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2011年3月

11/03/26 スイートプリキュア 04話

アバン
有名なスイーツスター(どんな職業?w)が初めて審査員をする
ケーキコンテストに出場してどうあっても優勝したい奏
その試作品の味見役を響にお願いしたのに
Sp0401s
「普通に美味しい」と実にシンプルな答えでガックリ
どちらにしろ素人に味の細かい説明は無理だと思うけどw
「○△○」この顔の響が凄く可愛いので1枚貼り
--
Aパート
奏がケーキコンテストに出場する事を知ったセイレーンは
スイーツスターに変身(!?)し奏にデタラメな事を仕込み
響と奏を仲違いさせ様しますが・・・
(地味に高性能なセイレーンにちょっと驚いた)
Sp0402s Sp0403s
元々目立つケーキ作りを求めていた奏の気持ちに加えて
セイレーンの「コンテストで勝つには目立たないと!」の嘘に
まんまと乗せられたとは言え、てつもないケーキだ事w
黒いケーキってw確かに目立つけど食欲は出ないなぁ(^^;)
奏「やっぱりコンテストで目立つにはこれ位派手じゃないと」
(中略)
響「これ奏のケーキ?」
奏「そうよ、食べてみる?」
響「うん!」
あーーーもーーー響かわいいなぁもう!
この純真無垢な笑顔で「うん」とか言われたら相当ヤバイw
中の人目的以外で、キャラにこれだけハマったの久々だなぁ
話を戻して
味見した響は「ハッキリ言って美味しくない」とバッサリ
しかも「コンテストには出さない方が良い」とまで断言
てっきり「美味しい」の言葉が返ってくると思ってた奏は
「もういい!」とブチ切れ気味に部室を飛び出します
これではセイレーンの思うツボでハーモニーパワーが減って
変身出来なくなってしまう
--
Bパート
Sp0404s
部屋で多分就寝前の筋トレ
腹筋に腕立て100回ずつ位は余裕でやってそう
健康的な所も響の魅力の1つだと思う
それにしてもハミーw
「正直な所と何でも沢山食べるのが響の良い所にゃ」
「え、その2つ!?ま、いっか」
いいよいいよー、このサバサバした性格サイコーです
因みに私的に響の良い所は多すぎて分かりませんw
 Sp0405s
放課後、昨日から気不味い雰囲気のまま1日を過ごした響は
奏に自分の気持ちをもう1度正直にブツけ様と奏を呼び止め
奏「ここで決めなきゃ女が廃る」(決め台詞なので一応w)
「私、奏には嘘なんて付いてない、私奏の為ならケーキ100個でも
200個でも食べる、美味しかったら美味しいって言う
そうじゃなかったらそう言う、私はコンテストの審査員じゃないけど
小さい頃から奏のケーキ誰よりも食べてる
奏のケーキの1番のファンは私だから!」
熱いねぇ、この少年漫画のノリ大好物ですw
そして地味に、前話での教訓ではありませんが
「素直に自分の気持ちを正直にブツける」のが出来てて
おお、奏が前話で言ってた「いつもの響」になってる
そんな事をヒッソリ思ったり
--
一方、衝撃的な愛の告白にも似たファン宣言をされた奏は
かなり混乱気味で、セイレーンに習った黒いケーキでは無く
勢いだけで何故かいつもの白いケーキを作り始めます
ここのケーキを作ってる時の表情がとても幸せそうで良かった
--
その幸せな気持ちで作ったケーキに、いつもの音符が・・・
それを目敏く発見したセイレーンは仲違い作戦を中止して
いつものネガトーンでプリキュアボコボコ作戦?にw
響「あんな美味しそうなケーキを」
奏「皆を怖がらせる怪物にしちゃうなんて」
2人「絶対ゆるせない!」
これから毎回「ゆるせない」宣言をするのだろうけど
まだまだ45話位もあるから、どんなネタで来るか楽しみw
Sp0406s_2 Sp0407s_2
ケーキのネガトーン、思ったより強くて苦戦する2人
と思ったら、メロディはお腹が空いて力が出ないみたいw
確かフレッシュプリキュアでも僅かに似た話があった気がする
メロ「お腹空いた・・・なのに、よりによって
あんな美味しそうなケーキの怪物なんて!酷すぎる!」
リズ「そうよ、あれはあれは私が響の為に作った大切なケーキ!」
「私は、ずっと響の笑顔が見たくてケーキを作ってた
私の1番のお客さんは響なの!」
今度はリズム(奏)からの告白ですwいいですねー
冗談はさておき、響の素直で正直な気持ちを受け止めた奏は
自分が作ったケーキが怪物になったにも関わらず
「美味しそう」と言ってくれた事に感動したのか大覚醒!
奏「コンテストで勝つよりも食べてくれる人が
笑顔になるケーキを作りたい!」
ようやく奏もただ目立って優秀なケーキを作る事よりも
食べてくれる人の喜ぶ顔を見る事が出来るケーキ作りの方が
自分にとっても大切な事だと気付きました
でも奏の決め台詞
「気合のレシピ!見せてあげるわ!」
これは・・・マリンのアレより苦しい気が(^^;)
とは言え、スイートプリキュアのテーマが
「努力・友情・勝利」ですから、案外この決め台詞はありかも
今話も2人の友情パワーの
プリキュア・パッショナード・ハーモニーで決め!
--
Sp0408s 
ネガトーンからケーキは元に戻ったけど、形はボロボロ
そんなケーキでも美味しく食べてくれる響だけど
流石に1ホール全部はw
響「おかわりー!」
奏「そんなのある訳ないでしょー、大体響は食べ過ぎなのよ!」
Sp0409s Sp0410s Sp0411s
響「だってしょうがないじゃん、奏のケーキ、大好きなんだもん!」
奏「まぁね、当然よ」
素晴らしいオチです
2人ともちょっと照れ臭そうに言ってたのが
また妙にリアリティあって最高の演出・脚本だった
これでまた2人の「友情」(3テーマの1つ)が更に深まった
めでたしめでたし
--
次回予告
「ドタバタ!テレビレポーターに挑戦だニャ♪」
相変わらずサブタイから予想の付かない内容ですw
--
終わりに一言
あーもー、響可愛いなぁ!
じゃなくて、もうプリキュアの感想は書かないつもりでしたが
どうしてだろう?ちょっと試し書きのつもりだったのに
やっぱり書いてると凄く楽しい、と言うか書いてて思ったのが
スイートってハートキャッチよりも対象年齢下がってる割に
結構中身の濃い内容で、ハートキャッチが使命ありきの
幼い絵柄に似合わないちょっと大人向けの内容が
今度はリアル女児に向けた意味での現実味のある内容と言うか
例えばそれは友達関係だったり、自分の将来の夢だったり
もっともこれがプリキュア本来のあるべき姿なんですが
放送前から公式で告知されていた通り
「初代をベースにそれを超える物を作りたい」と言う気持ちが
凄く伝わってくる良い作品だと思います
スイートの監督はアニメを今までやってない方だったので
不慣れな感じもまだ見えるけど、段々良くなってきてるし
多分これからどんどん面白くなってくると信じている
--
肝心の4話まとめ?
まだ4話目だし響と奏が1度失った友情を取り戻してる感じ
特に今話は3話と繋がってて、3話では響の家庭環境(境遇)を通じて
4話では奏の好きなケーキ作りを通じてお互いの良い所を
再確認(再発見?)した感じ
とても観易い良いペースで物語は進んでるので続きが楽しみ

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11/03/24 スイートプリキュア 03話

大震災を言い訳にするには余りにも申し訳ないけど
実際「さぁ!3話分を書こう!」
と気合を入れた日が3月11日でして
あれからテレビのニュースばかり見てたらどんどん日が過ぎ
リアルも忙しくなり気が付けばこんなに日数が・・・
--
アバン
突っ込みどころ多過ぎでしたが、何より気になったのが
響の自宅豪邸過ぎて、何処のお嬢様!?とか思ったり
(両親が2人とも超有名音楽家なら当然なんですがw)
後は、謎のテレビ占い
「今日のあなたの運勢、最悪~!!」
「特にドアには十分注意して・・・あなたのイライラで
友達ともケンカ!友情にヒビが!!」
どんだけピンポイントな占い?いやこれ未来予知だしw
--
Aパート
町の地面に道路の代わり?に鍵盤が大きく描かれてたり
道行く人達も楽器を持ち歩いてたり
とても音楽が盛んな町だと言う事をアピールしてて
作品のイメージがとても良く出てて良いと思う
でも響はこの音楽の塊の様な町が嫌いだと言います・・・
Sp0301
イケメン(笑)の王子先輩(これが苗字だから凄いw)と
何故か面識がある響だけど、そんなに嬉しくなさそうどころか
若干疎ましく感じてるのには、王子先輩は響にではなくて
響の父(音楽の先生)をとても尊敬しているからかな
「何故そこまで響は音楽が嫌いなの?」が今話のお話
Sp0302
奏の方は響と違って、王子先輩に興味があるらしい
恋に恋するお年頃にしても露骨な惚れっぷりw
それはさておき、響の音楽嫌いは小学3年生の時に
ピアノの演奏会が終わってから始まったらしく
でもその細かい理由まで分からない奏はそれを
突っ込んで本当の理由を聞き出そうとしますが・・・
Sp0303 Sp0305
占い通り、本当に壊れたドア
そのドア越しに昔の事を言及する奏と
どうあってもその時の事を話したがらない響
奏「いつもの響は何処に行っちゃったのよ」
響「優等生の奏に私の気持ちは分からないよ」
奏「分かる訳ないでしょ、何も教えてくれないんだもん」
響「どうせ言ったって何も変わらないもん」
なんかちょっとハートキャッチを思い出してしまった
でもこの後2人ともブチ切れて、またプリキュア止める宣言w
ハミーはこの先どれだけ不安な思いをするんだろうかw
でもちょっとだけ奏の方が大人だったみたいで
奏「これが最後、もう2度と聞かないから本音言うね
もし響が音楽を嫌いになった原因があの演奏会にあるのなら
私も一緒にその原因を解決したい
だって私、響きの弾くピアノが大好きだったんだもん」
優しく自分の気持ちを正直に響に語りかけ
響もようやく過去の事実を語る決心をする
--
Sp0306
アイキャッチのSD版の方、この絵柄大好き!
ずっとこの画で放送してくれたらどんなに幸せな事か・・・
--
Bパート
Sp0307 Sp0308 Sp0309
小学3年生の響!これは・・・ゴクリ・・・(以下自粛)
パパと一緒に遊園地に行く予定だったのに
急に誰かの代わりに演奏会に出る事になった響
突然の出来事でも、パーフェクトに演奏し終えて
パパに褒めてもらえると思っていたのに
「今日の響は音楽を奏でて居ないね」
「え、どういうこと」
「その答えは自分で考えなさい」
なんつー鬼親だよw
普通に考えてこの展開は無いと思うけど
天才(響パパ)と言うのは時々こう言う突飛な事を
言ったりやったりするから良く分からない
これじゃ響がトラウマになって音楽も歌も止めたのも
納得するしかない様な気がする
--
響「パパは音楽の世界じゃ天才だから
きっと才能の無い私にピアノを弾いて欲しく無かったんだよ」
奏「そんな事ないよ」
響「そんな事あるの!」
奏「じゃ聞きに行こうよ、その時の北条先生の言葉が
どういう意味だったか」
響「やだよ」
奏「じゃあこのままずっと部屋に閉じ篭ってるの?」
響「だって・・・鍵も壊れてるし・・・」
奏「それって今の響と同じだよ
部屋を出られないのは鍵のせい、音楽を止めたのはパパのせい
でも、響自身が扉を開け様としてないじゃない
心の扉を開けて自分の思いをちゃんとブツけてないじゃない」
響「ちゃんとブツけてる!」
奏「ブツけてないわ!」
その瞬間、2人が同時にドアノブに力を込めて開け様としたら
急にガチャリと壊れて居た筈のドアが開いた
流石にちょっと説明過剰に感じたけど
心に染みるとても良い会話だと思ったので全部引用
人間誰でも嫌な事は、誰かのせいにして逃げ出したくなる物
その嫌な事に正面からブツかって行くのは凄く勇気が居るし
1人だとなかなか・・・こんな時親身になってくれる友人が
すぐ側に居るって本当に素晴らしい!
「ここで決めなきゃ女が廃る!」
これ響の格言的な台詞っぽいけど、微妙に古臭い所が
何処と無く前作のつぼみを思い出して、また少し涙が(;;)
--
早速、響パパの所へ話を聞きに行く2人ですが
ちょうど王子先輩が本番前のレッスンを受けて居た所で
やっぱり同じ様に「音楽を奏でてない」と駄目だし
王子先輩も意味が分からない様で・・・
とか何とか言ってる内に、舞台はコンサート本番に
そこでセイレーン達が乱入し、コンサート会場は悲しみの渦
当然、響と奏が目の前に居るので即変身
実にテンポが良いですw
--
Sp0310
ネガトーンにまで「音楽を奏でてない」と言う響パパ
天才だけあって、セイレーン達の悲しみの音楽は
一切耳に入らないと言い切る辺りに何か拘りを感じた
それ所か楽しい音楽をセイレーン達に聞かせて反撃とかw
もう響パパ1人でマイナーランドを壊滅出来るんじゃないの?
冗談はさておき、楽しそうにピアノを弾く響パパを見て
メロディはやっと「音楽を奏でる」の意味が理解する
「自分が楽しめないと、皆を笑顔に出来ないんだ」
音楽は「音を楽しむ」と書く通りなんですね
何だかとってもホノボノした気分になってしまったけど
響パパの教えはやっぱりちょっと天才気質だと思うw
例えば「こうやって、こうやって、こうだよ!」みたいに
凄く難しい技術を身振り手振りだけで説明してるみたいな
そんな事素人にいきなり言われても理解出来る訳が無い
--
Sp0311
メロ「パパの気持ちが分かって、私、力が沸いてきた」
リズ「メロディが元気だと、私も力が沸いてくる!」
2人「プリキュア・パッショナード・ハーモニー!」
素晴らしい、何と美しい友情
これこそプリキュアの真にあるべき姿だと思う
響の音楽嫌いも治って、良い話だなぁと思っていたのに
Sp0312
響「奏、私も音楽を楽しめればもう1度音楽と向き合えるかな」
奏「zzz」
響「寝てるし・・・」
これは酷いオチw
実は奏は音楽がそんなに好きじゃないのかな?
それとも演奏があまりに心地よくて、戦いの疲れが出たとか
Sp0313
なにこれヤバイ、響可愛すぎる
どうしよう困ったくらいに可愛い
これから先後2人が追加されるのはきっと決ってるんだろうけど
多分、響より上が来るとは到底思えないなぁ
--
次回予告
「モグモグ!奏が見せる気合のレシピにゃ♪」
夢色パティシエールキター!とか思ったw
次回は奏メインっぽいけど、どんな話になるのかな
--
終わりに少し
既に今5話まで観てるけど、まだ呑気に3話を書き終わった所
1話>2話>3話と文章量が格段に増えてしまったけど・・・
3話は本当に良い話だったので、出来れば省略したくなったから
ちょっとハートキャッチの頃みたいに頑張ってみたりw
特に心の扉を云々の所、ちょっと説教臭いのはしょうがないとして
やっぱり大事な事だと思うし、2人の友情ぶりを表すには
実に良い演出であり脚本だと思った
しかし響は本当に可愛いなぁ、見た目は美少女って言うよりは
割と普通の子なんだけど、とにかく素直で真っ直ぐな性格が
観ていると胸にジワジワ来る
奏にももっと見せ場が来れば嬉しいかも
今はただ響の引き立て役をやってるだけだし、ちょっと可愛そう

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11/03/23 魔法少女まどか☆マギカ 03-10話

このブログで放送始まって2話目の頃に
何処にでもありそうな普通の話し、と書いた物の
その後3話から物凄い超展開の連続で
正に息をする暇も無い位に物語が盛り上がってきて
これは久々に見応えのあるアニメだなぁ
でもちょっと観る人を選ぶ、微妙に敷居の高いアニメかな?
感想等は正直、私如きが語ってもどうしようもない位に
他所様の感想ブログなどで散々語られてると思うし
あえて私はスルーして居ましたが、流石に今回は一言と思い
こうして書いて居るのですが・・・何処から書いた物かw
--
結論(ぇーw)
11話と12話は当分放送を休止(公式サイト)します
いくらなんでも酷いと思った、確かに今は全国的に
自粛した方が良い時かもしれないけど
それにしても、ほむほむが時をループしまくって
最悪の歴史を回避し様としてる事だけ明かしておいて
これで後は放送出来るか分かりませんって・・・
続きが観たければDVDを買うか借りるかしろって事?
なんだかなぁ、正直そこまでしてアニメ観たくないし
大体DVDの最終巻すら、発売延期されて続きが観れるのって
最悪の場合で半年以上先?実に馬鹿げて居る
公式サイトでは、4月半ばには何処かで?残り2話を放送します
みたいな事が書いてあったけど・・・多分気休めだと思う
ここまで視聴者の気持ちを盛り上げて、お預けとか
今はただ、4月半ばの放送再開を信じて祈るのみ!
終わりに一言
「マミさんマミマミ!」

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11/03/07 スイートプリキュア 2話

アバンは1話の続きから、この流れは前作と同様
メロディ「爪弾くはあらぶる調べ、キュアメロディ」
リズム「爪弾くはたおやかな調べ、キュアリズム」
2人「届け!2人の組曲、スイートプリキュア!」
2人「って、なんでですかー」
最後だけ某ミルキィホームズのあの台詞に差し替えてみたら
妙にツボって未だにニヤニヤしてしまったり
--
OP「スイスイプリキュア~♪」
このフレーズが妙に気に入ってるw
--
肝心の本編ですが、早速引き画作画が危険な香がしたり
もうちょっと頑張って欲しい気持ちもありますが・・・
サブタイトル
「早くもプリキュア解散の危機ニャ!」
これもいつも通り、安心の展開なのですがスイートでは
ちょっと意味合いが違う様で、元々仲良しだった2人が
何かが理由で仲違いしてしまい、現在に至る
つまり根っこの部分では、今でも仲良くしたい!
そんな思いを響と奏も持っていると言う事
だから解散の危機と言うより、むしろ結成の予感?
みたいな感じの意味合いだと思う
--
奏「私、(響と)友達かどうかなんて自信ない
だって、響と私って会えばいっつも喧嘩だし
プリキュアになっても喧嘩ばかりじゃ、世界なんて救えないでしょ
プリキュアになれたのは嬉しいけど、私きっと迷惑掛けるから
辞退させて頂きます、いいよね、それで」
響「・・・」
奏「なんにも言ってくれないんだ、もういい!さようなら!」
(中略)
奏「私達、もうあの頃みたいな親友には戻れないの」
響「それ、本気で言ってるの?」
奏「本気だよ」
なんでココまで奏は徹底して決別し様としているのか?
響の方は、まだちょっと悩んでる感じだったのに
どう贔屓目にみても、響を突き放そうとしてたし
それが奏なりの愛情表現だとしたら・・・
ちょっとやり過ぎかなって思った
--
で、その元々仲良しだった2人が険悪になった理由
同じ中学に行く事になった2人は、入学式の前に
一緒に初登校しようねと誓い合い待ち合わせの場所を決めた
でも待ち合わせの場所で待つ響の前に奏は来なかった
結局、1人初登校をした響が見た物は
他の友達と登校してきた奏の姿、これにムカっと来た響
それから2人は会えば喧嘩ばかりの日々に・・・
種明かしは実にシンプルで、その中学校は校門が2つ有り
お互いに別々の場所で待ってただけという事
その誤解は、偶然にもその問題の場所で小さな女の子が
やっぱり響と同じ様に友達が来ないとシクシク泣いて居たのを
「たまたまw」発見した「今の響と奏」によって解かれる
その自分達と似た状況の小さな女の子を見て全て理解した奏が
別の全く同じ待ち合わせ場所に案内し
無事にその小さな女の子は待ち合わせをしてた友達に会うこと出来た
これにて響と奏の誤解も解けて良かった良かった
ちょっと出来すぎな話しですが、物語の仕様上仕方ないと思う
--
そんな事よりも、今話の見所
会えば喧嘩ばかりの響と奏と言うければ本編通して
常にお互いを意識し合ってた所、上に書いた決別シーンでも
お互いに視線こそ合わないけど、常にどちからが相手を見て
何か悲しそうな顔してたのが、2人の仲良しぶりが良く出て
観ていてとてももどかしい気持ちになった
後は、2人の夢と言うか念願の「一緒に初登校」
これはBパートの変身後、お互いに気持ちが通じ合った状態で
プリキュアと言う形だけど一緒に初登校が出来た事
(本編の描写が足りてなくて、そう見えないのが残念)
--
リズム「これから私と一緒に戦ってくれる?」
メロディ
「もちろん!今の私達、バッチリ息合ってるし!行こう、奏」
リズム「今は、奏じゃないよ、キュアリズム!」
メロディ「うん、行くよ!リズム!」
リズム「ok、メロディ!」
いやー、仲良き事は美しきかな
新しい必殺技名は「プリキュア・ファッショナード・ハーモニー」
まだ聞きなれないのでシックリ来ないけど、すぐ慣れると思う
--
オチ
Sp0201 Sp0202 Sp0203
Sp0204 Sp0205 Sp0206
画像を貼る気は無かったけど、とても良かったので
「響~、絶対に許さないー」
これはひょっとしてギャグでやってるのかと思ったw
まぁ・・・中の人ネタなんですが、某ナージャ(ry
おっと、誰か来た様だ・・・これより先は何処かのwebで!
さておき、奏の肉球好き設定はグッドジョブと言わざるを得ない
私自身も猫が大好きで、愛猫も飼ってるし
実は敵方の黒猫セイレーンも豊口ヴォイスも合って超お気に入り
しかし・・・放送始まる前は奏(リズム)1択かな?と思ってたけど
こうして実際に放送が始まり、画像をジックリ観て行くと
段々と確実に響が可愛くて可愛くてしょうがなくなったw
奏も良いんですが、ちょっと黒い所とまだ話数が少ないので
観所がまだ無いのでイマイチキャラが掴めない
--
次回予告
「ジャジャ~ン!響は音楽嫌いニャ?」
この効果音みたいのは毎回するのだろうかw
最終回までやり抜いたら色んな意味で神になるかも!?
このサブタイトルで、某魔法少女マリーベルを思い出した人は
相当の御老体と見たw
--
まとめ?
1話から思っていたけど、正直ハートキャッチよりは
新シリーズのスイートの方が画も話しも好みだったりする
某大型掲示板にこの事を書いたら、やっぱり私は異端らしい
ハートキャッチは元々が水樹奈々がメインで観てたので
話はまぁ良かったけど、ちょっと難しい題材を詰め込み過ぎて
結局「どれみ」以下だったし
もっとも「どれみ」より凄い話があれば他ジャンルでも是非みたいw
話を戻して、スイートの良い所は中の人云々と言うよりは
話の分かり易さ、従来の等身に戻ったキャラクターによる
迫力のある戦闘シーン、今の所この2つ
ハートキャッチは話が少し壮大になり過ぎたのが残念
元々プリキュアは女児向けであるべきだし
シンプルだけどちょっと良い話や、笑える話がある位が
プリキュアを観てるって感じがする
別に女児向けを馬鹿にしている訳では無くて
この「誰にでも分かり易い話」を作ると言う事は
簡単じゃないし、現時点で初代を除けば1番良く出来てると思う
スイートを残念なプリキュアとか、絶対に許さないとか
批判したり、声優ネタで叩いてるのはニワカか
或いはただの叩き多がり屋の可愛そうな人にしか思えないなぁ
とにかく、これからもマッタリ更新で書く予定なので
暇な方はたまに見に来る位で十分だと思いますw

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