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11/03/24 スイートプリキュア 03話

大震災を言い訳にするには余りにも申し訳ないけど
実際「さぁ!3話分を書こう!」
と気合を入れた日が3月11日でして
あれからテレビのニュースばかり見てたらどんどん日が過ぎ
リアルも忙しくなり気が付けばこんなに日数が・・・
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アバン
突っ込みどころ多過ぎでしたが、何より気になったのが
響の自宅豪邸過ぎて、何処のお嬢様!?とか思ったり
(両親が2人とも超有名音楽家なら当然なんですがw)
後は、謎のテレビ占い
「今日のあなたの運勢、最悪~!!」
「特にドアには十分注意して・・・あなたのイライラで
友達ともケンカ!友情にヒビが!!」
どんだけピンポイントな占い?いやこれ未来予知だしw
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Aパート
町の地面に道路の代わり?に鍵盤が大きく描かれてたり
道行く人達も楽器を持ち歩いてたり
とても音楽が盛んな町だと言う事をアピールしてて
作品のイメージがとても良く出てて良いと思う
でも響はこの音楽の塊の様な町が嫌いだと言います・・・
Sp0301
イケメン(笑)の王子先輩(これが苗字だから凄いw)と
何故か面識がある響だけど、そんなに嬉しくなさそうどころか
若干疎ましく感じてるのには、王子先輩は響にではなくて
響の父(音楽の先生)をとても尊敬しているからかな
「何故そこまで響は音楽が嫌いなの?」が今話のお話
Sp0302
奏の方は響と違って、王子先輩に興味があるらしい
恋に恋するお年頃にしても露骨な惚れっぷりw
それはさておき、響の音楽嫌いは小学3年生の時に
ピアノの演奏会が終わってから始まったらしく
でもその細かい理由まで分からない奏はそれを
突っ込んで本当の理由を聞き出そうとしますが・・・
Sp0303 Sp0305
占い通り、本当に壊れたドア
そのドア越しに昔の事を言及する奏と
どうあってもその時の事を話したがらない響
奏「いつもの響は何処に行っちゃったのよ」
響「優等生の奏に私の気持ちは分からないよ」
奏「分かる訳ないでしょ、何も教えてくれないんだもん」
響「どうせ言ったって何も変わらないもん」
なんかちょっとハートキャッチを思い出してしまった
でもこの後2人ともブチ切れて、またプリキュア止める宣言w
ハミーはこの先どれだけ不安な思いをするんだろうかw
でもちょっとだけ奏の方が大人だったみたいで
奏「これが最後、もう2度と聞かないから本音言うね
もし響が音楽を嫌いになった原因があの演奏会にあるのなら
私も一緒にその原因を解決したい
だって私、響きの弾くピアノが大好きだったんだもん」
優しく自分の気持ちを正直に響に語りかけ
響もようやく過去の事実を語る決心をする
--
Sp0306
アイキャッチのSD版の方、この絵柄大好き!
ずっとこの画で放送してくれたらどんなに幸せな事か・・・
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Bパート
Sp0307 Sp0308 Sp0309
小学3年生の響!これは・・・ゴクリ・・・(以下自粛)
パパと一緒に遊園地に行く予定だったのに
急に誰かの代わりに演奏会に出る事になった響
突然の出来事でも、パーフェクトに演奏し終えて
パパに褒めてもらえると思っていたのに
「今日の響は音楽を奏でて居ないね」
「え、どういうこと」
「その答えは自分で考えなさい」
なんつー鬼親だよw
普通に考えてこの展開は無いと思うけど
天才(響パパ)と言うのは時々こう言う突飛な事を
言ったりやったりするから良く分からない
これじゃ響がトラウマになって音楽も歌も止めたのも
納得するしかない様な気がする
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響「パパは音楽の世界じゃ天才だから
きっと才能の無い私にピアノを弾いて欲しく無かったんだよ」
奏「そんな事ないよ」
響「そんな事あるの!」
奏「じゃ聞きに行こうよ、その時の北条先生の言葉が
どういう意味だったか」
響「やだよ」
奏「じゃあこのままずっと部屋に閉じ篭ってるの?」
響「だって・・・鍵も壊れてるし・・・」
奏「それって今の響と同じだよ
部屋を出られないのは鍵のせい、音楽を止めたのはパパのせい
でも、響自身が扉を開け様としてないじゃない
心の扉を開けて自分の思いをちゃんとブツけてないじゃない」
響「ちゃんとブツけてる!」
奏「ブツけてないわ!」
その瞬間、2人が同時にドアノブに力を込めて開け様としたら
急にガチャリと壊れて居た筈のドアが開いた
流石にちょっと説明過剰に感じたけど
心に染みるとても良い会話だと思ったので全部引用
人間誰でも嫌な事は、誰かのせいにして逃げ出したくなる物
その嫌な事に正面からブツかって行くのは凄く勇気が居るし
1人だとなかなか・・・こんな時親身になってくれる友人が
すぐ側に居るって本当に素晴らしい!
「ここで決めなきゃ女が廃る!」
これ響の格言的な台詞っぽいけど、微妙に古臭い所が
何処と無く前作のつぼみを思い出して、また少し涙が(;;)
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早速、響パパの所へ話を聞きに行く2人ですが
ちょうど王子先輩が本番前のレッスンを受けて居た所で
やっぱり同じ様に「音楽を奏でてない」と駄目だし
王子先輩も意味が分からない様で・・・
とか何とか言ってる内に、舞台はコンサート本番に
そこでセイレーン達が乱入し、コンサート会場は悲しみの渦
当然、響と奏が目の前に居るので即変身
実にテンポが良いですw
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Sp0310
ネガトーンにまで「音楽を奏でてない」と言う響パパ
天才だけあって、セイレーン達の悲しみの音楽は
一切耳に入らないと言い切る辺りに何か拘りを感じた
それ所か楽しい音楽をセイレーン達に聞かせて反撃とかw
もう響パパ1人でマイナーランドを壊滅出来るんじゃないの?
冗談はさておき、楽しそうにピアノを弾く響パパを見て
メロディはやっと「音楽を奏でる」の意味が理解する
「自分が楽しめないと、皆を笑顔に出来ないんだ」
音楽は「音を楽しむ」と書く通りなんですね
何だかとってもホノボノした気分になってしまったけど
響パパの教えはやっぱりちょっと天才気質だと思うw
例えば「こうやって、こうやって、こうだよ!」みたいに
凄く難しい技術を身振り手振りだけで説明してるみたいな
そんな事素人にいきなり言われても理解出来る訳が無い
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Sp0311
メロ「パパの気持ちが分かって、私、力が沸いてきた」
リズ「メロディが元気だと、私も力が沸いてくる!」
2人「プリキュア・パッショナード・ハーモニー!」
素晴らしい、何と美しい友情
これこそプリキュアの真にあるべき姿だと思う
響の音楽嫌いも治って、良い話だなぁと思っていたのに
Sp0312
響「奏、私も音楽を楽しめればもう1度音楽と向き合えるかな」
奏「zzz」
響「寝てるし・・・」
これは酷いオチw
実は奏は音楽がそんなに好きじゃないのかな?
それとも演奏があまりに心地よくて、戦いの疲れが出たとか
Sp0313
なにこれヤバイ、響可愛すぎる
どうしよう困ったくらいに可愛い
これから先後2人が追加されるのはきっと決ってるんだろうけど
多分、響より上が来るとは到底思えないなぁ
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次回予告
「モグモグ!奏が見せる気合のレシピにゃ♪」
夢色パティシエールキター!とか思ったw
次回は奏メインっぽいけど、どんな話になるのかな
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終わりに少し
既に今5話まで観てるけど、まだ呑気に3話を書き終わった所
1話>2話>3話と文章量が格段に増えてしまったけど・・・
3話は本当に良い話だったので、出来れば省略したくなったから
ちょっとハートキャッチの頃みたいに頑張ってみたりw
特に心の扉を云々の所、ちょっと説教臭いのはしょうがないとして
やっぱり大事な事だと思うし、2人の友情ぶりを表すには
実に良い演出であり脚本だと思った
しかし響は本当に可愛いなぁ、見た目は美少女って言うよりは
割と普通の子なんだけど、とにかく素直で真っ直ぐな性格が
観ていると胸にジワジワ来る
奏にももっと見せ場が来れば嬉しいかも
今はただ響の引き立て役をやってるだけだし、ちょっと可愛そう

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