは、マゾでも何でもなく
間違いなく「戦い開始」に喜びを感じているのでしょう
ここまで来るとバーサーカーの称号をあげたくなるw
(サンシャインも同じ様な感じでコブラと対峙し
カッコ良く戦ってたけどマリンより地味だったので省略)
Hc46011
サバーク博士が何故ダークプリキュアを
ムーンライトに似せて作ったのかを問う薫子さん
でも何故かサバーク博士はそんなつもりが全く無かった様に
「似せて作っただと?」
やはり誰かに操られているとしか思えない反応
この展開はもうちょっと早い時期やっても良かった気がする
Hc46012 Hc46013
ピンチのマリンを助け様と、クモに顔面アタックするコフレ
マリン「コフレ!何やってんの!いくら何でも無茶だよ!」
コフレ「マリンの為ならどんな無茶でもするです!」
いくら気合いがあっても
あっさりとクモに払い除けられてしまいます
「何の力も無い弱い妖精がこのクモジャキーに一撃を食らわすとは」
ここからまたマリンの見せ場
右の画像、多分頭突きでクモの剣をバキっと折ってしまいます
どんだけ硬い頭なんだろう・・・
と言うのは冗談で、クモのコフレを馬鹿にした台詞を聞いて
プリキュアの正義の力が更に湧き上がって来たのだと思う
Hc46014 Hc46015 Hc46016
凄いパワーでクモを圧倒するマリン
左の画像はマリンの「掌底」でしょうか?
めちゃ入ってるし、すんごい痛そう
クモ「何がお前をここまで強くしたぜよ」
マリン「強さ強さって、あんたが言ってるのは本当の強さじゃない
さっき言ったよね、コフレの事を何の力も無い妖精だって
でもコフレは立ち向かった、私を守る為、一生懸命
例え戦う力は無くても、コフレはあんた何かより1億万倍強い!
誰かを守る為なら頑張れる、その心が本当の強さだと思う!」
正直、46話はマリンこの台詞の為にあった様な物
ちょっと少年バトル漫画を意識し過ぎた長台詞ではあったけど
不覚にも感動してしまった
ハートキャッチと言う作品で、最も成長したのはマリン
他の子達も地味に成長してるけど、マリンには勝てないなぁ
Hc46017 Hc46018
押され気味のサンシャイン
コブラ「無様だね、キュアサンシャイン
これ以上君の醜い姿は見たくない、美しい僕の手で美しく散るが良い」
ポプリ「コブラージャは全然美しくなんか無いでしゅー」
コブラ「妖精如きに僕の美しさが分かる訳無いじゃないか」
ポプリ「分かるでしゅ!どんな時でも皆の為に
頑張るサンシャインの心がポプリには1番美しく見えるでしゅ!」
さっきのマリンの台詞が余りにカッコ良く決ってたので
どうしてもこちらのコブラ・サンシャインの言葉攻めと言うか
説得と言うか、色々と何かイマイチ物足りなかった
サンシャインの心が誰よりも優しく美しいと言うのは本当だから
ポプリが言ってる言葉は真に真っ直ぐで、そこは良かった
Hc46019
サン「どれだけ醜くても無様でも構わない
私は、世界を、皆の太陽の様な笑顔を守りたい!」
サンシャインのこう言う陰日向が無い所、大好きです
それだけに恐らくシリーズ最後の見せ場であるこのシーンで
やや地味な活躍だったのが残念
先に書いた通り、マリンが美味しく持って行き過ぎw
スタッフの愛がマリン贔屓だったのかもしれない?
Hc46020 Hc46021 Hc46022
まだまだ続く薫子さんの言葉攻め(^^;)
今まで通してもハートキャッチは気のせいか
言葉攻めが多かった様な、そんな気がしてならない
サーバク博士に、何故ムーンライトを追い詰めただけで
最後の止めを刺さなかったのかと問い詰めます
その言葉に何の返答も出来ないサバーク博士
薫子さんは、これで何かを確信した様ですが・・・
その答えは恐らく次回明かされる筈(次回サブタイでバレますがw)
Hc46023
「クモジャキー確かにあんたは強いよ
でも強くなって何がしたいの?」
中略
「あんたはただ自分が強くなる事ばっかり考えてさ
そんなの、何だか虚しいよ」
台詞長いよ・・・とても良い事言ってるんだけど長すぎる
メインの女児はこれ聞いて何を思うんだろうか?
多分半分も聞いてない気がする・・・
もう少し簡潔にまとめても良かったんじゃなかなぁ
Hc46024
「確かにお前の言う通りかもしれん
じゃが、俺はそれを分かる訳にはいかんぜよ!」
これもやはり、心が少しずつ浄化されて行ってる証拠だと思う
だからこれ以上、人間的な心に触れるのを恐れているのか
砂漠側の幹部として最後まで責務を果したいのかそれとも・・・
Hc46025
「ただ強くなりたい、その為に沢山の人の心を弄んで世界を砂漠にした!
海より広い私の心もここらが我慢の限界よ!」
最後の最後の決め台詞、素晴らしくバッチリ決まりました(;;)
今まで無理矢理でとって付けた様な時に言ってきたので
イマイチしっくり来なかったけど、今回は滅茶苦茶ハマってる!
Hc46026 Hc46027 Hc46028
マリンの倍以上ある大きな拳を受け止めて、その衝撃派?で
ダークブレスレットも破壊、後はいつものBFWでフィニッシュ
最後までやり遂げた漢の笑顔がとても素敵でした
クモ「俺の負けぜよ、キュアマリン
世界には、俺の知らん強さがまだまだ沢山あるぜよ」
ぶっちゃけ、砂漠3幹部ではクモジャキーが1番好きでした
まさに「漢!」って感じで、いつも清々しいし
来世?があればきっと次は良い人生が送れるんじゃないかな
クモジャキー、長い間本当にお疲れ様でした
Hc46029 Hc46030 Hc46031
「美しい、名も知らぬ誰かの為に、動きは乱れ
それでも必死に戦う君の世界、これが君達の言う心の美しさか!
だが、何もかも遅すぎた、もう今更後戻りは出来ない!」
一体どうやってコブラをここまで感動させたのか
イマイチ説得力に欠ける気がするけど、尺の都合でしょうか?
美しい物が大好きなコブラは知らない人の為に必死に戦う
そのサンシャインの姿がとても美しく見えたらしい
でも今更後に引けない、彼もまたクモと同様に砂漠の3幹部だから
Hc46032 Hc46034 Hc46035
画像荒いですが、攻撃を仕掛けてくるコブラに
サンシャインインパクトで応戦し、ダークブレスレットを破壊
「まだ間に合うよコブラージャ!
その心の闇、私の光で照らして見せる!」
やっぱり優しいサンシャイン、敵にも愛を持って接してる所とか
本当に大好きですが、何故か物語後半での扱いが薄かった様な・・・
登場した頃は凄く活躍してたのになぁ
やっぱりプリキュアは2人がちょうど良い様な気がする
4人も居ると、どうしても途中で存在を薄くせざるを得ないし
話を戻して、とうとう浄化されてしまったコブラ
「美しい・・・僕の最後に相応しい
君と戦えて良かったよ、キュアサンシャイン、アデュー」
最後まで美に拘ったコブラージャ、そこだけは褒め称えたい
コブラージャも長い事お疲れ様でした
因みに、今話浄化された2人の心の花
コブラ「ハマナスの花:美しい悲しみ」
クモ「ノコギリソウの花:戦い」
こうしてみると、2人とも心の花に悪い意味で縛られてて
もしかしなくても、とても苦しんで居たのではないかなぁ
その呪縛から開放されたのだから
私は有る意味ハッピーエンドだと思っている(2人にとって)
Hc46036 Hc46037
今話のブロッサムは、最初の所と後はココのシーンのみ
強力な砂漠の幹部達を足止めしてくれた3人のお陰で
無事に薫子さんの元まで辿り着いたブロッサム
いきなりコッペ様が何処からとも無く沸いて来て驚いたけど
一体いつから付いてきてたんだろw
とにかく無事に薫子さんを解放
そして衝撃の事実が!
薫子さん曰く、今まで集めた心の種が満タンに入ってる
ココロポットさえあれば、枯れた心の大樹が蘇るらしい
まさかあの毎回やってた脱糞にこんな力があったなんて(^^;)
てっきりムーンライト変身用かと思ってた
(これももっと早く説明があっても良かったと思う
今になって言われるとどうしても「後付?」とか邪推してしまうし)
これで世界の平和を守る心の大樹が蘇る事も出来そうだけど
まずは強大な力を手に入れたデューンを倒さなくては意味が無い
Hc46038 Hc46039 Hc46040
相変わらず砂漠側の科学?技術は凄い
まるで狙った様につぼみ達の前にスクリーンが浮かび上がり
そこには今話感想分にあえて書かなかった(今ココで出るので)
ブロッサムを先に行かせる為に、ダークプリキュアを足止めしてる
ムーンライトとダークプリキュアの2人が映し出されます
解放した薫子さんは、コッペ様に任せてムーンライトの元へ
ダッシュで向かおうとするブロッサムに
薫子「サバークとムーンライトを戦わせないで」
この言葉の意味をブロッサムは分かったのでしょうか?
何の返事も無く次のシーンへ移ってしまったので・・・
Hc46041 Hc46042
ダーク「闇が光を飲み込む時が来た」
最初から両目開眼でフルパワー状態のダーク
次回はいきなり凄い所から始まりそう
ブロッサム達は間に合うのかも気になるなぁ
Hc46043
次回予告
「嘘だと言ってください!サバーク博士の正体!!」
またネタバレ予告です(^^;)
でもムーンライトvsダークがどうなるかとても楽しみ
次回もハートキャッチされまくり♪
--
終わりに少し
殆ど1話丸まるマリンが大活躍した貴重なお話でした
そして主人公ブロッサムの存在意味が殆ど無い話でもあり
後3話で一体どうなるのか見当も付きません
次回は恐らくムーンライト(ゆりさん)メイン回だから
ブロッサムの活躍するのは48話から?
それは構わないとして、次回の内容はゆりさんにとって
恐らく凄く大事な事なのだから、もう少し早めにせめて
先月中位に2,3話使ってユックリやった方が良かった様な
何故この終わりの終わりに詰め込む様に大事な話をするのか
最初に書いた「どうしてこうなったのか」云々はその事で
折角今まで1話から大事に積み重ねてきた物を
「やろうと思えば1ヶ月(4話分)で終わりますよー」みたいに
勿体無い事をしたのか理解が出来ない
とは言え、今話感想もなかなか書く気が起きなかったけど
いざ書き始めるとそれなりに良かった点もあった訳で
ただ次回は・・・ゆりさん以外空気の予感がするし
でも実際に観て見ないと分からないので、神回を期待しつつ
47話を待とうと思う

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11/01/07 ハートキャッチプリキュア! 45話

定期一週間休みを挟むらしいので、感想も1週間遅らせたりした
しかしあと4話しか無いのに、これで一体どうまとめるんだろう?
個人的には今現在の展開には残念な気持ちでいっぱい
いくら最終回近くなって急展開が売りのプリキュアシリーズでも
流石にこの展開は無理矢理過ぎて、ちょっと勿体無い気がした
Hc45001 Hc45002 Hc45003
キュアフラワーを守る為に、デューンを攻撃するプリキュア達
しかしあのキュアフラワーでもギリギリ引き分けた程の相手に
勝てる訳も無く、あっさり4人とも倒されてしまい
デューンはキュアフラワーをサバーク博士の宇宙船?に連れ去ります
Hc45004 Hc45005 Hc45006
薫子さんが毎日してた、あのペンダントがまさか
デューンから奪った力を封印して居た物だったとは・・・
でも力を取り戻し成長?したデューン、背が伸びた以外は
余り変わった気がしないけど、力は増えたのだと思う
その力でついに心の大樹は倒されてしまいました
Hc45007
デューンとの戦いに敗れ、気を失ってる間に世界はスッカリ砂漠に
一晩で地球上全てを砂漠に出来るとか、どんだけ超化学兵器!?
つぼみ達はそれぞれの自宅に戻りますが、全て砂漠に飲み込まれてて
人間は全てクリスタルの中に封じ込められて居ました
多分、クリスタル化したら徐々に力を奪われて死んでしまうとか
そんな恐ろしい事を妄想してみたり
確か、心の花を奪われ水晶に入ったらそうなった筈だったし
Hc45012
つぼみのお母さん、お腹大きくなるのが早すぎる気がw
ハートキャッチの感想ブログとか書いてる人は誰もが書いてそう
えーっと、妊娠後1ヶ月位?w
と思ったけど、きっとつぼみの都合の良い妄想だと思う
(砂漠化してなければ、数ヵ月後には・・・みたいな)
Hc45013 Hc45014
突然現れる、今までプリキュアが助けた人達大集合
1度心の花を抜かれて、プリキュアのPFW等で
清められたから、デューンの砂漠化の呪いの様な物から逃れ
クリスタル化しなかったらしい、ここは良い設定だと思う
すっかり絶望しきってたつぼみ達も驚きの表情
Hc45015 Hc45016 Hc45018
つぼみ「他の人は皆クリスタルになっているのに」
かなえ「花咲さん、私達の心はそんなにヤワじゃないよ」
ななみ「そうそうこんな事でめげてたらプリキュアに怒られちゃうよ」
番「プリキュアは強い心を皆に教えてくれたんだ
きっと今も何処かで世界を守ろうと頑張ってる」
中略
つぼみ「私は、私はくじけてしまいそうだった自分の心に
堪忍袋の緒が切れましたー」
この流れでどうしてつぼみが、自分のくじけそうな心に対し
何故キレたのかちょっと私の頭では理解出来ませんでしたが
恐らく、何の力も持たない皆が諦めずに頑張っているのに
自分は早々に諦めムードだったのが頭に来たから、かな?
それにしても番君は本当に美味しい役所だなぁ
Hc45019 Hc45020 Hc45021
つぼみの新たな決意表明的な叫びを聞いて
再びやる気が出てきた他の3人に合わせる様に登場する
デザートデビル(だと思う)を
素晴らしい連携攻撃であっと言う間に浄化
後、多分今話が最後のフルバンクシーン
4人揃っての決めポーズもこれで見納めかと思うと少し寂しい
Hc45022
勢いの付いた所で、すぐにでも薫子さんを救出し様と
必死のプリキュア達ですが、一体何処に行けば?
そんな時、まさかのコッペ様の指が光って唸る(違う^^;)
やっぱりと言うか、薫子さんが居る場所は空の上らしい
Hc45023 Hc45024 Hc45025
しかもコッペ様も一緒に来てくれる大サービスぶり
敵のアジトへ向かい飛び立とうとするプリキュア達に
地上に残る皆からのエール
もも姉「頑張って下さい!」
さつき「どうか怪我をしない様に」
マリン「は、はい」
サン「ありがとうございます」
私はてっきりもうプリキュア達の招待はバレてると思ったけど
やっぱりまだバレてなかったんだなぁ
実の妹に敬語を使う姉と、真顔で抜けた返事をする妹
マリン的には本当もっと気の効いた返事をしたかったのかな
サンシャインは流石、落ち着いてるなぁ
そして出立前に記念撮影して、いざ敵のアジトへ
Hc45026
しかしまさかハートキャッチプリキュアの正ヒロインが
薫子さんだったなんて・・・誰が予想出来たのだろうか?
とは半分冗談ですが、半分はホント
厳密には囚われの姫君?この役を現プリキュアの誰か
例えばムーンライト辺りだったらどうなるのか
ほんの少しだけ興味がある(凄くどうでもいいけどw)
Hc45027
凄くシュール・・・
まるで猛獣(コッペ様ごめんなさい!)とそれを操る美少女
多分、コッペ様がマリンを背中に乗せたのは(以下妄想)
コッペ様がマリン好き~とか言うネタではなくて
単純に1番軽そうだから(実際軽いと思う)
それとコッペ様は空を飛べても大気圏を突破できないから
マリンから力を貸して欲しかったから、そんな所が理由な気がした
でも宇宙が舞台とか、ハートキャッチは壮大だなぁ
Hc45028 Hc45029 Hc45030
敵のアジトで大暴れするコッペ様
もちろん他のプリキュア達も大活躍していましたが
コッペ様の無双ぶりがあまりにも素敵だったので大特集w
パートナーである薫子さんを守れなかった事が
余程悔しかったんだろうなぁ(;;)
Hc45031 Hc45032 Hc45033
いよいよ敵の本拠地を前に再び決意を固める4人
ムーン「皆、ここからが正念場よ」
マリン「まとめてかかってこい!」
サン「気合いは十分だよ」
ブロ「絶対におばあちゃんを、そして皆を助けてみませすっ!」
そして城内へ向けダッシュする4人
そのまま画面は劇画タッチにほとばしって次回へ続く
まるで少年向けバトル漫画の打ち切りシーンにも見えますがw
(「俺達の戦いはこれだかだ!「完」」みたいな)
Hc45034
次回予告
「クモジャキー!コブラージャ!あなたたちを忘れません!」

 酷 い ネ タ バ レ を 見 た w 

どう考えても、次回でクモとコブラは退場確定です
どんな去り方をするのかは分かりませんが
サブタイトルをもう少し考えても良かった気がする
次回もハートキャッチされまくり♪
--
終わりに少し
冒頭に書いた通り、本放送が1週お休みだったのと
年末年始と忙しくて今頃の更新になったけど
本放送をリアルタイムに観た時点で
「うーん?」と不思議な気持ちでいっぱいだった
具体的には前話44話、謎の社会人?プリキュアファンの話しから
全く何の繋がりも無く、デューンがラストに登場した辺りから
薄々こんな展開になるのは気付いていたけど
キュアフラワーを出すだけなら、45話頭からでも問題なかったし
一体44話とは何だったのか?
うーん・・・でも、こんなものなのかな?
やっぱり初代がバトルも話しも最高レベル過ぎたんだと思う
私が初代とMHまでしか全話みてないからかもだけど
(SSからフレッシュは適当にしか観て無いので・・・)
どうしても初代と比較してしまう
--
グダグダ書いたけど、ここまで観続けたのだから
最後まで見届けたいと思う、まだこれから2転3転したりの
見応えのある展開になるかもしれないし

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