11/03/26 スイートプリキュア 04話
アバン
有名なスイーツスター(どんな職業?w)が初めて審査員をする
ケーキコンテストに出場してどうあっても優勝したい奏
その試作品の味見役を響にお願いしたのに
「普通に美味しい」と実にシンプルな答えでガックリ
どちらにしろ素人に味の細かい説明は無理だと思うけどw
「○△○」この顔の響が凄く可愛いので1枚貼り
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Aパート
奏がケーキコンテストに出場する事を知ったセイレーンは
スイーツスターに変身(!?)し奏にデタラメな事を仕込み
響と奏を仲違いさせ様しますが・・・
(地味に高性能なセイレーンにちょっと驚いた)

元々目立つケーキ作りを求めていた奏の気持ちに加えて
セイレーンの「コンテストで勝つには目立たないと!」の嘘に
まんまと乗せられたとは言え、てつもないケーキだ事w
黒いケーキってw確かに目立つけど食欲は出ないなぁ(^^;)
奏「やっぱりコンテストで目立つにはこれ位派手じゃないと」
(中略)
響「これ奏のケーキ?」
奏「そうよ、食べてみる?」
響「うん!」
あーーーもーーー響かわいいなぁもう!
この純真無垢な笑顔で「うん」とか言われたら相当ヤバイw
中の人目的以外で、キャラにこれだけハマったの久々だなぁ
話を戻して
味見した響は「ハッキリ言って美味しくない」とバッサリ
しかも「コンテストには出さない方が良い」とまで断言
てっきり「美味しい」の言葉が返ってくると思ってた奏は
「もういい!」とブチ切れ気味に部室を飛び出します
これではセイレーンの思うツボでハーモニーパワーが減って
変身出来なくなってしまう
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Bパート
部屋で多分就寝前の筋トレ
腹筋に腕立て100回ずつ位は余裕でやってそう
健康的な所も響の魅力の1つだと思う
それにしてもハミーw
「正直な所と何でも沢山食べるのが響の良い所にゃ」
「え、その2つ!?ま、いっか」
いいよいいよー、このサバサバした性格サイコーです
因みに私的に響の良い所は多すぎて分かりませんw

放課後、昨日から気不味い雰囲気のまま1日を過ごした響は
奏に自分の気持ちをもう1度正直にブツけ様と奏を呼び止め
奏「ここで決めなきゃ女が廃る」(決め台詞なので一応w)
「私、奏には嘘なんて付いてない、私奏の為ならケーキ100個でも
200個でも食べる、美味しかったら美味しいって言う
そうじゃなかったらそう言う、私はコンテストの審査員じゃないけど
小さい頃から奏のケーキ誰よりも食べてる
奏のケーキの1番のファンは私だから!」
熱いねぇ、この少年漫画のノリ大好物ですw
そして地味に、前話での教訓ではありませんが
「素直に自分の気持ちを正直にブツける」のが出来てて
おお、奏が前話で言ってた「いつもの響」になってる
そんな事をヒッソリ思ったり
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一方、衝撃的な愛の告白にも似たファン宣言をされた奏は
かなり混乱気味で、セイレーンに習った黒いケーキでは無く
勢いだけで何故かいつもの白いケーキを作り始めます
ここのケーキを作ってる時の表情がとても幸せそうで良かった
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その幸せな気持ちで作ったケーキに、いつもの音符が・・・
それを目敏く発見したセイレーンは仲違い作戦を中止して
いつものネガトーンでプリキュアボコボコ作戦?にw
響「あんな美味しそうなケーキを」
奏「皆を怖がらせる怪物にしちゃうなんて」
2人「絶対ゆるせない!」
これから毎回「ゆるせない」宣言をするのだろうけど
まだまだ45話位もあるから、どんなネタで来るか楽しみw

ケーキのネガトーン、思ったより強くて苦戦する2人
と思ったら、メロディはお腹が空いて力が出ないみたいw
確かフレッシュプリキュアでも僅かに似た話があった気がする
メロ「お腹空いた・・・なのに、よりによって
あんな美味しそうなケーキの怪物なんて!酷すぎる!」
リズ「そうよ、あれはあれは私が響の為に作った大切なケーキ!」
「私は、ずっと響の笑顔が見たくてケーキを作ってた
私の1番のお客さんは響なの!」
今度はリズム(奏)からの告白ですwいいですねー
冗談はさておき、響の素直で正直な気持ちを受け止めた奏は
自分が作ったケーキが怪物になったにも関わらず
「美味しそう」と言ってくれた事に感動したのか大覚醒!
奏「コンテストで勝つよりも食べてくれる人が
笑顔になるケーキを作りたい!」
ようやく奏もただ目立って優秀なケーキを作る事よりも
食べてくれる人の喜ぶ顔を見る事が出来るケーキ作りの方が
自分にとっても大切な事だと気付きました
でも奏の決め台詞
「気合のレシピ!見せてあげるわ!」
これは・・・マリンのアレより苦しい気が(^^;)
とは言え、スイートプリキュアのテーマが
「努力・友情・勝利」ですから、案外この決め台詞はありかも
今話も2人の友情パワーの
プリキュア・パッショナード・ハーモニーで決め!
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ネガトーンからケーキは元に戻ったけど、形はボロボロ
そんなケーキでも美味しく食べてくれる響だけど
流石に1ホール全部はw
響「おかわりー!」
奏「そんなのある訳ないでしょー、大体響は食べ過ぎなのよ!」

響「だってしょうがないじゃん、奏のケーキ、大好きなんだもん!」
奏「まぁね、当然よ」
素晴らしいオチです
2人ともちょっと照れ臭そうに言ってたのが
また妙にリアリティあって最高の演出・脚本だった
これでまた2人の「友情」(3テーマの1つ)が更に深まった
めでたしめでたし
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次回予告
「ドタバタ!テレビレポーターに挑戦だニャ♪」
相変わらずサブタイから予想の付かない内容ですw
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終わりに一言
あーもー、響可愛いなぁ!
じゃなくて、もうプリキュアの感想は書かないつもりでしたが
どうしてだろう?ちょっと試し書きのつもりだったのに
やっぱり書いてると凄く楽しい、と言うか書いてて思ったのが
スイートってハートキャッチよりも対象年齢下がってる割に
結構中身の濃い内容で、ハートキャッチが使命ありきの
幼い絵柄に似合わないちょっと大人向けの内容が
今度はリアル女児に向けた意味での現実味のある内容と言うか
例えばそれは友達関係だったり、自分の将来の夢だったり
もっともこれがプリキュア本来のあるべき姿なんですが
放送前から公式で告知されていた通り
「初代をベースにそれを超える物を作りたい」と言う気持ちが
凄く伝わってくる良い作品だと思います
スイートの監督はアニメを今までやってない方だったので
不慣れな感じもまだ見えるけど、段々良くなってきてるし
多分これからどんどん面白くなってくると信じている
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肝心の4話まとめ?
まだ4話目だし響と奏が1度失った友情を取り戻してる感じ
特に今話は3話と繋がってて、3話では響の家庭環境(境遇)を通じて
4話では奏の好きなケーキ作りを通じてお互いの良い所を
再確認(再発見?)した感じ
とても観易い良いペースで物語は進んでるので続きが楽しみ
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