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2011年2月

11/02/12 スイートプリキュア 第1話

ぼーっとしてたら、1話放送6日も過ぎてしまったw
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第1話
「ニャプニャプ~!スイートプリキュア誕生ニャ♪」
サブタイトル、三石琴乃さんで嬉しかった!
前シリーズにも久川さんが出てラッキーとか思ってたのでw
これからのシリーズは毎回こんな風だといいなぁ(妄想)
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軽く思った事など
何かとネット内(のみ?)で話題のキャラデザは個人的に前より好み
ハートキャッチはちょっと丸顔過ぎて、らしくないとは思ってた
ただ絵柄と話は必ずしも一致しないわけでw
その辺はまだこれからスイートがどうなって行くかで大きく変わる
1話なので世界設定や登場キャラクターの紹介のみ
これも例年のプリキュアシリーズ通りなので今更コメントなし
ただ、喧嘩してばかりの2人って言う割りに思ったより仲が良い様な・・・
本当にキライなら口も効かないしw
まぁ、設定的に元々仲良しだったけど何かがキッカケで不仲に?
でも本当は仲良くなりたい、といった感じ
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次回予告
「ガガ~ン!早くもプリキュア解散の危機ニャ!」
いや解散もなにもwまだ結成もしてないですが(^^;)
何かとセッカチな展開だなぁ、ちょっと不安?かも

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11/02/03 ハートキャッチプリキュア! 49話

長かった1年もようやく終わり、最後のハートキャッチ
Hc49001 Hc49002 Hc49003
前話の続きから
デューンに巨人女神の鉄拳制裁が決ったかと思ったのですが
やっぱりこの程度で倒れる程容易い事では無く
大したダメージを受けてない様子でプリキュア達に語り始めます
デューン「この程度では僕は倒せない、
僕の憎しみは消えないよ、憎しみは増殖し全てを破壊し、
奪い尽くすまで消える事は無い、君達の愛など
僕の憎しみの前にはゴミだと教えてやろう!」
そう叫ぶと、今まで戦っていた惑星が崩壊を始める位に
パワーを上げ始めるデューン、プリキュア達も緊急退避
Hc49004 Hc49005
相変わらず万能なコッペ様が宇宙空間に人間が生存出来る場所を作り
そこで薫子さんを保護していました、有る意味無双w
しかしフルパワー状態のデューンの大きさと来たら・・・
惑星が公園の砂場レベルに見えるって、流石に大きすぎる気がした
気になったのは、薫子さんが「これからが本番」みたいな顔だった事
と言うかキュアフラワーは1人でこの惑星規模の化け物と引き分けたの?
これから先、どれだけのプリキュアが登場するか分からないけど
単体の戦士としての能力は、未来永劫キュアフラワーとしか思えない
Hc49006 Hc49007
正に砂場で遊ぶ子供の様に、地球にパンチをするデューン
現地でさり気なく番君となみなみがフラグ上げて笑ったw
それにしても本当にこのデューンは大きいなぁ・・・
こんな大きな拳が宇宙から降ってきて、割れない大地も凄いけどw
Hc49008 Hc49009
「笑っちゃうよね、たった14歳の美少女がデューンと戦うなんて」
「ちょっくら地球を守ってこよう!」
マリン格好良い!もうマリンの見せ場は無いと思ってたので嬉しい
特にここの「ちょっとコンビニ行ってくる」的なノリで
重い使命(任務?)を軽いノリに変えてる所とか
最後の最後までムードメーカーとして最高の仕事してるなぁ
でもサンシャインの「ムーンライトは17歳だよ」の突っ込みもまた鋭いw
いつか高校生版のプリキュアが観られる日が来るのかもしれない
Hc49010 Hc49011
ブロ「さっきは生意気な事を言ってスミマセンでした
ムーンライトが1番悲しい思いをしているのに」
ムーン「あなたの優しい気持ちと思いやりの心が私に大切な物をくれたのよ」
相変わらず生真面目なブロッサムは、先輩に対する気遣いも忘れません
ムーンライトもほんの数分?前に父親が爆発して消えてしまったのに
ブロッサムの言葉だけで精神復活したのが今思い出しても凄いと言うか
メンタルの強さに脱帽物→結論:ムーンライトはやっぱり最強!
Hc49012
最後だからだと思いますが、スーパーシルエット状態のまま
デューンの前に立ち向かってるけど、目玉の大きさより小さい
プリキュア達はまるで「蚊」みたいw
折角のスーパーシルエットなのに少し勿体無いと思ったり(^^;
後、普段の状態はマントだけどスーパーシルエット状態だと
何故かモビルスーツのバーニア噴射状態になってる羽?
これからのプリキュアは宇宙戦が標準になったら面白いだろうなぁ
Hc49013 Hc49014
最終回なのに笑ってしまったシーン
デューンのデコビーム!笑える技でも中身は惑星破壊砲
いくらなんでも攻撃力がおかしいw
あの消えた惑星は後で復活出来たのだろうか?
Hc49015 Hc49016
ブロ「悲しみが終わらないのは、私達の力が足りないから
憎しみが尽きないのは、私達の愛がまだ足りないから
だから、だから・・・」
デューンがフルパワーになる前に、憎しみがどうのと言ってたのを
覚えていたブロッサムは、こんな事になってしまったのは
自分達プリキュアがまだまだ力不足だったから、と謙虚と言うか
実にブロッサムらしい「強さ」を見せます
でも、だからどうして良いのか終わりの方で少し考えてしまいますが
助け舟を出す様に仲間達が続けてくれます
ムーン「だから私達は力を合わせましょう」
マリン「私も合わせるぅ」
サン「私も」
コフレ「コフレもー」
シプレ「シプレもー」
ポプリ「ポプリもー」
シプコフポプ「皆で力を合わせるですぅ!!!」
マリン達他2人と3匹もブロッサムの意思をしっかり受け取り
そして答えます、4人+3匹の絆の力、感動的なシーンです
Hc49017
薫子「無限の可能性が今、花開くわ」
4人+3匹「宇宙に咲く大輪の花!」
???「無限の力と、無限の愛を持つ、星の瞳のプリキュア
ハートキャッチプリキュア無限シルエット!(以下HCPMS)」
すごく・・・大きいです・・・
過去に最終決戦に向けて巨大化したプリキュアは居ないので
恐らくこのHCPMSが史上初、凄い事になったなぁw
今までのハートキャッチオーケストラでの巨人女神がもしかして
このHCPMSの伏線だったのかもしれない(結果論?だけど)
Hc49018
更に憎しみパワーをブツけ様とHPMSを殴りつけるデューン
でもそんな怒りや憎しみを物ともしない正に無限パワーのHPMS
少々インチキな感じもしますが、これは4人+3匹の絆が完璧に
結び付かないと出来ないのでむしろ「あり」だと思う
Hc49019 Hc49021
HCPMS「憎しみは自分を傷つけるだけ、食らえ、この愛!
プリキュア!拳、パーンチ!!!」
工エエェェ(´д`)ェェエエ工、やっぱり最後は殴るんだw
しかも女の子なのに「(パンチを)食らえ」って言うのは如何な物かとw
今までも巨人女神がグーパンチだったからだと思いますが
でも何故かそのパンチは痛そうに見えなかった
妄想だけど、このパンチは肉体にダメージを与える物ではなく
心に直接響くパンチなんだと思う
デューンの怒りや憎しみに満ちた心に、そのパンチが決り
その歪んだ表情も気持ちだけ穏やかになった気がした
そして最終回まで空気を読めないアイキャッチが入り
Aパート終了
Hc49022
Bパート、何故か場面は宇宙戦争からいつもの地球へ
しかも砂漠だった大地がもう緑でいっぱいに・・・
ここが最終回で個人的にちょっと「?」だった所その1で
もうつぼみの妹が誕生してる!?しかも生後半年位?
つまり最低でもあの最後の戦いから1年以上は過ぎてる訳で
それまで一体何があったのか全く分からない・・・
つぼみ「いくらふたばが可愛いからってほっぺた突付き過ぎです!
私だって突付きたいのを我慢してるんですぅ!」
えりか「うふふふふ、つい」
なにはともあれ、無事にふたばが産まれた事は喜ばしい限り
Hc49023
えりか「妹っていいよねぇ」
つぼみ「いいですよねぇ」
えりか「私、妹だから妹の良さって分からなかったけど妹って良いよね」
Aパートの空気は微塵も感じませんw
まさかの妹談議?で盛り上がる2人、最初の内は妹も可愛いんですけどね
私にもリアル妹が居るので・・・、でもこれ以上は止めておこうw
えりか「でもさ、つぼみがお姉ちゃんだなんて、なーんかへーん(笑)」
つぼみ「う~;;」
えりか「お姉ちゃん1000円頂戴!」
つぼみ「もう、えりか~」
なんで1000円やねん!思わずリアルで突っ込みを入れてしまった
妙に生々しい金額にスタッフの妙な愛?を感じたw
それとさり気なくこのカットはOPの登校シーンだったりする
まさか盛大なネタバレ(^^;)を毎週観ていたとはw
Hc49024 Hc49025 Hc49026
3馬鹿(砂漠の使徒大幹部の3人)その後
クモジャキー:明堂院流の門下生として入門
サソリーナ:るみちゃん、はるかちゃんが通う幼稚園で保母さん
コブラージャ:何処かのファッション店店員
コブラだけが何故か適当だった・・・可愛そう
でも3人とも無事にこの世界で生活出来る様になった良かった良かった
それだけにダークプリキュアが(;;)(以下、後述)
Hc49027 Hc49028
えりかのアホの子歩きは健在w
何処へ行くのかと思えばいつもの丘の上
えりか「私達は凄い事をしてしまった、世界が輝いているのも
私達のお陰!たった14歳の美少女が地球を守ってしまったー!」
つぼみ「私もう聞き飽きて、堪忍袋の(略」
いつき「毎日毎日よく飽きないよねぇ」
つぼみ「えりかは皆で無限プリキュアになったのが衝撃的過ぎて
調子が戻らないんですねぇ」
いつき「無限の力とか、無限の愛とか、えりかにはまだ早過ぎたんだねぇ」
さらっといつきがプチ毒舌キャラになってる事と
いつの間にか制服が女子用のになってる所がポイント
髪も伸ばしてるみたいだし、もう今までと別人なのに驚いた
Hc49029 Hc49030
いつきに図星を言われて悔しいえりかは
「皆だって「我々は凄い事をしてしまった」ってこの前まで言ってたじゃん!」
と切替します、むしろその台詞をこのポーズと表情で見切れてるけど
ゆりさんがして居た事実にいつきの女の子戻りより驚愕した
それにしてもえりかのウザさが普段の3割増しで、ああウザ可愛いなぁ!
Hc49031 Hc49032 Hc49033
えりか「無限の力だよ、無限の愛だよ、地球を救っちゃったんだよ!
ああ~!私の人生これ以上何があるって言うのよ~!悩んじゃうなぁ」
確かに、地球を救う以上の事はもう2度と無いと思うw
ゆり「えりか、まだそんな事を言ってるの
いつまでも終わった事に拘って居てもしょうがないわよ」
えりか「すいません・・・」
今まで何処に居たのか、突然のゆりさん突っ込みにえりか即頭下げ
実際、地球の危機を救って数ヶ月なら興奮冷めやらぬは分かるけど
1年以上過ぎてこれでは、誰だって呆れるw
Hc49034
肝心の心の大樹
倒れてしまった大樹が蘇る訳も無いので、また小さな木から育成
その面倒はもうプリキュア達も必要なくなった、妖精達が見てる様で
たまに地上に遊びに来てる感じみたい
あの大木位になるのは、一体何年必要なのやら・・・
ゆり「今までは心の大樹が私達を見守ってくれていたわ
でもこれからは私達が、私達の心が心の大樹を育てて見守って行くのよ」
あの今まで脱糞だの何だの色々と言われていた心の種
その皆の心の種が心の大樹を見守りながら成長を待つ
心の種はムーンライトを変身させたり、色んな場所にワープしたり
何でも出来る万能薬みたいな存在になってるw
Hc49035 Hc49036
ゆり「だからいつまでも無限の力とか
無限の愛とかに頼っちゃダメ、自分の人生なんだから」
3人「はい!」
えりか「しかし人生とは、何ともはや奥が深いっしゅ・・・」
いつき「自分の精一杯の力で夢に向かいなさいって事だよ」
いつの間にかえりかの適切な突っ込み役になったいつきw
元々そんな役割だった気がするけど、仲良き事は美しい(謎)
Hc49037
4人の将来の夢まとめ(発言順w)
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えりか「プロのファッションデザイナー」
ゆり「まだ考え中」
いつき「明堂院流の武術を続けながら色々と挑戦し夢を探す」
つぼみ「プリキュアとしてではなく、もう1度宇宙に行く事」
--
えりか「流石私の親友、夢がでっかいねぇ」
つぼみ「いいえ私達は親友じゃありません、私達は大親友です!」
お約束の「親友×→大親友◎」は置いといて
確かつぼみの将来の夢は「お花屋さん」だった気がするけど
この宇宙に行きたいと言う本当の理由は↓に続く
Hc49038 Hc49039 Hc49040
つぼみ「そして・・・出来るなら、草も花も無い宇宙に・・・
少しでも花を咲かせたい・・・せめて・・・そうすれば・・・」
デューンがHCPMSの力で自らの綺麗なハートを手に持ち
消えるまでのシーンを流しながら
かなり時間を掛けて、ゆっくりと語ります
また妄想ですが、つぼみは花屋という夢を諦めたのではなく
花屋として宇宙にも花を一輪でも咲かせたい
そうすればデューンの様な怒りと憎しみで誕生してしまう様な
悲しい存在は現れなくなるのでは?
そんな願いが込められた、実につぼみらしい優しい夢だと思った
Hc49041 Hc490421 Hc490422
つぼみが未来の夢に耽っている間に、気を効かせて早めに
立ち去る3人と2匹、残されたつぼみとシプレが顔を寄せ合い
お互いの夢を共有し合ってるのでしょうか
そして物語は、このままつぼみの語りで締めくくられます
以下、全て引用
「私達4人のプリキュアが、砂漠の使徒を倒し、地球を守った事を
人々は時が経つにつれて忘れて行くでしょう
でも私はえりか、いつき、ゆりさんとプリキュアになって走り続けた
この1年を決して忘れません
何故なら、私を成長させ、未来の道まで見つけさせてくれた
掛け替えの無い大切な宝物だからです」
うぅ、何度観ても鳥肌が立ってしまう・・・
最終決戦前に撮った写真も良い演出で、素晴らしい〆でした
Hc49043 Hc49044 Hc49045
最終回の謎のシーンその2
先ほどのカラー写真と側においてあったココロパフューム
その写真がゆっくりとセピア調になり、謎の女の子の影と
その子の手にココロパフュームが・・・
この子は成長したふたば?それとも???
そのままハートキャッチのロゴで終わってしまったけど
これが気になって気になってしょうがない
なんで最後にこんなOVAで続きそうな事をw
変に期待してまう(^^;)
Hc49046
最後のエンドカードは馬越氏の手描きでしょうか
「ありがとう」の文字に全てが籠められてて、また感動(;;)
スタッフの皆様、長い間本当にありがとうございました
テレビの中?のつぼみ達もお疲れ様でした
こんな素晴らしい作品を観させて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです
また別の機会で、つぼみ達の新たな物語が観たい気持ちもありますが
今はこの感動を噛み締めて居たいです
--
終わりに少し
凄く綺麗に終わってて、想像以上に感動してしまったのですが
やはりダークプリキュアだけが不憫でした
何故彼女だけ幸せになる事が出来なかったのでしょうか?
ゆり父が消滅したのは仕方ないとしても、ダークプリキュアだけは
どうにか救済して欲しかった
でももう本作品は全て終わってしまったので、どうする事も出来ない
続きは各々の脳内で補完するしかなさそう
--
ふぅ、やった49話分全部書き終わったw
今まで読み辛い上に長ったらしいヘタクソなこの感想ブログを
読んでくれてた人が居るかどうか分かりませんが
もし居たのなら、長い事お付合いありがとうございました
思えば「水樹奈々がヒロイン役!?」その話を聞いた瞬間に
「これはもう全話感想を書くしかない!」と勢いで書き始め
途中で何度か挫折しそうになりましたが・・・
今思えば最後まで走り抜ける事が出来て良かったと思っています
とは言え、もう4クール物は懲り懲り(^^;)と言う本音もありますが
今後は気が付いたら、ポツポツ書く感じでスイプリの方も
書こうかなと思っています
--- おしまい ---

一応次回
Hc49047
「スイートプリキュア」
第1話 「ニャプニャプ~! スイートプリキュア誕生ニャ♪」
http://www.toei-anim.co.jp/tv/precure/

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