咲-Saki-

09/09/24 咲-Saki- 第24話 「夏祭り」

既に観終わったけど、今話に限っては感想を書くのを控え様と考えた
でも、折角ここまでずっと書き続けて来たのだから最後まで書こうと思う
アバンから
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一ちゃんの髪下ろし!これは超可愛すぎる(*ノノ)
ある意味今話でもっとも美味しい見所だったかもしれない(笑)
衣に絵本を読んで寝かしつけてるとか、本当に透華さまは優しいなぁ
(でも読んでる本の内容がかなり気になった(^^;))
OP終わって、Aパート
「夏祭り」本当に夏祭りに行くだけの話しだったら良かったのに・・・
以下、紙芝居(笑)風味で実況?
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タコスが京太郎から聞いた夏祭りの話や、2回目の合宿の話を
咲に伝えて浮かれまくっている所に、和が怖い顔して一喝
どうにもタコスのテストが赤点で、追試を受けることになり
しかもその追試が後1週間後だから一緒に勉強する約束をしたのに、
タコスが浮かれて合宿の事や、夏祭りばかりだからプチって感じ
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部室でも勉強をし様と、タコスに迫る和、迫力あり過ぎです(^^;)
でも可愛い子は怒った顔しても可愛いわけなのです(謎)
もちろん意地でも勉強をしたがらないタコス
そんな事をしてたら、部長に1年生は出入り禁止と言われてしまいます
つまりは、部室に来たらタコスは絶対に麻雀をしたがるから
部長のナイスな親心ですねぇ(*´▽`*)
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場所を変え、図書室で勉強する3人の図
相変わらずタコスだけやる気全くなしのまま、それどころか・・・
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タコスは本当にタコスの事しか頭にない見たい
流石の咲と和もゲンナリ、それにしても作画はワザとだと信じたい
ていうか、こんな調子で追試に受かるのかしら?
もし不合格なら、夏休み中ずっと補習で合宿どころでは(略
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追試が終わったらしいタコスの図
これだけ見たら、咲と和と京太郎でタコスをイジめてるみたい・・・
結果も分かってないのに、追試が終わっただけで安心したのか
タコスの気持ちは夏祭りでイッパイ
でもここでタコスの出番は終わりなのです、構成的におかしい・・・
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「夏祭り」のサブタイトルに合わせて無理矢理シーンを追加した
そんな気がしないでもないカット
部長を除く、4人プラス1人で花火を見て祭りを満喫したらしい
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清澄高校へ合同合宿の返事を、わざわざ持ってきた美穂子さまと部長
部室のベランダから花火鑑賞、とてもお似合いの2人です(*^ー^*)
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そして合同合宿当日
既に宿舎には、部長が部員達には内緒で予め召集しておいた
いつものレギュラー3校のメンバーが勢揃いして、合宿開始?!
ここで今話は終了!!
今話の見所?を容量的にまとめると
「タコスの追試勉強>>>>>夏祭りで花火鑑賞>>>合同合宿開始」
殆ど何も話が進んでない件についてw、それどころか麻雀も(略
要は「清澄部長が、部員に内緒で4校合同合宿をしましょう」と
たったこれだけの事をするお話でしたとさ、ちゃんちゃん
--
ちょっと今回は、ベタ褒めでは無くて色々と書こうと思う
「夏祭り」とサブタイトルに使う内容なんだから、もっと夏祭りの方に
重点を置くのかと思えば、無駄に駄々をこねるタコスばっかりメインで
しかもそのタコスの話は途中で丸投げ、夏祭り描写も花火だけ
普通の人なら、ぶーぶー文句を言うのかもしれないけど
この程度なら予想の範囲内今まで原作通りの展開があまりにも
神掛かってたのだから、この感想ブログ内でも過去に何度か
「もう十分満足したので、最後は丸投げでok」と書いてる通り
本作品のメインテーマである地区予選大会は無事に終わったのだし
後はもうどうでもいい感じかなぁ
次回、サブタイトルは「全国」
多分にもう麻雀打ってる時間なんて無いから、多分回想メインかな?
そして「全国大会へ向けて頑張ろう!」\(^o^)/で締めると予想
さぁ、泣いても笑っても後1話!どうなるどうするミンキー咲!(違)

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09/09/16 咲-Saki- 第23話「本気」

先週分の感想がダラダラ長すぎたので、今話は写真を中心に簡潔に
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ステルスが完全化して調子付いてる桃を、合宿で体得した
秘儀「見えない相手をする事を覚えよう?inネット麻雀」で
完璧にステルスを認識?して、咲見事に逆転勝利
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咲が勝利すると分かった瞬間の部長
この負け際まで分かる辺りがカッコ良すぎる!
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いつの間に、バックに華が出る様になったんだろう?
まるで百合作品みたい(あれ?(笑))
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意外にも強いミハルン
流石名門風越のレギュラーと言った所でしょうか
責任感の強い所が、苦労人臭がして涙を誘うキャラです(;;)
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南場に入ると途端に豹変する南浦
貴重なポニーを解く意味は分かりませんが(´・ω・`)ポニーの方が(ry
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しかしいくら新キャラ補正で、南浦が強くても
魔王咲のシャイニングゴッドフィンガーが光って唸った日には
全く歯が立たないわけです\(^o^)/魔王咲今日も笑顔が素敵ですw
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タコスや眼鏡先輩、もちろん和も頑張ってましたけど今話は
あまりにも展開が速すぎる上に登場人物が多すぎる為に
涙を飲んで省略、試しに載せたいのキャプしたら30枚超えた・・・
で、激選(笑)したのがこのカット、美穂子さまの開眼シーン
と言うか美穂子さま、いくら後輩達に後押しされたからって
既にぶっちぎりで優勝なのに、更に追い討ちとか(^^;)
意外と容赦ない面をお持ちで、でもそれもまた良いかも
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試合結果、部長はもしかしてワザと1点差で負けたのでは?
個人的に何かそんな気がしてならない、あれだけの凄腕なのに
本来であればぶっちぎりで上がれる筈、と勝手に信じてみる
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でも、何だかんだ言って、美穂子さまが優勝で良かった♪
もちろん大好きな和も2位で全国大会出場だし、ダブルでハッピー
これで3位が部長だったら、もっと良かったのだけど(まてw
こうして3人並んでても、やはり影というか色素の薄い主人公・・・
髪の色が茶色だし、特徴も無いから?と言う気がしてならない
そもそも、基本的にアニメのヒロインは髪型に特徴を持たせ
シルエットだけで「ああ、○○だ」と分かる様になってたと思った
咲もタイトルロゴがシルエットで分かるといえば分かるけども
あれはモロに「咲」って大きく書いてるから微妙(^^;
さてさて、今話をまとめると
サブタイトルの「本気」っていうのは、誰かが本気を出す!
のでは無くて、皆がそれぞれ本気でガチ勝負してますよー
と言う意味だと信じたい
それにしても、今話はスマートじゃなかったなぁ・・・
先週は凄く良かったのに、今週はもう如何にも時間が無いから
サクサク行くじぇーって、サクサク進ませ過ぎの気が・・・
展開も咲と部長中心で、他のキャラクターはオマケ扱いだし
うーん、残り3話で一体どうまとめるのかまた分からなくなってきた
次回のサブタイトルは「夏祭り」
工エエェェ(´д`)ェェエエ工、また横道ですか?ちょっと心配
でも来週も信じて楽しみに待つのが「咲-Saki-魂」!

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09/08/26 咲-Saki- 第21話「追想」

アバン、先週の予告通り個人戦の様で、しかも2日もするらしい
一体どれだけの人数で試合をするのでしょうか(^^;)
部長から「全国に出場出来るのは3人(略)同じ学校の仲間同士で(略)」
咲「そうだ、皆行ける訳じゃないんだ・・・」
あれ?もう団体戦の切符があるのだから、とりあえず皆で行ける気がする
Aパート
21話「追想」
漢字の意味が分からないので、ネットで調べてみた
「ついそう ―さう 【追想】(名) スル 昔の事を思いしのぶこと。」
意味が分かった所で、個人戦1回戦開始ー
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初っ端から飛ばしまくる和、今話の和出番これ位しか無いのが悲しい(;;)
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絶好調のタコス、あの腰巻はどう考えても生きてます
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鶴賀の超初心者に役満直撃されて、魂の抜けてしまった透華さまを
一生懸命励ます一ちゃん本当に良い子だなぁ・゚・(つД`)・゚・
地味に龍門渕では一ちゃんが1番好きかも(*ノノ)
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ポニ子vs新ポニ子(笑)そしてここに来て新キャラですか・・・
まさかこの新ポニ子が、とりあえずのラスボスってオチだったら
ほんの少しだけガックリだけど、アニメ版としてのちゃんと終わりを
キッチリ付けてくれるのなら「あり」だと思う
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予想通り、予選敗退の京太郎
男子は人数が多いから午前で負け決定があるって
女子だけでも凄い人数だと思ったのに、それより多い男子の部・・・
どんだけ麻雀大国日本なんだろう(^^;)
1日目後半戦
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相変わらず異常な上がりっぷりで1位ぶっちぎりのタコス
地味に池田が5位で、和が4位なのは個人的に納得行かないw
Bパート
偶然にも清澄部長(上野さん)と美穂子さまの因縁?の対決
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「話す言葉が出てこない、ずっと会って話したいと思っていたのに
なのに実際に出会うと何も言葉が出てこない(略)」
池田涙目な程の、上野さんへの愛が伝わってくる良いシーン
そうこうしてる内に、他の清澄面子は全員勝ち抜けしてしまい
残ったのは部長のみ、しかももうオーラスと言う展開の早さ
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「でもここで上野さんに負けても本選には進める」
と、つい上野さんラブな美穂子さまがお人よしモードになった時
池田他の面子の声がNT的に響き、鬼神モードになる美穂子さま
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「何を考えているの私は、こんな甘えた考えで明日の本選を
勝ち抜けられる訳が無いわ!」
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魔眼発動で余裕の倍満ツモとか、どんだけチート能力w
常に開眼させておけば、世界大会どころか宇宙大会でも(ry
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その開眼状態の美穂子さまを見て、上野さんが何か思い出します
なるほど、これがサブタイトルの「追想」と言う事なのね
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憧れの上野さんが自分の事をまだ覚えて居てくれて感涙の美穂子さま
池田の涙目っぷりが目に浮かぶ様ですw
ラストは、タコスのヒロインインタビューがありますが一言だけ
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「全力で来い!だじぇ」
次回予告
「約束」まだ謎めいたサブタイトル、誰の約束なんだろう?
うーん、今回はオリジナル展開と言う事もあり期待してたのだけど
流石に残り賞味4話(最終話は多分後日談と温泉ですからw)では
正直もう大した事は出来ない気がしてきた
今話も微妙に展開が早過ぎたし、来週もこのハイペースだと
ほんの少しだけ不安があるかもしれない
今はただ、無事に最終回を迎えられる日を楽しみに待つのみ

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09/08/19 咲-Saki- 第20話「姉妹」

アバンからいきなり魔王咲(各所でそう呼ばれてるらしいw)の
無双シーンから(^^;)
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いつ観てもおぞましい、いや魔王に相応しい御顔でございます
回想終わって、いきなり咲が幼女に戻ってしまいます
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魔王咲にもこんなに可愛い子供時代があったのですねw
しかしこれは咲が姉に会いたいと言う願望から来た夢でしたー
Aパート
いきなり「ここ何処?」と思ってしまう場所からスタート
全国大会予選なので、当然他の場所でも予選をしてる訳で
その内の多分都内?の何処かでやってる、魔王咲の姉の試合
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流石姉妹、双方共に良く似ています、特に魔王眼が・・・
魔王姉妹でいいよもう・・・
所変わり、相変わらず百合百合全開の咲と和
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団体戦で優勝出来て浮かれまくってる咲に、まだ個人戦があるからと
気合を入れなおす和、何だかんだ言ってやっぱり和が1番可愛いと思う
しかし、個人戦はオリジナルらしいけど大丈夫なのかな?
仮のラストシーンを作るにしても、作者と連携して作ってると信じたい
えー、この後、水着でどうのこうのとか、実は咲が泳げないとか
エトペンビーチボールverがあるとか、どうでも良い展開が続き
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池田の癖に、美穂子さまから顔を撫でて貰えるとは羨ましいw
ここでの収穫は、いつも大量に干してたシーツの謎が解けて一安心
普段から合宿状態と言う事と、女子高であるのを踏まえて
多分に風越女子は全寮制とみた、それなら大量のシーツも必要だし
Bパート
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去年東京で全国大会に行ったときのカット
色々と突っ込みどころはあるけど、ネタにしても衣のサイズが酷すぎるw
ここのシーンは確か、原作であったオマケのお話
衣が両親が生きてた頃に1度だけ行った事があるハミレスに行って
ハンバーグエビフライを注文する
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いい話なんだけど、、このタルタルソースの量は流石に嫌がらせ確信犯w
この後何故か、1期EDテーマが流れてこのまま終るのかと思ってたら
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姉は西東京代表でした、学校の名前は良く聞き取れなかったけど
私大なんとか高校って聞こえた、このまま姉妹バトルもあるのかな?
何にしろ、姉の高校もモンスタークラスの様で皆眼が死んでますw
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魔王照(姉)「私に妹なんて居ないわ・・・」
実際の台詞と異なりますが、他の作品でも聞いた気がする台詞
なんだったかなぁ・・・ああ、Kanonだった
そんな姉の気持ちとは真逆で、咲は姉と会いたくて仕方ない様で
うーむ、原作での決着になりそうだけど、姉妹対決が楽しみ
きっととてつもないNTバトルになるんだろうなぁ
次回サブタイトル「追想」
個人戦をやるって、もう後6話しかないけどどうするのかしら?
1話で1人づつするにしても、5話使って残りでまとめ?
あまり適当やっつけな話にはして欲しく無いかも
と、言いながらもやっぱり続きが気になる(ノ∀`)次回も楽しみ♪
追記
鶴賀の事を書いてませんが、ステルス中の為見えませんでしたw

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09/08/13 咲-Saki- 第19話 「友達」

色々凄い展開だった19話
余りにも良い話しだったので、ついつい長めの感想に(;_;)
キャプ画像も14枚と大ボリューム(笑)
まぁ、こんな実況感想なんて誰も読んでないだろうけど・・・
アバン
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両親を亡くし元気の無い衣に優しく声を掛けたり
衣が学校で友達が出来ない様だと話を聞いたら
「友達の100人や1000人私が集めてみせますわー」
・・・なんか透華さま、滅茶苦茶いい人なんですけどw
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でも、鎖だけは繋げる辺りがヘンタイ臭がしてならないしw
所謂、良い人だけど性格がちょっと・・・ってタイプなのかな?
そしてその友達と言うのが、今の龍門渕麻雀部の面子であり
その仲間と麻雀を続け全国大会、世界大会(笑)と進んで行けば
いつかは、自分(衣)と気の合う友達が出来るさー、みたいな
良い話なんだけど、流石に世界大会はどうなんだろうw
透華の話を信じ、麻雀を今日まで打ってきたけど衣的にはまだ
楽しくないし、友達もいつまでも出来ないしと自暴自棄に・・・
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その思いが爆発したのか、会場は謎の停電
えー、じゃあ、この瞬間に積み込みし放題な気がするのは
流石に甘すぎかな(^^;)暗視カメラに変わってるかもだし
Aパート、サブタイトルは「友達」
もしかして今話は「衣」がメイン?アバンで透華さまが衣に
友達を作るとか何とか言ってたし
オープニングの間に停電は復旧した様です
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灯りが点いたのに、まだ震えてる和可愛すぎる!
あ、そう言えば久しぶりに可愛い和が観られて嬉しい♪
試合再開、南三局
池田が色々と調子コイてますけど、あえて省略
前話の終了間際に、咲からスイッチを入れられたのか衣は
再び謎の能力で、4度目の海底撈月を決めます
ここまで来ると流石にギャラリーも驚かないんでしょうねぇ
衣が上がったので、これでオーラス、親はかじゅ先輩
点差的に清澄か鶴賀が衣に役満直撃でないと、龍門渕の優勝確定
オーラスでこの条件は相当厳しい気がするのですが(^^;)
咲的には余裕の様で「強そうな人達がイッパイ居て(略」
えー、普通に役満クラスをテンパイする人達を目の前にして
「強い人達」じゃなくて「強そうな人達」なんですね・・・
そんな超人的なNT会話を咲と和がしてるのも凄い
人間って、実はその気になれば念話とか出来るのかなぁ?
ここで空気も読まずに池田分補充
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池田「このドン詰り、私のすべき事は何か、振り込まない、
上がらせない、とにかくひたすらテンパイして流局
それを30回位(!?)繰り返す(キリッ!AA略)」
どうみても、衣がアホの子を見る目で見てる所が面白いw
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だけどその直後に役満をツモる辺り実は池田って
常人を超えた鬼ヅモ型なのかもしれない
でないと、名門(笑)風越でランキング2位とか無理だし
もちろん役満ツモっても、現状の点差では役満点数でも
上がり宣言したら負け確定なので上がれない訳で(´・ω・`)
この役満スルーは美穂子さまだけではなく、風越の鬼コーチの
気持ちすら唸らせる、まだ諦めてないと言う気持ちの表れ
池田にしては、ちょっとカッコいいと思ったけど・・・
「池田うぜぇ」(褒め言葉w)とも同時に思ったりw
お隣、衣のターン!(違
池田が役満で上がり宣言しないのを不思議に思う衣
って、やっぱり衣には牌から何らかの力を感じ取る能力があり
その牌から伝わるオーラで、大体の点数が分かるのでしょう
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衣「ウー萬じゃない!?」
盲牌して思ってるのと違ったからと慌ててるのだろうけど
慌てる基準がwまるでそこに決められた牌が設置してあるみたいな
しかもそれを咲のせいにするのも、色々違う気がw
その咲の手牌
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えー、もうカンしまくる気満々なのが凄く伝わります\(^o^)/
再び「ざわ・・・ざわ・・・」と湧き上がるギャラリー達
あ、もうAパート終わった、今週は早く感じた
Bパート
ここに来て、ついに衣が悩み始めます
同じ化け物同士、何か通じる物があったのか今までの打ち方では
到底敵わない相手(咲)であると直感したのでしょう
その変化にカツ丼さんも気付き、思わずニヤニヤ顔
カツ丼「衣が迷っている(略)ようやくお前は楽しみだしたな」
何しろ咲は2000点を一瞬で24000点にする程の超神級の能力持ち
今現在は大した事の無い役でも、衣の捨て牌次第で(略
と、散々迷っていると、ここでまさかの咲の言葉責めが始まります
要約すると「今まで特定の人としか打ってなかったら麻雀は
つまらない物だと思っていたけど、最近大会に出て沢山の人達と出会い
色んな打ち手と打ってる内に、麻雀が楽しくなった」
あれ?この手の話は、確か咲と和が出会った時に聞いたような(^^;)
衣は、咲の「一緒に打てて楽しい」の部分に感動しちゃったみたい
まぁ確かに衣は外道染みた打ち方を相手にしてるから、常人相手だと
2度と一緒に打ちたく無いって思うし、つまりは化け物同士であれば
ちょうど釣り合いが取れる計算ですか?←透華さま
色々と思い悩んだ挙句、結局衣は自分の感覚打ちを信じて打ちます
衣「上がるか?」
咲「ううん、それでロンしたら私の負け・・・でも」
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以下、スーパーずっと咲のターンをお楽しみ下さいw
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「ツモ・清一色・対々和・三暗刻・三槓子・赤1・嶺上開花」
なんと言う数え役満でしょう、和的に言うなら「ありえません」w
しかしヒロインなのに、大技決める時は相変わらず悪者みたいな顔で
しかも上がった後のこの清々しい顔とのギャップが何とも(^^;)
責任払いとか何とか細かい説明がありますが、面倒なので省略
このビッグな上がりに、登場人物みんなが(゜Д゜)ポカーン
今話のMVPは↓どう考えても衣だと思う
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この涙は、きっと衣が今まで自分は絶対に負ける事は無い代わりに
誰とも友達になれず、永久に孤独で居るしか無いと言う思い込みの
自身が作った殻に閉じこもって居たのを、咲に負ける事によって
その殻から出る事が出来た喜びを表しているのでしょう
(我ながら下手な文章ですが、上手い事解読して下さい(^^;))
と同時に、清澄高校の優勝決定です\(^o^)/ワーイワーイ
色々省略して次の今話1番の見所シーン
Saki_19_koromo05
透華「(略)麻雀をして居れば楽しい遊び相手に出会えると言ったでしょ」
衣「透華は正しかった、衣にも友達が出来るかも」
ノッポ「じゃあ、俺達は友達じゃないのかよ」
衣「お前達は、透華が衣の為に集めた友達じゃないのか」
電脳眼鏡「キッカケは関係ない」
ノッポ「始まりはそうでも、俺達はお前の事を友達で家族だと思ってるよ」
中略
ノッポ「硬すぎるんだよお前は、少しは自分を騙せよ」(個人的名台詞w)
衣「透華が衣の友達を集めるって言ってたから・・・」
衣「じゃ透華は友達じゃないのかって思ってたけど・・・透華は従姉妹で友達だ!」
透華「当たり前ですわ」
なんかこのシーンだけみるとまるで龍門渕面子が主人公達に見えるw
むしろそうであって欲しかったかもしれない位、良い話だと思う
とにかくノッポが男前過ぎる、こんなカッコいい台詞をリアルで言ってみたい
一方その頃(笑)
「池田ぁ!」
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「次は打ちのめせよ」
鬼の目にも涙ならぬ、笑顔ですよ、ある意味レアかも?
鬼コーチも完全に負け試合だったけど、池田の「やる気」を感じ取り
すっかり良い人になっちゃいました、良かったね池田(*´▽`*)b
その裏では、かじゅ先輩と桃のイチャラブシーンありますけど
「ワーハハー、2人とも早く結婚すれバインダー」で省略
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あーぁ、終わっちゃった(´・ω・`)ちょっと残念
コミック所か雑誌の連載すら超えたけど、この先一体何をするの?
特殊エンディングだから、思わず打ち切り最終回かと思いきや・・・
次回サブタイトルは「姉妹」
え?姉妹って・・・咲のお姉さん出るの!?
それに水着!?まぁ・・・今更どんな方向に進もうと今までが良かったから
この先はきっとオリジナル展開だから、グダっても構わないや
今日まで感動をありがとう!「咲-Saki-」スタッフに拍手!!!

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09/08/06 咲-Saki- 第18話「繋がり」

アバンから飛ばしてる第18話
タコスの巨乳とか誰も期待してないと思うけど、拾い物を貼り貼り
Saki_18takosu00
そろそろこのリトルノンの歌うOPにも慣れて来たかも
Aパート
どうにか0点地獄から脱出できた池田ですが、まだ魂の抜け殻状態
そんな池田が思ったのは、美穂子さまとの美しい想い出の日
原作を忠実に再現してて、非常に好感が持てるシーン
Saki_18mihoko
自称ウザさ120%図々しさ1000%の池田が、美穂子さまに
大胆にも告白して、百合百合ん状態炸裂\(^o^)/
そんな大それた事をした自分の事を思い出した池田は
自分自身に気合を入れ直し、無駄に電流が走ります(笑)
気合入れなおしが聞いたのか、良い引きが続き凄い手に!
Saki_18ikeda02
池田「リーチせずにはいられないな」
まぁ、多分今話のMVPシーンでしょう、池田の癖にw
そしてまさかの1発ツモで、数え役満、ブラボー!
Saki_18ikeda03
池田「そろそろ混ぜろよ」
言うに事欠いて、調子に乗りまくる池田、流石自称図々しいちゃん
続いてかじゅ先輩も、桃との想い出を思い出しながら何故か
満貫を衣に当てる事が出来ます、今までの衣の超能力支配は?
どうにも、衣は1つ事に集中すると回りが疎かになるタイプみたいで
清澄ばかり見ていたからと、、言い訳を始めます(ノ∀`)
つまりは、どんな絶望を与えられても愛する者が居る者は強いと
一応多分、このシーンでの見せ場だと思います
咲も調子が戻ってきたみたいだけど、まだまだイマイチの様子
Bパート
Saki_18takosu_2
タコスは割れ目が擦れて気持ち良いそうです(笑)
なんかこれ文字だけ読んだら、ただの淫乱娘じゃないですか・・・
え?もちろん、足袋ソックスの事ですよヽ(´ー`)ノセフセフ
ここで何故か何かを思い出す咲
Saki_18saki01
咲「あの、脱いでもいいですか?」
そんな事を、審判に突然言ったら誰でも焦ると思うんだけど(^^;
え?もちろん、靴と靴下の事ですよ?(天丼になってしまったw
確かに長時間座ってると、足が浮腫んだりするしねぇ(違
カツ丼さんは、快眠したくて靴を脱いでると思ってるみですがw
Saki_18sakirori
幼女な咲キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
どうも咲も凡人(笑)と同じくリラックスすると調子が出るタイプみたい
しかし、直後500・800と言うとても安い手で上がってしまい
他の面子の方々を驚愕させます、私も良く分からないのですが・・・
龍門渕のノッポさんが言うには、場の流れみたいな物を感じれば
点差以外にも見えない物が見えてくるとか?さっぱり分からないw
続いて、咲は更に安い300・500とか安い手で親を回しまくります
Saki_18ikeda04
池田、最後の親番をあっけなく飛ばされて涙目です\(^o^)/
それにしても咲は何を考えているのでしょうか?
ギャラリー達も、流石に異常事態を感じたのか騒ぎ始めます
「ざわ・・・ ざわ・・・」←違う番組です(^^;)
衣も月はもう出てるとか、調子は良い等々と自分自身に
負けフラグである解説を始めてしまい、やや不安な様子
一方の咲は、2回連続でカンしたけど嶺上開花ではなく
普通のカン、そのお陰でドラ9になった池田が大興奮!
もちろん即リーチして、今までの泣き顔が嘘の様に
衣に対して「早くツモれよ」と、何と言うウザ図々しさ(笑)
そんな池田の挑発に、不覚にもビビってしまった衣は
ついつい降り様と弱気な捨て牌をした瞬間
咲から「ロン」の声が、まさか咲はそこまで考えた上で
最初に2回カンして、池田の役を上げさせたのでしょうか?!
だとしたら物凄いコントロール能力と言うか、チート過ぎるw
まぁ、可愛そうなのはドラ9一発ツモを消された池田かも(ノ∀`)
未だに安上がりばかりな、咲を不審に思う池田とかじゅ先輩
龍門渕のノッポは、既に何か感じ取ってる様で今までのが
軽いジャブ3連発(安手上がり)なら、次にデカイのが来ると
でも咲はマッタリとポンとかしたり、池田は何故か国士無双を
テンパイしたりと、またフラグが上がってきましたw
Saki_18koromo03
これが宇宙麻雀と言うのでしょうか、衣や咲クラスの所謂
「化け物」と呼ばれる様になると、牌は透けて見えるのね(^^;)
もちろんそれはイメージ映像で実際には見えてないけど
気配で何か来る物がある様ですけどそれでも常人では
100回転生しても出来ない芸当だと思う
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なんで、目が片方光るのか分かりませんが、咲覚醒の御様子
咲「カン、カン、カン!」素晴らしい三槓子(さんかんつ)
Saki_18saki03
「ツモ、嶺上開花、断ヤオ(タンヤオ)対対和(トイトイ)
三暗刻(サンアンコウ)三槓子、8000オール」長すぎですw
と言うか、咲の顔が怖すぎます((;゚Д゚)ガクガクブルブル
2000点の手が一順で24000点とか、どんだけ化け物ですか・・・
流石の衣も、直立して呆然となってしまいます
衣:「清澄、逆転出来ると思っているのか」
咲:「うん、勝つよ(中略)また家族一緒に暮らすんだ」
衣:「!?」
って、これから先は原作(コミック)追い越してる気がする
咲や衣の家族の事とかやっちゃうんでしょうか?
と、物凄く盛り上がった所で次回へ続きます・゚・(つД`)・゚・
エンディングは、ゴスロリED
次回「友達」、誰の友達の事?
予告後の提供バックのGIFアニメは面白かった
最近のアニメは、大抵提供バックでGIFアニメしてて面白いw
うーん、毎度の事ながら早く続きが見たいよー(>_<)

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09/07/21 咲-Saki- 第16話 「結託」

今話も実況風味で進めて行こうと思います
アバン、咲とかじゅ先輩の超演出シーンから再スタート(>_<)
何度観ても派手な「槍槓」を観てから、新オープニングスタート
OP後の提供バック、今週は「衣覚醒ver」ちょっと怖いかも・・・
第16話「結託」一体誰と誰が結託するのでしょうか?
Aパート、東三局目
咲は有り得ない引きで再び「嶺上開花」スタンバイokと思いきや
Saki_16_saki00
カンし様とした瞬間伸ばした手が止まります
かじゅ先輩の思惑通り「恐怖の植え付け」が成功していた様です
しかし恐れる対象と言うか、役が国士無双って(笑)
そんなに簡単にテンパれる役じゃないと思うけど、まぁボス戦だしw
結局咲はカンせずに、そのまま四筒を捨牌するのですが・・・
Saki_16_kazyu00
かじゅ先輩、まさかの国士無双を一向聴(イーシャンテン)とか
大将戦どんだけ魔物だらけなんでしょうかw
咲のイヤな予感が的中してる辺り、主人公補正神掛かってるなぁ
お陰でどうにか流局して咲も一安心、と思いきや今度は別の所から
Saki_16_koromo00
衣「清澄の大将は厄介だと(略)乏しいな、欠乏したよ(略)」
魔物に相応しいプレッシャーを咲に与えつつ、衣覚醒!
Saki_16_koromo01
トラウマ?でもある、姉と同じ感覚を衣に感じて恐怖する咲
それから衣の能力が発動したのか、思う様に役が出来ない
かじゅ先輩と池田、恐らく某テ○スの手○ゾーン(笑)みたいな物?
衣の能力発動を確認した透華さまの解説が始まりますw
何でも衣は、満月の夜になるとその能力をフルに発揮するらしく
って、衣は吸血鬼か何かの末裔なんですかね?
その為、大将戦が始まる頃には夜になってるのを考慮して
衣を大将に選んだとか、どんだけ衣を魔物扱いしてるんだか
いつまでもテンパイ出来ない状態に謎を感じた、かじゅ先輩曰く
「まるで海の底に引き擦り込まれるかの様だ」とか言いながら
咲の捨牌をチーして、どうにかテンパイまで来たのに
衣がここでリーチ、しかもラスト一巡でツモ切りリーチ、そして!
Saki_16_koromo02
ちょっと苦しいですが、元画自体繋がってないのでイメージとして
謎の黒い腕で「海底撈月(ハイテイラオユエ)」を掴んだと言う事
海底とは、ラス牌ツモ上がりで中々狙って出来る物ではありません
そんな魔物染みた能力を使う相手に、少しでも食らい付こうと
必死な池田が「無理してみようか!」と気合一発カンをします
これでラス牌が移動するので、嶺上も海底も潰したと安心しますが
でも残念、再び衣が2連続「海底」で上がってしまいます
Saki_16_ikeda00
更に池田がカンしてたので、ドラ分が増えちゃってます(ノ∀`)アチャー
更に更に、池田は自分がカンしなかった時のラス牌を確認して
カンでは無くポンをしていればと、自分自身の判断を悔やみます
流石にここまでくると、池田が可愛そうに思えてきた(´・ω・`)
これで、清澄が2位、龍門渕が1位と順位が入れ替わります
タコス「ここまで嶺上・嶺上・槍槓・海底・海底だじょ」
和「偶然にしても酷すぎます」、まさかの作品否定に笑ってしまったw
続いて、南一局目
あまりに酷い点数に絶望する池田、今話は地味に池田メインかも
池田「(略)まず自分が逆転出来る手を仕上げる事(略)」
Saki_16_ikeda01
池田「って、去年も思ったっけ」、ここの池田が可愛いので思わず貼り
世の中、中々自分が思う様に行かないのですよ・・・
絶望した後に調子が出てきたのか、萬子を引きまくり勢い付く池田
でもここでウッカリ凡ミス捨牌で、再び不調になったり(ノ∀`)
なんか可愛いなぁ、個人的にダメな子全開な所が気を引きます
とかやってる内に、衣の海底狙いは続いてるわけで・・・
Bパート
咲、謎の圧力でいつまでも役が出来ず、どうやって海底を防ぐか
それとも自分が先に上がるかを思案した結果
嶺上狙いではない普通のカンで、良牌をツモり尚且つラス牌が
1つズレるので海底を回避出来たのに、また池田の捨てた牌を
チーして再び海底コースに戻す衣
うーん、文字では説明し辛いのですが、要はまたピンチなのです
カツ丼さんも、このいつまでも衣以外がテンパイ出来ない状態に
異常を感じたのか、カツ丼を食べる手を休めます(笑)
そんな中、どうにかテンパイした咲ですがラスツモで上がれず
誰か差し込んでくれないかなぁと、天に祈り始めます
次のかじゅ先輩は、九索切りでどうにかテンパイらしいのですが
これだけでは、衣が海底で上がってしまうとモヤモヤ考えながら
咲の河をみてNT発動!咲に差し込む覚悟を決めた様です
Saki_16_kazyu01
かじゅ「ここかっ!」←凄い滅茶苦茶カッコ良いんですけど!(>_<)
咲「ロ、ロンッ!2000点です!」
なるほど「結託」とはこの事だったのね、納得納得
Saki_16_koromo03
今度は衣が驚愕する番です、有り得ないと言った感じが良いです
衣「衣の親が流された、衣は子供より親の方が好きなのにー」
つまり「反動」ですね、わかりますw
そしてまた意味不明な難しい言葉を並べて色々言いますけど
難しすぎて面倒なので省略(^^;)
衣「この有象無象、生猪口才」(詳細はグーグル先生で)
南二局
衣の能力が絶対的な物なら、あえてその運命に戯れ様と
相変わらずカッコ良い台詞のかじゅ先輩
そんなかじゅを見て、蒲原も部長らしくカッコ良い事を言います
「桃がここに居るのも、ウチらがこの決勝まで来られたのも、
ゆみちんの作戦と指導があったからだし、あとはもうゆみちんが
好きな様に楽しんで、ここに戻って帰ってくるのを待つだけだ」
そんな蒲原の想いが通じたのか、かじゅ先輩リーチ!
テンパイまで辿り付けない呪縛はなくなったのかな?
池田も負けじとイケイケで捨牌しますが、無念にも撃沈\(^o^)/
かじゅ先輩、見事にハネマンです、素晴らしい!
その後、かじゅ先輩の親番が来た時に、衣が激しいオーラを放出
咲は吐き気が来たみたいで、かじゅ先輩もその邪気に気付きます
いよいよ衣が本気になったのかな
そしてその覚醒衣、最初の1撃はやっぱり池田に直撃します
うーん、なんか池田ばっかりフルボッコで可愛そうだなぁ(´・ω・`)
Saki_16_koromo04
衣「私の手が光って唸る!ry」なんて事は間違っても言いませんw
これが覚醒した本気の衣、やっぱり怖いよ(;_;)
一方、二連続でハネマンに振り込んだ池田は苦痛に顔を歪め
自暴自棄になりそうでしたが、美穂子さまに言われた
「絶望的に苦しい時ほど、楽しんで」みたいな台詞を思い出します
しかし流石にこの状況では楽しむ事が出来そうも無いと
絶望の淵に立たされたかの様になって涙目
そして前半戦オーラス、池田折角の親だったのに何も出来ずに
衣の爆走は続き龍門渕ぶっちぎりの点差で前半戦終了
と、同時にBパートも終わりエンディングへ
今話はエンディングが空気を読み「残酷な願いの中で」
もしかして、この歌は「vs衣編」の為に作ったのかもしれない
有り得ない程強大な力を持つ相手にも、絶対に諦めない事
美少女麻雀物なのに、相変わらず無駄に熱い展開だなぁ
予告「悪夢」
また恐ろしいサブタイトル、まだまだ衣の惨殺ぶりが続くのかな?
エンディング後の提供バックは、招き猫な池田でした
ふー、ちょっと今話も実況頑張りすぎたかも(^^;)
来週からは一変して、簡単に感想だけ少し書こうかしら・・・
でも、今までもそうし様と思ってたのに何故か実況風に・・・
これもそれも、アニメ咲-Saki-は見所が多すぎるのでどうしても
感想を書くとなると、細かく書かざるを得ない訳で(´・ω・`)
仮に、今話を簡潔に感想を書くと
「衣覚醒で龍門渕トップ、池田フルボッコ、大将戦前半終了」
これだけでは寂しいし、やっぱり各キャラクターの見せ場を
記録と言うか書き残したいし、画像も貼り貼りしたいなぁ
それにしても来週からは、もうちょっと短くする努力をし様と思う
画像10枚に加えて、このダラダラとした長さは少しカッコ悪いし
さておき、来週はどうなるのか!?相変わらず来週が楽しみ!!

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09/07/15 咲-Saki- 第15話「魔物」

気が付けばもう15話、後11話かと思うと悲しい(;_;)
アバン、前回のおさらい
ステルス桃の超スゴ技が透華さまを驚愕させるシーンから
見えないって言うのは有る意味最強の奥義だと思う
今話からオープニングが新しくなり、気分も一新
旧OPとの違いは、超演出バトルシーンは僅かに和が
「のどっちスタンド」を見せる程度で、テーマは夏?かな
各高校のメインキャラクター達が夏全開で大サービスです
歌のノリは旧OPが良かったけど、画は新OPの方が好み
OP後の提供バックは桃とかじゅ先輩の百合シーンw
Aパート
サブタイトル「魔物」、一体どんな魔物が出てくるのでしょうか
副将後半戦、ステルス状態がかなり完成してきた桃
でも、和の事を「おっぱいさん」とか呼ぶのは酷いよー(;_;)
和のリーチに得意のステルス捨牌で、追っかけリーチ
Saki_15_momo1
桃「もしこれが当り牌でも、あなたは見逃すっす」
この技が本当に出来たら、間違いなく宇宙最強の雀士ですw
しかし残念、完全にデジタル打ちの和にステルスは通じず
あっさり「ロン」と、撃沈されてしまいます(´・ω・`)
Saki_15_momo2
今話のMVPです、「完璧」を打ち崩され驚愕するの図
可愛い顔ではありませんが、演出的に実に良い表情です
鶴賀ベンチの面々も驚きを隠せない所とかも漫画では
とても出来ない様な演出、もう最高です!(>_<)
でも、清澄部長は本当に鬼だなぁ、ステルスを見破るとか
しかも現地に居ないのにwどんだけ鬼才なの?
ステルスを見破られたと思った、桃は和に問いますが・・・
和「見えるとか見えないとか、そんなオカルトありえません」
ここで清澄部長の突っ込み「どっちがオカルトなんだか」
思わず笑いが吹き出てしまった(^^;)
Saki_15_nodoka1_2
頭に天使の輪が!合宿中にここまで覚醒して居たんですね
ていうかココまで覚醒しちゃったら、もう人外の気がw
桃「私の能力が効かない、じゃあこの人とはガチの麻雀っすか」
いあいあ、普通はガチで打つのが当たり前なんですけど
もちろん桃は普通に打っても、かなり強い方らしい(かじゅ先輩談)
そんな所が、私の桃好きな理由の1つだったりするのですがw
ズルして強いんじゃなくて、本当に強いけどryって言うのが良い
桃も和も、そして関取さんも次のアンカーへバトンを渡す為に
必死になって打ってますが、1人だけ違う人が・・・
透華さまだけは、このまま目立つ事なく終わってしまうのが
あまりに屈辱で悔しいそうです(^^;)
そんな我欲ばっかり思うから、ラスト関取さんが持って行っちゃうし
チームワークって大事だなぁ、改めて痛感
副将戦終了、透華さまの負け犬の遠吠えがあまりに悲しすぎw
中堅戦に続き、清澄は無事に連続でトップ
次はいよいよ大将戦!の、前に各校のスチルイベント(笑)
Saki_15_sakinodo
咲と和の(百合)ハイタッチしながら見詰め合って眼で語ります
ここまで来るとガチを通り越して、夫婦ry(もう書き飽きたw)
その裏では、桃とかじゅ先輩のハグシーン(OP後の提供バック)
でも、かじゅ先輩の「ここではやめろ」って・・・
(ここじゃなきゃハグどころかry(以下妄想が暴走に付き終了))
龍門渕ベンチでは、目立つ気マンマンだった透華さまに対し
温かみ?のある激励が飛び交います
眼鏡ロング「副将戦では1番高い役を上がったのですが」
のっぽ「記録よりも記憶に残るって、大事だよなぁ」
なんか良い関係の仲間だなぁ、ちょっと羨ましい
風越ベンチは今回お休みです、関取さんカワイソスw
各大将戦参加メンバーが試合会場へ向かう中
殺る気全開のオーラを放出している、衣の気を感じたのか
いきなり咲に電流が走ります、これがNTですね(違
Bパート、再びマホとその友達(和の後輩)登場
このシーンは完全にアニメオリジナル、でも結構良いかも
場所は試合会場に、席順って適当かなって思ってたのに
なんか来た順?に牌を捲って、東南西北を決めてたのね
もう1つ気になったのが、風越で池田がナンバー2の件
千里眼使える部長の次って、滅茶苦茶強いんじゃないの?
その辺の説明は、アニメの方はやってくれるのかしら
とか言ってる内に衣キタ━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!
タコス「どうみてもお子様だじょ」
京太郎「お前が言うか」、うん、私もそう突っ込んでたw
しかし衣が16歳って・・・成長が止まってるとしか思えない
衣の強さを知る、かじゅと池田は衣をバリバリ警戒してるのに
咲は「だれこれ?」みたいな所が面白い
さぁ、いよいよ大将戦開始です
衣は余裕なのか、鼻歌歌いながら足ブラブラさせてますw
開始早々、記者室(現地にそんな場所あるのね)では
デコ記者が何やら必死に、どの校の記事を書くか思案中
帽子カメラマンが、マニアックに清澄をプッシュしますが
デコ記者は、原村和が終わったら用済みとかw流石マスゴミw
龍門渕面子も風越面子も、咲の存在感に気付いたのに
美穂子さま「華菜、1人じゃない、魔物は2人居るわ」
そんな美穂子さまの思いは残念ながら、池田に通じず(ノ∀`)
咲は得意の「嶺上開花」でモリモリっと上がります
Saki_15_saki
相変わらずバックにお花を背負ってます、何故かは不明
それでもまだデコ記者は、咲を素人だと言い張りますw
池田も気合でテンパイまで来ますけど、リーチせずにダマ
上手い事上がれると良いのですが・・・
続いてテンパイの咲は、普通なら池田の当り牌を捨てて
リーチの筈が何故か、地獄単騎待ち
そう、咲にはカンした先が分かるらしいので当然の様に
地獄単騎待ちでも、カンさえ出来れば上がれるのです
改めて思うと、何と言うデタラメな能力なんでしょうかw
これには流石に、かじゅ先輩も池田もデコ記者も驚きます
Saki_15_ikeda
池田「なんなんだ、なんなんだコイツ、邪魔すんなよ」
涙目とは正にこの事、でも勝負中の相手に邪魔とかw
まぁそれだけ、池田は衣を倒したい思いが強いのでしょう
そんな篤い池田と違い、冷静なかじゅ先輩は・・・
まさかの邪眼発動!?美穂子さまの様に目が青く光ます
そんな能力、原作にはなかった気がしましたけどw
咲が3度目の「嶺上開花」を上がろうとしますが・・・
Saki_15_kazyu1
かじゅ先輩「その嶺上、取る必要なし!」
「聞こえなかったのか、カンした瞬間、ロンと言った筈だ」
なんと!和、透華さまに続き3人目のスタンド使いが!?
槍槓(チャンカン)と言うそうです、つまりは横槍上がりです
実況の白石稔によると、「嶺上開花」より出ないみたい
そんな有り得ない、光景を見ながら池田は更に涙目
2ちゃん的だと「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!」
と、某P氏のAAが出る所でしょうか
これには流石の清澄部長も、冷や汗が出てます
やはり大将戦にもなると、とんでもない人しか居ないのかな
でも池田だけは、普通の打ち手であって欲しいかも(^^;)
〆は、かじゅ先輩の大活躍に興奮する桃でした\(^o^)/
って、新エンディングキター!
ワーイワーイも先週で見納めだったのね少し(´・ω・`)ショボーン
歌詞の方は毎度宜しく、麻雀の役名等が沢山使われてます
それにSDキャラですが、全登場人物の水着姿観られます
(1部、普通の等身もありますので、その内にうpします)
でもやっぱり、ワーイワーイの方がノリが良かったなぁ・・・
そういえば、今話は何故かCパートがあります
かじゅ先輩、どうもあの槍槓はマグレだったそうですw
それにしても頭のきれる先輩だなぁ、咲の得意技を見切り
早めにそれを潰し対応するとは、純粋に強いだけなのかも
あ、そういえば結局、今話は衣の活躍なし?
まぁ原作も大将戦終わってないし、引っ張るんだろうなぁ
次回「結託」、何を結託するでしょうか?
予告のバックで話してる洗面器の水に顔を入れる話し同様
さっぱり分かりませんが、来週も非常に楽しみであります!
エンディング提供バックは、身悶えする可愛い桃でした

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09/07/08 咲-Saki- 第14話 「存在」

14話アバン、なんかもう「特盛り!」って言うレベルを超えてますw
もちろん和の胸なんですけど、どんどん大きくなってる気が(^^;
その胸に呼応したのか分かりませんが、ここで透華さま覚醒!
毎話オープニングで見せる戦闘シーンを背景にあいかわらず
死亡フラグと言うか負けフラグを上げまくる透華さまでした\(^o^)/
さて、今話はAパートとBパートで随分空気が違うのですが
まずはAパート、全く透華さまは負けフラグ上げるのが上手です
「(前略w)そんなのただ原村和がツイてただけですわー」
「ふざけるのも大概にしくされ、ですわー」
そんな上品にキレた言葉遣いをされても、折角の可愛い(笑)
お嬢様キャラが台無しですわー(大笑い)
そこが透華さまの良い所であるので、全く問題ないんですけどね
Saki_14_touka1
なかなか良さげな待ちになった透華さま、ここで強気にリーチ
龍門渕ベンチ(と言う表現でいいのかな)で一ちゃんとノッポの
話を聞く限り、この手だとデジタル打ち?ならリーチせずに
上がるのが最善っぽい事を言ってたけど・・・透華さまは単に
誰よりも「目立ちたい」だけの為に、自らのデジタル打ちを捨て
リーチするとか、流石アイドル候補生(笑)は違いますw
そんな強い想いが通じたのか、他家ベタ降りの中で見事に
ツモって宣告した通り、華麗に和のパーフェクゲームを阻止
Saki_14_nodoka1
そのイメージ画像(笑)がこれ、闇透華さまの槍が天使和の
ATフィー(ryを打ち破った、と言う所でしょうか
相変わらず色んな意味で熱い麻雀、頭文字○もビックリw
これで龍門渕高校が1位、清澄は2位と順位が入れ替わり
清澄ベンチも騒然となり、タコスも発狂
部長「和ならまだやれる筈よ、和なら(ry」
これはやっぱり、あれですか、安西先生・・・・゚・(つД`)・゚・
さて、調子が出てきた透華さま、更に良い手で上がろうと
気合も十分ですが、残念ながらそれも長い事は続きません
ついにステルス桃が起動したから!
Saki_14_momo1
「ロン。メンタン」、桃のこの一言で透華さま撃沈(ノ∀`)
他家もこの上がりに驚いてる辺り、今まで誰も桃の存在に
気付いて居なかったと言う、細かい演出が良いです
相変わらず咲-Saki-世界には可愛い子が多くて困りますw
この東横桃子こと、ステルス桃も3番目位(笑)に好きです
(私の脳内ランキング「和≧衣>美穂子≒桃≧透華≒一」w)
ステルス桃の上がりで、とりあえず前半戦終了ー
実況のカツ丼さんも、透華さまの謎のふり込みに対しては
解明が出来ないみたいで、とりあえず分かった事はただ1つ
「関取さんだけ焼き鳥」と言う事w
ここから先は、普段あまり目立たない鶴賀学園サイド
Saki_14_momo2
桃「先輩、私が見えるっすか」
加治木「ああ、見える」
なんなんでしょうね、この百合っぷる、もっとやって欲しいw
しかし桃はある意味最強キャラだと思う
「私のリーチはダマと同じ、私は誰にもふり込まない」
「リーチに当り牌を打っても、相手がフリテンになるだけ」
「私は存在しない・・・」
ここで姿が消える演出は、神掛かり過ぎて感動した
そして再び現れる桃(本当は最初から居るんでしょうけど)
「観ていて下さい先輩、ここからはステルス桃の独壇場っすよ」
いあーカッコいいなぁ、いあもとい、百合百合しいなぁw
ここでAパートが終わり、Bパートへ
立ち去る加治木先輩を見送りながら、桃が一言
「たった1人だけでいい、
私をみてくれる人がたった1人だけ居てくれたら・・・」
で、回想シーンへ、長いのでなるべくまとめてみます
簡単に桃の履歴を紹介するんですが、幼稚園の頃から
既に存在感が薄く、自ら派手に動いたり騒がない限り
誰からも、家族からすらも気付かれなかったそうで
そんな存在薄い人生を幼少期から送っていたからか
他人とのコミュニケーションを全くしなくなったと
ちょっと無理のある設定の気がしないでもないですがw
Saki_14_momo3
この中学生時代の踊ってる?桃が可愛いので問題なし
そして高校生になり、校内LANのネット麻雀対戦で先輩こと
加治木ゆみ(かじゅ(笑))と出会う
校内LANでネット麻雀って、やっぱり麻雀中心世界だなぁ
Saki_14_turuga
「あなたたちは、私を見つけられない」この言葉にかじゅは
堕ちたみたいですw確かにこんな事言われた気になるけどね
地味にチャットネームが面白い「かじゅ、むっきー、かまぼこ」
いいなぁ、こういう世界は大好きです
でもいくら超気になるからって、チャットにIP表示とか(笑)
Saki_14_turuga2
ちょっとセコイ気がしましたけど、まぁそれだけ必死って事かな
私「このチャットルームに激しく入りたい!!!11」
かじゅ「モチツケw」
要約するとこんな感じでしょうか(絶対に違うw)
そして桃チャット入室であっさり釣られてしまうのでした\(^o^)/
でもいくら場所が分かったからって、いきなり教室突撃とかw
かじゅ先輩はどんだけ篤いラブハートの持ち主なんでしょうか
更に下級生の教室で「私は君が欲しい!」とか(*ノノ)
回りの1年生が全員ドン引きしてるのが目に浮かびます
でもそんなかじゅ先輩の篤い想いに閉ざした心を開いたのか
桃は完全にかじゅ先輩の奴隷もとい、虜になるのですね
さぁ、長い鶴賀学園パートも終わり、副将戦後半スタート!
桃「とんでもない目立ちたがり屋さんとか、存在感のある
パーツを持つ人が居る様に、その逆も居るんすよねー」
(最初の2人は透華さまと和の事ですね、わかりますw)
桃「私は存在感ゼロどこではない、言わばマイナスの気配
そのマイナスは自分の手牌まで巻き込むっすよ」
本当に牌が消える演出とあわせ、声も消えた様に見せる
何度も何度も書いた気がしますが、アニメなのに原作を
超える神演出は秀逸、咲-Saki-マンセー(*´▽`*)
そんな完全状態のステルス桃のリーチに全く気付いてない
透華さまは、良い待ちだとばかりにリーチを掛けますが
桃「いいんすか、それ。ドラっすよ?」
おお、カッコ良過ぎる!私もこんな事言って上がりたいw
ありえないふり込みに対し、激しく動揺する透華さま
しかし流石、清澄高校部長は既に異変に気付いてる様子
ステルス桃もカッコ良いけど、やっぱり部長が最強ですね
某テ○スアニメで言う、○○ゾーンとか使いそうだしw
ここで桃から、かじゅ先輩への百合告白
「誰にも見つけてもらえなかった私」
「それに慣れて他人とコミュニケーションする事さえ放棄していた私」
「そんな私を、誰からも見つからない、ここに居ない筈の私を」
「大勢の人の前で叫んで、求めてくれた人が居たんすよ」
かじゅ(笑)「私は君が欲しい」
「おかしな人っすよね、だから私はあの人の為に頑張るっす」
「コミュニケーションの為の努力も悪くない」
「その時間が楽しい事もある(デートですね、わかりまs)」(中略)
「その楽しさを教えてくれたのは先輩、あなたなんすからね!」
Saki_14_momo4
どうみても恋人同士です、本当にありがとうございます
DVD版では、きっと2人の濃厚な百合シーンが(ry
ラスト、再び1手目から消える捨牌をしながらエンディング
何度観ても、この消える演出が素晴らしい、鳥肌物
いやー、今週も素晴らしかった!後でもう1回観ようっと
エンディングテーマは、いつものワーイワーイでした
予告
「魔物」
ついに、衣キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
って!まだ12話もあるんですが・・・12話で決勝戦!?
流石にちょっと長すぎな気が・・・でもきっと神展開になると
そう信じて次回を楽しみに待つ!

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09/07/01 咲-Saki- 第13話 「微熱」

いよいよ待ち焦がれた「のどっち」降臨のお話し
アバン、黒執事が持ってるPDAの様な物が非常に気になるw
衣は常にGPSで管理してるのかなぁ?ちょっと可愛そう(´・ω・`)
OP後の提供画、何と言う変態的な百合・・・色々頑張りすぎです
Aパート初っ端、早速百合百合しさを見せ付ける咲和の2人
透華さまは空気も読まずに、例のアンテナから怪光線を発射!
Saki_13_nodo1
でも残念、咲からエネルギーを貰ったばかりの和には通じず
何処かのリリカル(笑)風な魔方陣っぽいATフィ(ryで防ぎます
さぁ、副将前半戦開始です
Saki_13_nodo2
透華「そのふざけた胸の脂肪はry」って、酷いよぉ(;_;)
とりあえず、和も透華さまもデジタル打ち?と言うのは分かった
カツ丼さん、今回の試合は運の要素が強すぎると御立腹ですが
麻雀はもともと運が半分以上の気がしますけど・・・
まぁ本音は、より正確なデータが取れる様な濃い試合で決着を
付けて欲しいのだと思う、でもそんなの時間的に無理すぎるw
ここで、一ちゃんが透華さまの篤い修練ぶりを晒してくれます
「Sリーグのトッププロの牌譜を(ry」って、やはりこの世界?では
麻雀は私達の常識で知る、野球やサッカー並に誰もがしたがる
超有名な競技なのでしょう、なかなか面白い設定だなぁ
Saki_13_nodo3
でも透華さま、いくら待ち(恋?)焦がれたのどっちとリアルで
麻雀を打つ事が出来たからって、この妄想はちょっと(^^;)
龍門渕のノッポと一ちゃんが透華さまの彼氏談議になった時の
Saki_13_hazime
「と、透華に彼氏なんて(ry」この一ちゃん、超めちゃ可愛い!
和贔屓な私ですが、正直今日のMVPはこのショットで決まり♪
どうでもいいけど、カツ丼さん一体何杯のカツ丼を食べるの?
さて、実は私、麻雀はゲームで少々カジった程度で詳しい役や
点数計算などサッパリ分かりませんので、試合内容の細かい
突っ込みは出来ませんが、この副将戦は地味な展開みたい
Saki_13_touka1
でも、流石にこの手牌がどれだけ良い待ちかは分かりますw
しかし超硬い他家全員にベタ降りされ透華さま涙目(ノ∀`)イタタ
と、思ったら負けず嫌いなのか透華さま、まだのどっちとして
覚醒してないから云々と、まるで三下の様な負けフラグを・・・
透華「ヒーローの変身を待つ悪役の美学も分からなくはry」
「私は気が短い早く全力におなりなさい、さもなくば、潰す!」
ぉぅぃぇ・・・それ、本当の本当に負けフラグだよ・゚・(つД`)・゚・
Bパート、和の回想シーンから
いつも通りの打ち方が出来る様にとの部長の特訓の意味を
ここに来て痛感する和、そして段々と最高の状態になりつつある
自分自身を認識し自ら「覚醒する!」って、和もノリノリだなぁw
ここのリアル麻雀とネット麻雀の融合みたいなシーン演出も
非常に気に入っています
Saki_13_nodo4
何故か火照ってきてる和、あ、サブタイの「微熱」ってこの事?
タコス「のどちゃん発熱!相手は死ぬ!」って、死ぬのねw
穏やかな表現ではありませんが、恐らく「覚醒=微熱状態」で
想像するに、リラックス状態が最高潮になり意識が全て
麻雀一点に集中し、無意識に興奮して高揚してる?のかな?
そんな和に誰よりも敏感に気付いた、透華さま
Saki_13_nodo5
透華「やはり生の感触は格段にジュースィ(四葉騎士d)ry」
いくらのどっち降臨して嬉しいからって、この妄想は・・・
風越の関取(深堀)さんもドン引きです(私もドン引きw)
所変わって、衣に電流走る
衣って、可愛いんだけど、喋ってる事が難しすぎて困る
神社っぽい所を歩きながら、長々小難しい事を言いますが
恐らくだけど「衣は友達が欲しいけど、出来た友達はみんな
すぐに逃げ去ってしまいとても悲しい」と、こんな感じ?
実際原作でも衣はかなりの鍵キャラっぽいから、アニメも
これから活躍してくれると思います
再び副将戦会場、4校共に点差は開かずに膠着状態
ここでステルス桃が喋ったー!でも「リーチっす」だけ(;_;)
桃子さん、もっと喋って下さいよー
しかし、タコスに「犬」「犬」って言わせてるのは製作側が
遊んでるんですかね、面白いからもっとやって欲しいw
そんなアホな事を話してる間にも試合は進んでる訳で
Saki_13_nodo6
なんと神々しいのどっち、この幸せそうな顔、いいですねぇ
勝つ気満々だった透華さまも涙目で、もうオーラスだと知り
ここで和以外、誰も上がってない焼き鳥状態だと気が付く
このまま和が一人勝ちしそうな勢いですが・・・
何やら透華さまに黒いオーラが・・・こっちも覚醒!?
オープニングでいつもやってる、天使と悪魔のバトル
副将戦、これからどうなるのか実に楽しみです
エンディングは「ワーイワーイ」、そろそろ新しい曲をw
次回予告「存在」
咲「透明人間になれたら何をしたい?」
えー、そんな事急に聞かれてもw
うーん、悪い事しても後ですぐバレてタイーホだし(マテ
やっぱり咲と同じで、普通に友達を驚かす位かなぁ
思ったよりも透明人間ってメリット無いんだよねぇ
しかし天使である和は、そんな理性などまるで持たずに
「好きな人の私生活を覗く」って、それ立派な犯罪ですw
あぁ、神だから犯罪も何もないのかな\(^o^)/
タコス「あんた背中がry」、いあそれ違う作品だからw
いあー、今週も滅茶苦茶面白かった!次回も超楽しみ!
以下、ちょっとだけ戯言など
アニメ咲-Saki-は、本当に良く出来た「アニメ化」だと思う
原作をここまで超越して良いんでしょうか、と心配な位
もうここまで来たら、後はオリジナルなラストでも問題なし
正直、丸投げエンドでも文句は言わない
ただ残念なのは、作品の性質なので仕方ないのだけど
百合臭が強すぎるのが残念、これが利点でもあるのですが
同様に万人に薦められない訳で(´・ω・`)勿体無い
でも僅かな百合属性か、スルー耐性があれば間違いなく
今期(今年?)ナンバー1のお勧めアニメだと思う
因みに私は、今日の感想に書いた通り麻雀は素人同様
麻雀の知識なんて全くなくても楽しめるのが(・∀・)イイ!

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